小琉球をぐるっと一周ツーリングその2。杉福生態廊道から山豬溝、蛤板湾。

2019-2020年末年始の小琉球観光その2です。

電動バイクを借りて、小琉球を反時計回りに一周します。

 

 

前回の美人洞の巡回を終えた後、

更に島をバイクで走ります。

 

美人洞からやや走ると、「沙瑪基渡仮区」や「肚仔坪」といった、

ちょっとしたスポット、キャンプができるリゾート地が。

 

画像はありませんが、夏場は人が多いだろうな。

 

「沙瑪基渡仮区」や「肚仔坪」は通り過ぎ、

今回は、杉福生態廊道から山豬溝、蛤板湾を紹介します。

杉福生態廊道

電動バイクに半袖で乗っていた僕は、

この時、寒さのピークを迎えました。

だから杉福生態廊道では、あまり画像がありません。

 

 

ここは夕日や夕焼けが綺麗なスポット。

小琉球では、そんな場所は沢山あるけれど、

ここが好きな人が多いみたいです。

 

 

 

 

海はちょっと波が険しい。

本当は、大きな広場のようなのですが、

画像がありません。

 

 

 

古い施設には、こんな距離換算表が残っています。

何に使用していたのかはわかりません。

 

 

山豬溝

さらに島を進み、山豬溝へ。

ここでは、美人洞で購入したチケットを見せる必要があります。

 

 

ここはなかなかのハイキングコース。

夏場は涼しそうに感じますが、

きっと蒸し暑いんだろうな。。。

 

 

ひたすら山道を上っていきます。

階段を上ります。

そして疲れます。

 

あまり人が居なかったので、

ポツンと1人ぼっちに。。

 

だーれもいないと、静か過ぎて、凄く怖い。。。

夕方暗くなったら、怖いだろうな。。。

 

 

 

なーんの音もなく、ただ風と木々が揺れる音だけです。

歩いている最中は、鳥の鳴き声が聞こえます。

 

 

美人洞でもこんな岩の間を通りました。

小琉球のスポットでは、こういう場所が沢山。

(この後訪問した、恒春半島西海岸や墾丁でもこんなスポットが数多く)

 

ここで地震が起きたら!

とずっと考えてました。

 

若い女の子たちが、

キャッキャいいながら、写真を撮ってました。

 

 

こういう場所で、キスしてる若いカップルが。

僕に気づくと、ちょっと「あっ!ごめんなさい。」

みたいな会釈をされました。(多分ですが)

 

そういうの、いいですよね。

ええ、僕は恋愛を楽しむ人の姿は、

人間がもつ、最も美しい姿だと感じます。

 

日本だと、人前でなんとかかんとかと言われますが、

人間らしくて素敵です。

 

 

 

山豬溝はやや疲れます。

ハイキングが好きな人には、

もってこいのスポットです。

 

美しい植物のハイキングコースは、

心を癒してくれます。

 

蛤板湾

小琉球で最も美しいビーチというと、

蛤板湾に間違いありません。

 

僕が訪問した12/27は、全く人がいなく。。。

翌日は12/28は休日の為、小さな売店が並び、

人もポツリポツリ。

 

 

ここは素晴らしい。

だーれもいないビーチ。

この日は、足跡すらありませんでした。

 

完全にオレのものです。

 

 

 

蛤板湾は非常に波が穏やか。

曇っていましたが、水の美しさがわかります。

 

 

水が透き通っていて、底が見えます。

 

 

底には珊瑚が並んでいます。

肉眼でみると、本当にきれいなんですよ。

 

僕は今まで、こんな綺麗な海を見たことがありませんでした。

 

 

あまりの美しさに魅了され、

翌日の午後、島散策を終えてから、再度また来ました。

 

綺麗なんですよ。

そこの珊瑚が美しい。

 

 

 

 

しばらくボーっと、浜に座ったり、波を見ていたり。

 

 

時々雲間から日が差すと、

キラキラ海底が輝きます。

 

水がまた透明のブルーに輝き、ため息が出ます。

 

 

 

本当に美しいビーチ。

いつまでも、この状態で残っていてほしいです。

 

 

蛤板湾は、とてつもなく美しいビーチです。

シーズンオフの、人が少ない時に訪問して正解でした。

 

透明に近いブルーは、

自分の迷いや悩みなど、洗い去ってくれます。

 

自分の税理士業の信念に迷う事があったら、

またここに来たいと思います。

まとめ

小琉球パート2は、

杉福生態廊道から山豬溝、蛤板湾について紹介しました。

 

欧米の方が、自転車でサイクリングをしている方を、

かなり目にしました。

 

坂道が多く大変そうですが、

欧米の方はアクティブです。

 

夏場の8月は、おそらくかなりの暑さでしょう。

しかしやっぱり、暑い時期の透明なブルーの海を、

見てみたくなりました。

 

次回は、さらに島を進み、烏鬼洞を投稿します。

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