高雄観光グルメ永和小籠湯包。大都会高雄に残る台湾らしい最上級の永和小籠湯包。

2019.11.25訪問時の高雄の名店です。

台湾第2の都市高雄。

この時は、高雄同志パレードを見物目的に高雄へ。

 

ええ、3年ぶりくらいに、高雄の港周辺を散策し、

巷で評判だった小籠包の名店「永和小籠湯包」へ遂に訪問!

 

高雄でこんな素晴らしい小籠包に出会えるなんて思ってもなく、

店主のじいちゃんも親切丁寧な方でした。

 

↓外観です。

 

 

永和小籠湯包 基本情報

住所は高雄市鹽埕區鹽埕街35號。

地下鉄鹽埕駅の3番出口を出たら、宝飾店通りをちょっと歩きます。

↓地図です。

 

 

お店は屋根がある建物内ではありません。

外にテーブルとイスだけがあり、屋台で店主が賢明に小籠包を蒸しています。

 

 

 

 

ええ、その場で餡を皮で包んで調理しています。

僕がオドオドしていると、優しい店主が「こっち!」といって、

腕を引っ張ってくれます。

 

席には、まだ先ほどまで座っていた方の食器が。

台湾ではよくある風景であり、現地ではあまり気になりません。

 

 

 

こういうのも、旅行の面白さですよね。

多分、日本の飲食店では、有り得ない!

と言われて、すぐに炎上してしまいます。

 

メニュー オーダー

メニューは3種類。

スープは25元。そして小籠包は60元です。

 

 

まずサンラータンをオーダー。

ええ、見た目は何の変哲もありません。。

至ってシンプルなサンラータンですが、シンプルこそ難しい。

 

 

 

コショウと酢の配合がとってもぴったりマッチ!

サンラータンって、お店によっては、味が凄く薄い店だったり、

酢がキツイく、コショウとケンカしているお店がしばしばあります。

 

いや、こちらのお店はシンプルですが、絶妙な酢とコショウのバランス。

この後食べる小籠包の甘さを打ち消さない程度味です。

 

非常に優れた酢の味加減が素晴らしい。

食前のスープとしては、とても模範的な味付けです。

 

そして小籠包。

これは花蓮の公正包子と同じ、小さな肉まんタイプの小籠包です。

 

 

 

 

これは旨い!

肉汁がたっぷりです。

 

僕はどちらかといえば、この小さな肉まん系の小籠包の方が好きです。

肉汁は無駄にならず口に運べるし、なにより外側の皮に、

肉の旨みが染み込んでいて食べ応えがあります。

 

そして、肉の美味しさが味わえます。

スパイスやゼラチンスープで誤魔化していなく、

ちゃんと肉の旨さが残っています。

 

それが皮にも染み込んでいて、文句のつけようがありません。

 

 

 

結構中の餡がたっぷりです。

これはもう無駄な蛇足は不要。

 

圧倒的な美味しさの小籠包です。

まとめ

永和小籠湯包は店舗こそ、椅子とテーブルだけですが、

絶対に満足できるお店です。

 

いや、花蓮の公正包子よりも、僕は美味しいと思いました。

ここは高雄の飲食店の中では、まず行くべきお店です。

 

椅子とテーブルだけのお店。

14年前に、初めて台湾に行ったときを思い出します。

 

大都会の高雄ですが、台湾らしい姿が残る、

非常にレベルが高いお店です。

 

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