滋賀の名店 中国料理 龍鱗。フレンドリーな価格とコストパフォーマンスが高い一品料理の数々。

草津市周辺の王道的な中華料理屋さんの紹介です。

未だ草津市とお隣の栗東市の境が明確ではないのですが、

草津駅から5分車を走らせたら、ザ・中華という建物を発見。

 

外観が気になってしまい、お昼時ということもあり早速入店してみました。

お店の名前は「中国料理 龍鱗」

草津市ではなく、住所は栗東市となっていました。

 

↓外観はまだ新しく、かなり収容スペースが広いお店です。

 

 

 

中国料理 龍鱗 基本情報

住所は滋賀県栗東市中沢2丁目4−5。

彦根に本店があり、栗東のこちらのお店は支店のようです。

彦根では有名な中華料理屋さんのよう。

 

↓地図です。

 

草津市にじっくり身を構えて、ようやく5が月が経過しますが、

中国料理 龍鱗がある通りは、定食屋さんや和菓子屋さん、オシャレな洋食屋など並びます。

 

今まで全く通りかかりませんでしたが、ランチ時には行ってみたいお店ばかりです。

 

中国料理 龍鱗の店内は、とっても広々しています。

中華系らしいい円卓です。

 

扉の部屋は個室のようです。

1人で食事をされている方もチラホラいて、1人でも入りやすいお店のよう。

 

個室部屋は家族連れなど、比較的大人数の方が利用されていました。

新しい為か、かなり清潔感があるお店です。

 

メニュー 

メニューの一部です。

びっくりした事は、オーソドックスな五目炒飯が650円だったこと。

これはファミレス並みの値段。

 

ラーメンも650円って、今どきのお店からするとかなり安い。

だからちょっと味が気になりました。

 

 

点心はそこそこの値段です。

といっても、小籠包やフカヒレ餃子、海老餃子、焼売など、どれも550円前後。

 

複数オーダーして、2,3人でちょっとずつ食べるには、

量的にも金額的にもちょうどいいのかもしれません。

 

 

 

オーダー

五目炒飯です。

中華料理店では、オーソドックスな炒飯でお店の味がわかります。

 

パラパラというわでもなく、オイルリッチでもなく、その中間です。

オイルリッチが好きな僕にとっては、かなり好ましい炒飯です。

 

卵はふんわり軽い食感。

具材はごくごく一般的ですが、チャーシューの味がアクセントになっています。

レタスがシャキシャキっとしていて、柔らかめのご飯の歯ごたえにメリハリをつけています。

 

 

 

価格はお手頃ですが、しっかりした味の炒飯です。

塩加減もあっさり系であり、これは食べる価値があります。

 

 

海鮮麺です。

しめじ、カボチャ、白菜、卵、ホタテ、エビが具材です。

 

やや塩加減が強く感じましたが、麺と合わさると、それ程に気になりません。

ええ、具材がたっぷりでこれ1杯でかなりお腹いっぱいになります。

 

 

温かい麺を食べたい時には、もってこいの味とボリュームです。

スープは野菜と海老の旨みが表れ、飲み干してもいい感じです。

うん、美味しい。

 

 

フカレヒ餃子です。

肉汁ジュワーの餃子です。

 

ザ点心ともいえる料理であり、炒飯と一緒に食べると最高です。

 

 

海老餃子です。

僕はこれが一番美味しかった。

 

焼売って、よくよく考えると、かなりの肉の塊です。

だから、よく胃がもたれることがしばしば。

 

 

でもあっさりしたお肉と海老の相性が抜群でした。

やっぱり炒飯と一緒だと美味しい。

 

炒飯や麺類と、点心でお手頃な中華を楽しむのであれば、

かなりのコスパがいいお店です。

 

味も全体的に優れていて、もう一度行ってみたいと思えるお店でした。

まとめ

中国料理 龍鱗はコストパフォーマンスは最高のお店です。

炒飯とエビ餃子が美味しく、ランチ時だったらセットよりも、

炒飯1品、点心1品のオーダーがおススメです。

 

味もあっさりしたものが多く、こってりしていない為、

お腹にも優しいお味です。

 

草津周辺でお手軽に中華を楽しむなら、中国料理 龍鱗がおススメです。

 

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