屏東観光グルメ文富餛飩猪脚。里港郷へのアクセス、里港郷の街並みと気さくなお店文富餛飩猪脚に感激。

2019.08の1人旅では、初めて腰を据えての屏東県を散策。

15日間の内、前半は屏東県にいましたが、基本的に交通手段はバスのみです。

 

花蓮や台東は到着さえすれば、各名所へのバスがかなり発達しているため、

移動にはあまり困りません。

INNやホステルでも手配してもらえますし。

 

しかし、屏東県は基本ローカルバスでの移動でした。

屏東観光でいいなあと感じたのは、手段こそバスのみですが、

変に観光化されていたない小さな町がいくつも点在している部分です。

 

今回全ては訪問できませんでしたが、東港へ移動する前に訪問した町は「里港郷」

そしてそこで美味しい麺をいただいたお店「文富餛飩猪脚」

 

数時間の滞在でしたが、とてもいい街でした。

 

里港郷へのアクセス

里港郷へのアクセスは、屏東バスターミナルからローカルバスに乗ります。

潮州(鉄道も可能)、東港、恒春、墾丁などの屏東県の観光の起点はここです。

鉄道がない場所って、観光には大変ですよね。バスはよくわからないし。

 

しかし、屏東バスターミナルはとてもわかりやすい!

 

 

 

僕は屏東駅裏側の、朝市が広がる一帯付近のホステルを利用したため、

市内中心部へ向かうには、結構距離がありました。

そんな時、気軽に市内中心部までバスに乗れるので、とても便利でした。

 

最初は慣れませんが、2回目からはへーきへーき。

バス乗り場はとてもわかりやすいですよ。

バス会社と行き先にによって、8つに分かれます。

 

 

バスの路線番号で行き先を調べるのが一番便利。

多分、バスで行く人は大抵ある程度、どのバスに乗るのかリサーチしているはずです。

 

下記のサイトで路線番号を入力し、各停留所を確かめましょう。

(→公路客運乘車資訊查詢系統)

 

ちなみに里港郷へは、バス路線8217で行きました。

月台は2です。

タッチパネル検索もあるので、各停留所や往路復路の時間を確認しましょう。

 

 

タッチパネルはかなり便利でした。

バスは大いに活用できます。

時間がたっぷりある人は、普段なかなか行けない霧台方面へ行くこともベターです。

 

 

里港郷の風景

街全体はこんな感じです。

本当は豊かな休間場があるのですが、徒歩と直射日光という体力消耗にさらされ、

行動範囲に制限が出たため、なくなくリタイア。

 

街全体とはとってものんびり。

到着した時間は12時過ぎ。お昼時は街全体が賑やか。

そして、2時くらいになると、ちょっとひっそり感がありました。

 

そんな人間らしいのんびりした雰囲気が、とても愛おしく感じる街です。

 

 

高雄までそれ程遠くありませんが、ぜんぜん雰囲気が異なります。

ぽわーんとしていて、いい感じです。

 

 

老街です。

あまり見どころはなかったのですが、雰囲気があります。

中華建築特有の門構え、レンガ造り、そしてエメラルドグリーンが、

とてもマッチしています。

 

古いといえば古いのですが、

いくつもの時代を切り抜けてきた建物には、いつまでも残ってほしいと思います。

 

 

どこの街にもある寺院。

こんなところも台湾らしいと思います。

逆にども街にもある、日本の神社やお寺の姿って、日本らしさというんですね。

 

 

 

 

さて、バスで目的地についた場合、まずやるべき事は、

帰りのバス停の正確な場所を把握する事です!!

これは絶対です。

 

里港郷から屏東へ向かうバス停はここです。

帰りのバス停は、セブンイレブンの側です。

 

 

バス停の場所がわからず、困ってしまい、

側にいた多分中学生?の男の子に、聞いてみました。

 

英語がまだできないのか、流暢な中国語で説明されます。

ええ、入門レベルでは、到底聞き取れません。

 

そしたら、中学生の男子2人(少年A君、B君)がわざわざ案内してくれました。

 

ありがたいことに、少年A君はわざわざ少年B君に、

「バス停まで案内してあげて!俺用事あるからさ!」(ここは聞き取れた!)

といい、少年B君にバトンタッチして、B君からエスコ-ト。

 

そのあと丁重にお礼をいたしました。

 

ええ、こういう事を即座に行う事が出来る環境って、

少なくとも僕が今まで生きてきた環境よりも、

圧倒的に心が豊かであることは、言うまでもありません。

文富餛飩猪脚 基本情報

さて、のんびりした里港でいただいた食事というと、

まずは有名な文富餛飩猪脚です。

 

お店の外観と店先はこんな感じ。

かなり目立つお店で、お昼時は沢山のお客さんが。。。

 

 

こういった整頓されていない店先って、なぜ居心地がいいのでしょうか?

ええ、僕はいつもこの適当な姿が好きです。

 

人間が生きていく中で、

常に整然とされた風景って、実は不自然な姿なのかもしれませんね。

 

 

店内です。

台湾にではどこでも見かける風景。

瓶の調味料にティッシュ。ザクっと並んだテーブルが好きです。

 

多少ずれていても気にしない。

そのいい加減さ(おおらかさ)に憧れます。

 

文富餛飩猪脚の住所屏東縣里港鄉永樂路8號。

↓地図です。

 

メニュー オーダー

メニューはとても分かりやすい。

というか、他にメニューがあったのかどうかわかりません。

猪のお肉が名物なんですね。

 

猪(大)だけ380元!いやー複数人だったら食べてみたかった。

僕は麺と青菜をオーダー。

ああでも、餛飩にすればよかったなあ。。。。

 

 

 

麺ととても量が多く、お腹がいっぱい。

シンプル中華ベースのたれです。

麺は平たいやや太麺ですが、タレと絡みやすく塩分は抑え目で食べやすい。

 

㋗材はお肉とニラ、もやしですが、シンプルな麺料理って、

台湾ならではの美味しさを味わう事ができます。

 

シンプルだからこそ、お店によって独特なため、僕はそれが面白く感じます。

ニラの香りと旨み、適度な醤油味と麺の相性は言うまでもなく抜群。

 

ややコシがある麺は、暑さを忘れる美味しさでした。

 

しっかり絡むと食欲が一層まします。

そして何より美しい。

 

 

 

青菜もオーダー。

ガーリックが効いていて、しかも青菜のシャキシャキ感が凄い!

青菜も店によりかなりユニークです。

 

青菜って、塩味が控えめの方が、青菜自体の葉の甘さ、茎の苦みが伝わります。

こちらの青菜は塩分は控えめ。

ですが、ガーリック等が効いており、味に物足りなさがありません。

 

麺+点心より、麺+青菜の方が断然お薦めです。

 

ちなみに店員さんはとっても気さく。

若い兄ちゃんが僕に、

「なぜここで観光を?」と。。。

 

ええ、僕も他の人のブログを参考に里港へ来ました。

わざわざ観光する場所ではないでしょうが。。。

その他ちょっと会話をして、メニューについても教えてくれました。

 

わざわざ話しかけていただき、短い時間でしたが、

観光客にとって、そういう触れ合いって、とてもいい思い出になります。

 

里港は素敵な街であることは、間違いありません。

まとめ

屏東観光で時間があれば、里港がおススメです。

バスで大体30分くらいです。

里港以外にも、霧台等の原住民文化豊かな場所も。。

 

東港や恒春半島、墾丁へ行く前に、一度バスの旅をしてみるのもお薦めです。

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