彰化観光といえば鉄道ファンの聖地とも言える彰化扇形庫。迫力満点の扇形の車庫で電車が動く動く。

2019.05に訪問した彰化観光です。

この日は嘉義から台中へ向かう中、途中の彰化へ立ち寄りました。

彰化へは2年前の2017.08に、鹿港へ一度訪問しましたが、

その時は、お目当てのものが休日でした。

 

ええ、彰化といえばバーワン?大仏?鹿港?

いやいや、駅からすぐそばの彰化の見どころといえば、

迫力満点の「彰化扇形庫」でしょう!

 

↓上から見た風景です。

美しい扇で歴史を感じます。

 

彰化扇形庫 基本情報

住所は彰化縣彰化市彰美路一段1號。

↓地図です。

駅から殿10分くらいです。

駅からの道沿いを歩けばまず迷いません。

 

駅の構内に、案内もされています。

とってもザックリした地図なんですが。。。

 

 

 

彰化は比較的大きな街です。

駅ってその街の姿が表れますが、駅構内は本当に賑やかです。

 

学生や若者が多く、新竹駅と同じくらいワイワイガヤガヤ。

活気があります。

 

 

 

駅のそばにはレンタサイクルがあります。

歩くのが面倒であれば、観光がてら自転車を借りるのもベターです。

 

 

 

駅から10分ほどで到着します。

入り口はこんな感じです。

おっちゃんに、パスポートを見せて名簿に名前を書きましょう。

 

 

 

扇形車庫が動く動く

門をくぐり中に進んでいく、迫力ある電車が!

これは好きな人にはたまらないだろうな。

 

本当に間近で見れます。

電車が特に好きでもない僕ですら、ちょっと興奮してしまいます。

 

 

 

まだ現役で使用されています。

 

 

機関車!カッコいい!

 

 

 

こんな風に整然と収納されています。

電車って男らしさを感じて僕は好きです。

 

 

そして周囲が賑やかになり、ゴーンとサイレンが!

そして電車が動き出します。

 

僕が訪問した時は、床が回転し、電車が何度も何度も入ったり戻ったりしていました。

ああ、そうなんだ!とボーっとみていましたが、

運が良くないと、その光景はみることができないようです。

 

そんな運がいい事も知らずに、パシャパシャ写真を撮りました。

床が回転しだしました。

 

間近で写真撮る人沢山います。

 

 

 

電車が床に収まりゆっくり回転しています。

周囲はみんなうれしそう、楽しそう。

僕は何がそんなに良いのかわかりません。

 

 

おっ、電車が移動してきます。

 

 

 

ゆっくりゆっくり回転しています。

でも僕は段々飽きてきました。

 

しかし周囲の鉄道ファンの方々は、ものすごく興奮されていました。

 

 

 

制御装置をいじってみたい衝動にかられます。

もっとグイン!って早く操作してはいけないのでしょうか?

 

 

途中は省略し、電車が収まっていきます。

何とも儚げな姿です。

 

 

収まるときもゆっくりゆっくり。

収まる姿は、マジで間近で見れます。

そんな側にいたら危ないじゃん!って思いますが、

みんなへーきへーきって感じでした。

 

 

 

設置された高台から見ると、本当に美しい扇の姿です。

歴史的に価値がある車庫の為、彰化に来たときは、ぜひ一度訪問されるといいと思います。

多分、鉄道ファンにとってはまたとない天国です。

まとめ

彰化扇車庫は彰化駅から徒歩10分です。

鹿港観光と合わせて訪問するのがベターだと思います。

また、彰化の街自体も元気で活気があるので、名物のバーワンを堪能しながらの観光をお薦めします。

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