支部の交流会に初めて参加。ボスだって普通の人間。

今日は夕方から、初めて支部の意見交換会(飲み会)に参加。

 

所用により、定例会や研修会は出席できませんでしたが、

珍しく、飲み会が苦手な僕は、自発的に参加しました。

 

地元の静岡でも、僕は支部の活動や飲み会に参加したことは、

今まで一度もなく、苦手な事はずっと避けていました。

 

心境の変革があり、参加してみたのですが、

周囲はいわゆる事務所のボスの方ばかり。

 

自分の側に、3月まで勤務していた事務所のボス同等の地位の方がぞれぞれおられ、

その中に、へなちょこの僕が座っている事に、不思議な感覚に陥りました。

 

周囲のボス税理士にドキドキ

会計事務所勤務の時って、はっきり言って、

ボスの事好きな人なんていないし、嫌いな事がしばしば。

 

ガミガミ言われて嫌だなーと思う人もいるでしょうし、

ガンガン意見がぶつかり合うこともあるのでしょう。

 

納得がいかなければ、言葉でぶつかり合うし。

仕事とはいえ人間なので、そんな事が常に続くと、嫌になってしまいますよね。

 

ええ、僕も3月の退職寸前に、ちょこっと口論になってしまったり。。。

 

 

周囲の税理士先生達の、温和で顔をずらーっと見ていて、

この人たちも、社員の前では僕の目の前にいた、ボスそのものなのだなと思うと、

とてつもなく複雑な心境に陥ります。

ボス税理士は案外普通の人間だった

税理士事務所のボスと社員の間には、絶対的な壁がありますよね。

どんなに気さくなボスであっても、ボスはボスという地位にあり、

社員は社員として被雇用者の立場であり、決定的な隔たりがあります。

 

世の中の税理士事務所のボスという立ち位置を、

今まで全く想像すらしませんでした。

 

しかし蓋を開けてみれば、至って普通の人間の集まりで、激しく驚きました。

 

もっと重苦しい雰囲気だったり、堅苦しい空気を想像していたのですが、

冷静に考えてみれば、ボスも普通の人間であり、事務所の外を一歩出ると、

その顔つきは、僕らと変わらない、普通の人間でした。

 

今更こんな事を感じてしまうのは、僕がまだまだ会社員の感覚が抜けなく、

独立したという意識が足りないからなのですが、

ボスという立場を担う人に対する認識が、少し変わりました。

下っ端の思いしかわからない自分

もう10年前になりますが、嫁と付き合い始めた時、

仕事の事を愚痴る僕は、しばしば嫁から、

「立場が人を成長させるのだよ」と言われました。

 

大企業に勤務し、様々な役職や立場を経験してきた彼女は、

「立場を経験しないと、その人の思いや絶対に推し量ることができない。」

という事を、よくわかっていたのでしょう。

 

長く下っ端であった僕は、下っ端の思いしか、推量できませんでした。

 

若く見える=経験がたりない

僕はしばしば、いろいろな人に、「若いね!」と言われます。

 

先日も、新規のお客さんから「20代?」と言われ、

今日も支部の方から、「若い!20代だと思った。」と言われました。

 

役所の税務相談でも、「えっ、まだ若いですよね?」

と、不信がられたり。

 

ええ、自慢じゃありませんが、僕は37歳の割には、

確実に若く見えると自負しています。

 

しかし、それは、若いのではなく、幼いと言った方が、

正しいのかもしれません。

 

僕は周囲の税理士さんと比べ、

圧倒的に経験値が足りないからなのかもしれません。

 

生き方や経験は、顔つきに表れると言われます。

 

いろいろな人との交流は、やっぱり苦手で、

飲み会もそんなに好きではありませんが、

それなりに多くの年齢層が集まる支部会には、多くの気づきがあります。

 

今後は必ず毎回、参加していこうと思います。

 

まとめ

地元静岡は、地方の中では断トツに税理士が多かった一方、

転居先の草津支部は、比較的温厚で安心しました。

 

もっと体育会系を想像していたので、ビクビクしていたのですが。。。

 

苦手な事は相変わらず苦手ですが、参加したり取り組んでみて、

少しでも、新たな気づきがあれば、それで結構だと改めて感じました。

今日の一言

心がける:follow this rule

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