ひとりと孤独は全く違う。僕は孤独では生きていけない。

ここ1年で、3回の1人自由旅をしています。

あと2日間で、16日間の旅行も終わりますが、

完全に1人って、自由で気楽です。

 

しかし、時に孤独を感じます。

 

ええ、6日から仕事はじめのニュースや、

お仕事の問い合わせのメール、電話をいただくと、

「俺こんな事してる場合じゃなくね?」的な思いが。。。

 

1人で仕事をされている方は、

おそらく1人が好きな人が多いんだと思います。

 

僕も子供の時から1人が大好き。

1人が好きっていると、しばしば自分本位と言われます。

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

僕は1人が大好きです。

でも、1人が平気なわけではなく、孤独は大っ嫌いです。

 

1人が好きという自由

僕が感じる1人が好きという事は、

行動や意思決定の、自由度の高さを言います。

 

お仕事でも、そういった1人の利点を、

認識されているかたも多いかと思います。

 

確かに困難や失敗も、全て1人で解決する必要があります。

しかし、楽しみや喜びも、全て1人で堪能できます。

 

僕はその喜びや楽しみは、結果に対してだとは思いません。

 

結果に至るまでの道筋、

つまり攻略法を考える自由度が、自分を主体的な世界観に誘い、

そう感じさせているのだと思います。

 

しかし、自由度が高い一方で、

常に主体的な世界観が持続してしまうと、

自由から孤独という穴にはまってしまいます。

誰かと共有したい孤独

孤独とは、何かの感情を誰かと共有したいにもかかわらず、

それができないことにより、孤独を感じるのだと思います。

 

この16日間は、壮大で美しい自然を数多く目にしました。

 

ええ、今までの台湾旅行で、ここまで自然を1人で味わったのは初めて。

誰もいない大草原や砂浜、絶壁では、

あまりの静けさに怖さを感じたくらい。

 

美しい世界を、独り占めできるって、本当に贅沢。

 

それでも、ポツリポツリ若いカップル達が、

一緒に寄り添う姿を見ると、僕も誰かと共有したい思いが。。。

 

誰かとは、当然嫁の事ですが、

そんな時、周囲を見ると孤独を感じます。

 

共有したいとは、依存や甘えといった要素も含みます。

しかし、それはどんな立派な人間であっても、

当然にしてもつ要素です。

僕は1人では生きていけない

5月から3度の1人旅で、発覚したことは、

人間(少なくとも僕)は、1人では生きていけないという事です。

 

1人が好きな人は大勢います。

しかし、必ず生じるであろう孤独の要素は、

1人が好きでは解決のしようがありません。

 

1人では生きていけないからこそ、孤独を解決するため、

誰かとの共有を求めますが、誰であってもいいわけではないですよね。

 

いい例ですが、若い時に体だけで繋がっても、

虚しさが残ることと同様です。

 

その虚しさの解決は、残念ながら、

人工知能では解決してくれません。

まとめ

僕はやっぱり1人では生きていけない。

 

次回、また旅行に行くのであれば、

今度は嫁と予定を調整して一緒に行きたいと思います。

 

その時は、僕がサラリーマンに戻るか、

ガンガン税理士をやっているかのどちらかです。

 

今日は昼に台中から台北に到着。

気になっていたお店に行き、お目当てを購入。

 

明日は、1日行動できる最後の日です。

実はまだ行ったことがない淡水に行った後、

日本と同じように、裸で入れる北投温泉の瀧乃湯へ行く予定です。

 

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今日の一言

loneliness:孤独

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