先輩や後輩、同僚がいれば仕事の豊かさは1人とは遥かに違う

先週は嫁の誕生日でした。

僕はやや仕事がスムーズに進まない為、仕事をしていましたが、

日頃の感謝の気持ちだけは伝えたつもりです。

 

ここ数週間は、お互いに気持ちがぶつかり合うことがあります。

その理由は明快で、僕があまり気持ちに余裕がないからです。

(昨日は勝手にとんかつなんか食べてきて、イラっ!)

 

そんな思いも、僕が静岡にいたのなら感じる事もありませんでした。

あと少しで滋賀県にきて1年が経過しますが、

他人と一緒の人生は、確かに1人よりもいろんな意味で豊かです。

 

しかし、ここ数週間、1人で仕事をしていて、

1人より誰かと一緒の方が豊かという考えは、

仕事をする場合や、職場においても同様なのだと気づきました。

 

 

税務記事で腕を磨く

この1年間、初めてのお客さんができるまで、

僕はひたすら事務所HPの税務記事の投稿をしていました。

 

このブログでは自分の事や台湾の事を描き、

事務所HPではそれなりに、僕が得意な税務記事をアップしたつもりです。

 

顧客がいない事はわかり切っていたので、

税務記事の投稿は、自分の腕を錆び付かせないためです。

(実際は、十分錆びてしまったのですが。。。)

 

HPを潤す事50%、脳みその活性化50%で投稿をしてきました。

このブログも同様ですが、

僕の勝手な理念として、フリー素材は使用しません。

 

当初は「下手な絵」と有難いメッセージを頂きました

税務記事のイラストも、僕がiPadで自作したものです。

 

それなりにやってきたつもりですが、

最近ついに気づいてしまいました。

 

誰かに伝授したり、伝える人がいないという事は、

何だか非常に寂しいものですね。

1人はフィードバックする相手がいない

勤務していた職場では、僕はあまり他人には干渉しませんでしたが、

必要な事項は、僕がわかる範囲内で教えたこともあります。

 

知っている、知らないで決まってしまう事は、

法令では多々存在するので。

 

「最近の若い子はなんたらかんたら。。。」

という嫌な年配の方もいらっしゃいますが、

僕はわからなきゃ、何度も聞けばいーじゃん派です。

 

一度で全て吸収しなくてもいいんじゃねー派です。

 

実際に、僕が新卒の時や新人の時、

周囲の先輩達は、不甲斐ない僕の事を見捨てず、

温かく見守ってくれていたのです。

 

きっといろんな事を許してくれていたのでしょう。

 

だから自分がその立場になった時は、

今度は自分がフィードすべきだと感じていましたが、

1人ではそれを行う事ができない事を今更知りました。

 

自分以外の同僚たちは自分を豊かにしてくれる

職場で時として様々な事態が発生し、

いざこざも発生することが。

 

しかし、そんな事がない日常では、

新しい人が入ってきて、ぐんぐん成長していって、

お互いが能力を高め合い、力を蓄えていきます。

 

他人に教える事って非常に難しく、

僕もしばしば、なんでこんな事わかんないかな?

とイラッとしたことも。。。

 

しかしそれは自分の伝え方に問題がある事も多く、

受け取る側の反応を、最優先に考える必要がある事を知りました。

 

だから仕事をする上で、自分以外の誰がが存在する事って、

自分自身を非常に豊かにしてくれます。

 

せっかう腕を磨く(磨いたフリ)事をしても、

自問自答では豊かにはらないと感じます。

 

嫁や子供、パートナーがいれば、人生は遥かに変わるのと同様に、

先輩や後輩、部下や社員などの同僚がいれば、

職務に対する自分のスタンスや考え、そして豊かさも、

遥かに違うものになるのでしょう。

 

そんな当然であったことに、

僕は今更気づいてしまいました。

 

まとめ

電車にのってスーツ姿の会社員を見ていると、

僕ももう一度、チャンスはあるのだろうかとよく思います。

 

チャンスがあったとしても、

もう7時前に起床することなんて、無理かもしれませんが。

 

会社員は給与賞与があり、しかし束縛という損失がありますが、

それ以上に同僚という繋がりがあります。

 

世の中なかなかパレート最適にはならないものだと実感しています。

 

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