屏東恒春鎮観光グルメ鼎食芳。恒春でローカル店を選ぶなら鼎食芳の炒飯で間違いない。

恒春の観光グルメの紹介です。

8月の半月一人旅で、初めて恒春を訪問。

 

恒春の街は、台湾の中でも非常にのんびり感が抜群だった印象があります。

そんなのんびりした気分の時には、ぜひ最もローカル的なお店で飲食を楽しみたいもの。

というわけで、エアコンなし!暑い!けど、旨い!

お店をリサーチして訪問。

 

お店の名前は「鼎食芳」です。

恒春はとにかく湿度が高く、紫外線が強く暑い。

エアコンが(たぶん?)かかってなかったので、かなり暑いです。

 

 

鼎食芳 基本情報

鼎食芳はあの有名な恒春古城の南門のすぐそば!

南門はかっこいい!

 

 

お店の住所は屏東縣恆春鎮文化路168-8號。

↓地図です。

民泊やINN、ホステル等は、南門側に数多く点在している為、

そこらに宿をとると便利です。

 

入り口にメニューがあります。

 

 

そういえば、テイクアウトの人もぽつぽついました。

店内はこんな感じ。

 

 

かなり狭いです。運よく座ることができました。

店内には10人グループが既におり、暑い中和気あいあいとしていました。

 

僕はおどおどしていたら、座っていた先客の方が、

「ここに座りなさい!」

「お箸とレンゲはここ!」

「メニューはこれ!」

と中国語で教えてくれました。(多分)

 

5月と8月の1人旅ではそんな事が幾度となくあり、

こういうおもてなし感覚は、僕らも持つべきだと深く感じました。

 

しかし、暑い!

台北はもちろん、花蓮や台東よりも、暑く感じます。

恒春って、何だか今までよりも断然暑い!

 

テーブルにはインタビューの紹介が。。

葱餅でも有名のようです。っていうか、有名なお店だったようです。

 

 

メニュー

メニューは日本語もありました。

もしかして、上海出身?考えすぎか。。。

 

 

これはこれは、餅類が気になりますね。

餃子も食べたい!でも10粒か。。。

飯を食いたいし。。。。

 

こういうとき、1人って嫌ですよね。

沢山食べれません。

 

ここは小籠包70元と魚炒飯80元をオーダーです。

オーダー

小籠包です。

運ばれるや否や、蒸籠からすぐにいい匂いが。。。

おっ!結構大き目です。

皮ももっちりしてる!

 

 

見た目は一般的ですが、やはりローカル店には個性があります。

お上品なお肉餡ではなく、お肉の甘みとタンパク感が肉汁から溢れます。

小籠包を食べるなら、やっぱり肉!を感じる事が出来るどっしり系が好きです。

 

見た目で油分が伝わってきますよ。

 

 

結構こってり系で、僕は大満足。

餡の量もそこそこであり、8粒食べると結構腹にきます。

 

そして魚炒飯です。

何んと思いの他、パラパラ炒飯です!

しかも明らかに魚のにおいします。

 

 

パラっと炒飯です。

よくあるパサパサではなく、熱で一気に調理されたパラっと系です。

だから適度な分と卵、葱もシャキッとしてます。

 

具材の魚の風味はご飯全体に漂っています。

魚炒飯は実は初めてです。

 

実際に食べて驚きましたが、炒飯に魚を入れると、ここまで飯が魚風味なるとは。。。

これの炒飯は非常に満足度が高く、小籠包を合わせてもできれば人に教えたくない、

おいしいお店です。

 

 

 

まとめ

恒春南門近くの鼎食芳は、店内こそ狭いのですが、(あと暑い)

味は非の打ちどころがありません。

本当は葱餅も有名らしいのですが、お腹が許さず。。。

 

食事時は結構混み合っていました。

恒春に来たと時は、ぜひ鼎食芳で食事をしましょう。

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