台東観光グルメ名店隣家蒸餃。台東市内の蒸し餃子の名店と言えばここ隣家蒸餃です。

2019.08 1人旅で訪問した台東のお店です。

夕方、池上から帰ってきて、何だかちょっと小腹が空きました。

 

がっつり飯をいただくには、ちょっとお腹の許容量が足りない。

でもやっぱり食べたい。

 

そんな時は、蒸し餃子ならあっさりといけます。

というわけで、台東市内(ちょっと中心からは離れた)の、

餃子の名店へ行きました。

日本の観光ブックには、当然ですが載っていません。

 

お店の名前は「隣家蒸餃」

地元で人気のお店のようで、

タクシーの運転手さんに連れて行ってもらいました。

 

↓こんな外観です。

あまりの美味しさに、写真を撮り忘れました。

 

隣家蒸餃 基本情報

住所は台東縣台東市中正路48號。

中心部からはやや離れています。

海の近くまで歩きますが、

フラフラしていれば、それ程に気なる距離ではありません。

 

すぐ側には有名な海山寺が。。

ここはいつも賑わってて、いい雰囲気がでています。

 

 

海辺に近いせいか、隣家蒸餃の周りには、コーヒー屋さんやピザ屋など、

リラックスできるお店が並びます。

 

↓地図です。

 

店内じゃこんな感じです。

円卓が並び、そこそこのスペースがありますが、

1人用、2人用のテーブルも並びます。

 

 

夜になると、灯りがともり、

沢山のお客さんで賑わってました。

 

心もとない場合は、夕方5時過ぎに早めに行きましょう。

メニュー オーダー

メニューです。

このメニュー表は、絶対旨い系のメニューだよね。

 

 

 

家菜が気になりますよね。

ええ、どんな料理がよくわからないから、

思わずオーダーしてしまいそうに。

 

しかし金額は180元という値段から想像すると、

とんでもない量がやってくるのでしょうよ。

 

ここは蝦炒飯と蝦餃子で落ち着きます。

 

蝦餃子です。

お1人様に優しい量です。

70元なので、フレンドリーな価格です。

 

 

 

 

なんか餃子というよりは、

小籠湯包のような大きさ、形です。

写真じゃわかりませんが、

1つが結構なでかさなのよ。

 

 

中から肉汁と蝦の旨みが凄い。

味付けは至ってシンプル。

 

味付けは、おそらく塩と胡椒くらいですが、

こういう料理には、余計な味付けは不要です。

この旨さにには、タレもラー油も醤油も不要。

 

蝦餃子だけあって、熱々の小エビが2つも入っています。

こういうのは蝦餃子というんだよ!

 

皮の厚さと餡の量や塩味、蝦のフンワリ感もちょうどいい。

この餃子は、おそらく台東の飲食店を代表する味です。

 

ビールがあれば最高だろうな。

 

蝦炒飯(小)です。

これでもお茶碗2杯分くらいです。

これで60元なら素晴らしい。

 

 

ええ、蝦とキャベツ、ネギの至ってシンプル炒飯です。

でもなぜ台湾では、このシンプル炒飯が、

こんなにも旨いのか?

 

パラパラではなく、優しいオイル系です。

しかし、米がしっかり油でコーティングされていも、

あっさりと口に運べます。

 

 

シンプルな醤油系の味付けですが、

その分、蝦の旨みが伝わります。

 

旨いっすよね。

台湾のこういう炒飯。

 

結局、普通に食事してしまいましたが、

隣家蒸餃は、台東を代表する旨さの店です。

 

嫁と行ったときには、180元の家菜を食べよう。

まとめ

隣家蒸餃は餃子が美味しいお店です。

海に近い為、市内中心からはやや歩きますが、

レンタサイクルすれば、気になる距離ではありません。

 

餃子や麺と炒飯、家菜の種類も豊富なため、

複数人で訪問するのがお薦めです。

 

台東市内でガッツリ食べるなら、

隣家蒸餃がお薦めです。

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