台中観光グルメ北平福来順小館。電気街付近でサクット小腹を満たせる北平福来順小館の小吃。

少し古い2019.05の1人旅で訪問した台中のお店です。

台中では、公園通りに宿泊する事が多かったのですが、

この時は駅から程近い、電気街付近の安宿に宿泊。

 

ええ、電気街って、カオスな雰囲気がいいです。

しかし、昼間は飲食店はあまり開いていません。

 

そこで電気街を出ると、赤い店構えを発見。

そういえば、あまりここら辺って、

歩いた事が無く、昼前で小腹が空き、サクット入店。

 

お店の名前は「北平福来順小館」

真っ赤な柱と看板が目印です。

 

北平福来順小館 基本情報

住所は台中市中區民族路41號。

 

↓地図です。

電気街を真っすぐ抜けるとすぐ見えてきます。

 

 

お店の中はこんな感じです。

ごくごく一般的な台湾の飲食店。

 

僕が入店した時は11時前だったので、

常連さんが2,3人いた程度でした。

 

ええ、飲食店はやっぱり普通がいいです。

 

 

なお、英語も日本語も通じません。

 

メニュー オーダー

メニューです。

紙に書いて、店員さんへ渡します。

 

先払いだったと思います。

 

価格帯はお手頃です。

牛肉麺は、大体どこのお店も100元を超えます。

 

小菜はお決まりの30元。

麺類や炒飯は60元前後です。

 

小菜と合わせても、100元で収まるのは、

とってもフレンドリーな価格です。

 

 

葱餅があるんすよね。25元。

ああ!捲餅も!

 

何人かで訪問していたら、餅類もオーダーできたんですが。。。。

餅類を複数オーダーするのって、

台湾の飲食店ならではの楽しみです。

 

 

1人なんでここは昆布の小菜。

勝手にガラスケースから出します。

 

よくわからない場合は、ウロウロしていると、

店員さんがジェスチャーしてくれます。

 

 

 

ちょっと塩味が効いた昆布に、

ガーリックが効いてて美味しい!

 

ちょっと強めのガーリックですが、

ムキムキ食欲が湧いてきます。

 

小菜の量は適量な所がいい。

こういうのって、お酒が好きな人にはたまらないのだろうな。

 

 

蝦炒飯です。

見た目以上に量は多いです。

 

ごくごく普通の炒飯です。

パラパラ系ではなく、どちらかと言えば、オイル系。

 

しかしシャキっとしていて旨い。

香辛料は割と弱めですが、オイル加減ちょうどよく、僕は好きな炒飯です。

 

パラパラよりも、もうちょっとオイル系が好きな人向け。

だからニンニクが効いた、小菜とよく合います。

 

具材も蝦と卵、葱、人参など、至ってシンブルな食材ですが、

ザ・王道の炒飯の味であり、これぞ炒飯といった米粒の感覚です。

 

上手く言えませんが、街の中華屋さんの味です。

 

 

 

味は抑え目の塩味なので、小菜と一緒に食べてもよし。

決して派手な炒飯ではありませんが、

定期的に通うお店としては、おそらく外すことができないお店です。

 

 

 

他のお客さんは、葱餅や捲餅をいただいていました。

どちらかといえば、餅類人気のお店かもしれません。

 

ええ、テイクアウトで捲餅を購入されている方が、

ぞくぞくいらっしゃいました。

 

次回訪問する時があれば、ぜひ餅類を食べたいと思います。

まとめ

台中の北平福来順小館は、麺類も炒飯も、

とってもフレンドリーな価格帯です。

 

1人旅にはもってこいのお店ですが、

餅類は複数オーダーして、みんなで取り分けたいところです。

 

台中の電気街側に宿泊した場合は、北平福来順小館がお薦めです。

最新の税務記事

2019.12.07開業初年度の確定申告における注意事項。年の中途で開業した時は年按分等に注意。

 

今日の一言

温かく歓迎する:make ~ feel welcome

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です