高雄観光グルメ益銘号 手打面蕎麦面。バナナ産地の旗山の昭和香る食堂で日本食蕎麦を満喫。

長期の旅行中、突如食べたくなるものというと、日本食です。

思えば8月の15日間の1人旅では、前半は全く日本食を口にしませんでした。

 

そこで日本食が恋しくなり、ワザワザ高雄のバナナの産地、旗山で蕎麦のお店へ!

ええ、有名なバナナの名店、旗山老街があるにも関わらず、蕎麦屋をリサーチ!

(もちろん、それらも楽しみました。)

 

お店の名前は「益銘号 手打面蕎麦面」。

外観です。

 

台湾らしい飲食店の姿がどこか懐かしく、迷わず入店しました。

そうえいば、僕の小学生の同級生の中華料理屋さんも、

こんな感じだったなあ。

 

今はもう、こういった店構えって、日本ではあまりないけど。。。

 

益銘号 手打面蕎麦面 基本情報

住所は高雄市旗山區復新東街13號です。

↓地図です。

旗山バスターミナルから、名所の旗山老街へ向かう途中にあります。

もちろん、日本の観光客はいませんでした。

 

お店の中は、日本の昭和文化が彩られています。

満席だったため、あまり写真をとれませんでしたが、昭和30年から50年代の、

当時の流行していた芸能が楽しめます。

 

 

なるほど、アマゾン輸出やebayなどは、こういったコレクターの為、

雑所得形成に役立んですね。

 

店内は台湾らしい姿ですが、懐かしい日本の定食屋、中華屋さんみたい。

 

 

メニュー オーダー

メニューです。

ここは日式蕎麦をオーダーします。

とはいうものの、蕎麦以外の麺類をオーダーしている方も沢山いました。

 

スープ類が25元って、安いですね。

ここは我慢します。

 

 

蕎麦です。

日本のお蕎麦と同様です。

つやつやできれい。

 

 

ええ、量も適量です。

まずは何もつけずにいただきます。

蕎麦自体は凄くおいしい。

 

 

そしてつゆを付けていただくと。。。。

 

 

最初はとてもいい!と思いましたが、だんだん飽きてきます。

台湾の醤油は甘めです。

だから日本人にとっては、やや塩味が足りません。

 

周囲を見ると、みんな具材をオーダーしています。

というわけで、適当にお肉をオーダー。

 

とても美味しそうな姿形に惹かれました。

30元です。

これ!というと、店員さんがスライスして、たれと葱をもってくれます。

 

 

 

そして蕎麦と一緒につけると、とてもいい!

ええ、多分揚げ物は、甘めのつゆがあります。。

 

具材をいれると、お蕎麦が一段とおいしい。

厚揚げなどもありましたので、お腹に余裕があれば2,3つオーダーしてもいい。

 

もちろん、単体でもおいしい。

だから結局2つめもオーダーです。

 

このお肉の柔らかさといい、衣の味と言いケンタッキーよりも旨い。

 

 

 

そして青菜です。

ちょっと多めですが、お蕎麦の締めとしては最適です。

 

多分、食前よりも蕎麦の後に食べた方が、青菜本来の苦みと甘さ、

そして調味料のバランスを味わえます。

 

ガーリックも程よく、醤油ベースの中華系味付けがいい。

 

 

まとめ

益銘号 手打面蕎麦面は、蕎麦もあり、台湾の麺やスープもあり、

地元の方も沢山おり、観光で楽しめるお店です。

 

中華系の食事に飽きてきたときには、

蕎麦を食べるのもいいと思います。

 

周囲の方が蕎麦と一緒に食べている小皿や具材を観察し、

同じものをオーダーしてみましょう。

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