屏東東港鎮観光グルメ葉家肉粿。東港の名物といえば台湾料理のは絶対にはずせない。

2019.08の1人旅は今まで行かなかった屏東以南がメイン。

屏東といえば恒春まので通過地点として、東港じゃ外せない!

 

台湾の屏東県の港町と言えば、屏東よりもさらに南下!

屏東からバスで約1時間程の東港です!

 

ここでは魚介類は絶対に外せない!

かといって、普通に魚を食べるのもつまらない。

というわけで、東港で食べるべき台湾料理といえば「肉粿」。

 

東港に来たのなら、まずこれでしょ!

上海料理の小籠包になんて目はいきません。

お店の名前は「葉家肉粿」です。

 

↓この看板が目印です。

人だかりが多い為、絶対に見逃しません。

 

 

葉家肉粿 基本情報

住所は屏東県東港鎮光復路三段156號。

ええ、東港まで来ると、台北や高雄、台中など都会と全く雰囲気が異なります。

大好きな台東や花蓮とも異なり、かなーりのんびりした雰囲気です。

 

↓地図です。

 

ええ、お店は東隆宮へ行く道の途中にあります。

あまり興味はなかったのですが、一応載せておきます。

夜になったらきれだろうな。。

 

何だかよくみていたら、結構立派です。

 

 

お店の雰囲気はこんな感じ!

ザ・台湾の飲食店です。

 

 

テイクアウトで購入していく人がかなりいました。

台湾では、汁物をテイクアウトしてバイクで走ります。

その光景は、とてもパワフルで頼もしく、いつも心を奪われます。

 

13時くらいにお店に行きましたが、かなり混んでいます。席は埋まっています。

英語も通じませんが、隣が開いていたらササっと座りましょう。

 

 

メニュー

さてメニューは名物の肉粿です。

肉粿とは、お米を長時間蒸したもののようです。

ほろりと崩れます。

10年台湾に旅行して、初めて食べました。多分ですが。。。

 

そして具材はあの台湾ソーセージ。

汁は海老でだしをとりトロミがあります。

 

 

小、中、大の順に30、40、50元です。

これ凄く綺麗な料理でした。

 

汁は濁っていますが、でも透き通っていて綺麗。

肉粿の真っ白と、海老のピンクの色合いの良さが、上品な料理に仕上げています。

 

そして魚介のにおいが。。。。

豪快にガバっともられていたので、余計に食欲そそります。

 

肉粿はどくどくの食感です。

非常に柔らかく、ホロっと崩れます。

 

汁に魚介のだしが効いていて、非常にマッチします。

素朴な料理ですが、非常に魚の旨みを感じる事が出来ます。

塩味もそれ程強くなく、コメの味を感じる事が出来ます。

 

何よりこれは汁の旨みが凄い。

 

 

トッピングのソーセージと一緒に楽しみます。

ええ、台湾のソーセージは甘めの大好き。

独特の肉肉しいフレーバーがあり、付け合わせや具材には非常に最適。

 

肉粿と魚介の旨みが効いた汁に、ソーセージの旨みが加わると、

文句のつけようがありません。

肉粿自体はお米の味だけですが、だからこそ、肉粿をとりまく戦士たちの旨みとマッチ感が優れています。

 

 

肉粿は非常に価値ある台湾料理。

屏東、恒春、墾丁に来た時には、ぜひ1日東港で肉粿を食べましょう。

まとめ

肉粿のお店はほかにもあるようですが、こちらのお店が一番人気のようでした。

さすが、行列に勝る口コミはありません。

 

東港へは今回初めて行きました。

ええ、漁港ならではのお店にも行きました。

また、東港の美味しいお店も沢山。

また後日アップしていきます。

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