子供には異なる考えや文化に触れさせてあげよう

日本では6日から仕事開始のため、

台北以外の街では、日本の観光客とは殆ど遭遇しませんが、

31日や元旦、2日は、恒春や墾丁でも、日本の観光客が。

 

特にお父さん、お母さん、子供1人か2人の家族連れが。

 

僕は実家が自営だったので、家族で旅行の経験がなく、

高校になってからは、さっさと1人で遠くに出かけるようになりました。

 

子供が小さい時から、例え近場であっても、

海外へ行くことはとってもいい事だと思います。

 

思い出作り、行楽といった意味合いもありますが、

日本とは異なる文化や言葉、歴史の違い。

 

また、いろんな人がいるという事は、

直に知っておく必要があります。

 

 

 

日本とは違うマナーの違い

台湾でなかなか慣れないマナーというと、

トイレの紙は流さず、ゴミ箱に捨てるということ。

 

時には臭いがキツイことも。。。

 

日本では当たり前であることが、

国が異なると必ずしもそうではない。

 

頭ではみんなわかっていますが、

実際に経験してみるとしないでは、

脳みそのシワの数には、雲泥の差があります。

 

そこから何を感じ取るかも、圧倒的に異なります。

多様性や公平性の意味合いの相違

同性同士で手を繋いでいる光景も、

普通のように目にします。

 

肩を寄せ合って、仲良く目をキラキラさせている光景も。

ハッキリいって、とても微笑ましい光景です。

 

そりゃ日本じゃ、まず見かけることはありません。

残念ながら、日本では今後もまずないんでしょうね。

 

公共機関の乗り物は、妊娠中の女性がまず優先であること。

小さい子供を連れた母親優先であること。

 

そしてお年寄りには席を譲ること。

障害がある方には、進んで手を貸すこと。

 

多様性や分かち合う事、受け入れる事の意味は何なのか、

判断すべき材料が沢山そろっています。

 

物質的な豊かさは、日本が勝っていて当然です。

圧倒的に日本は物質的には豊かです。

 

生活しやすければ、いい国なのかもしれません。

 

しかし、人の温かさを感じる豊かさとは何かを考えた時、

日本は確実に負けています。

生きた言語を耳で聞くことができる

僕もあまり英語に自身はありませんが、

ちょっと海外へ行くと、若い方は普通に英語を話す国も。。。

 

全ての人がそうじゃないけれど、

中学で英語勉強したけど、わからない。

ということも、実は一般的ではないことも。。。

 

いろんな事情があり、旅行をしている人がいます。

また、40歳を超えて、様々な背景があり、

1人で旅行している人もいました。

 

当然ですが、言語が通じるからこそ、

いろんな国の人の話を聞くことができ、

また、自分の事(1人で仕事している事)も話すことができす。

 

日本の英語教育もようやく変わりましたが、

他の国の人とのコミュニケーションの面白さも、

経験できるよい機会かもしれません。

まとめ

家庭に余裕と機会があるのであれば、

子供には物心ついたら、海外を経験させてあげる事はいい事だと感じます。

 

大人よりも子供の方が、感受性は断然豊です。

楽しい!といった以外の感情を、

大いに感じさせてあげたらいいと思います。

 

今日は淡水をじっくり散策。

10年前、まだ付き合う前に嫁と来たのですが、

その時は歴史建築物をじっくり見れず。。。

 

レンガ造りの建物は、とっても美しい。

 

恒春古城、墾丁、小琉球島、金門島、高雄、鳳山にも、

歴史的なレンガ造りがあります。

 

レトロでは言い切れない歴史的な意味があり、

少しでも触れることができたことをうれしく思います。

 

明日は午後の便で帰国します。

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今日の一言

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