バレンタインやホワイトデーを楽しんだっていいじゃない

先日、租税教室で中学校に行ったとき、

「バレンタインチョコ禁止」

というお触書が教室にある事が目に止まりました。

 

一般企業でも、バレンタインチョコ廃止といった動きをよく耳にします。

 

中学生っていえば、そういうお年頃。

しかし禁止の理由は、多くの方が想像できると思います。

 

来月にはホワイトデーが迫ります。

思春期まっさかりのLOVEイベント。

 

バレンタインもホワイトデーも、

楽しんだっていいじゃない。

 

 

中学生の恋愛って純粋だったじゃない

僕はネガティブな人間ですが、

恋愛するのはなぜか大好きです。

 

37歳にもなって何言ってんだって感じですが、

年齢は関係なく、恋愛をする事は楽しいです。

 

中学生の時の恋愛、高校生の時、大学生の時の恋愛、

社会人になってからの恋愛、収入ができてからの恋愛など。

 

自分の背景が変わるごとに、

恋愛対象や相手への考え方、自分の中での変革が生じ、

恋愛する事は、1人でいることよりも豊かになれると感じます。

 

親の立場からすると、

中学生で恋愛って、まだ早い!

という親もいますよね。

 

僕も女の子と夜遅くまでいた時に、

母親が怒っていたこともしばしば。

 

しかし今思うと、15歳から18歳の時の恋愛って、

笑ってしまうくらい純粋だった気がします。

 

大人になってからの、イヤーな恋愛とは全く異質だったはずです。

 

しかし今や小学校、中学校では、

チョコレートの持ち込みは禁止なところが多いようです。

チョコ持ち込むくらいいいじゃない

バレンタインチョコの持ち込み禁止の理由として、

いろんな意味で不公平の差をなくすためだそうです。

 

でもさ、別にいいじゃん、チョコ渡すくらい。

全校生徒が持ってくるわけじゃないんだし。

 

ドッキンドッキンしながらチョコ貰ったっていいじゃない。

貰ったチョコを大事に持って帰ってもいいじゃない。

 

チョコ貰っちゃうと、ちょっと誇らしげになりましたよね?

それが男というもんさ。

 

そしてお返しのホワイトデーは、悩んだ人も多いかと思います。

小学校高額年や中学生になると、

母親に自分の身の上話を語る事を、酷く避ける人もいるかもしれません。

(僕はそういうタイプでした。)

 

ただ、いろいろ悩みちょっと恥ずかしいと感じながらも、

相手の喜ぶ顔を思い浮かべて、

僕のようなアホな男は、ホワイトデーの準備をしました。

 

だからいいじゃない。

バレンタインやホワイトデーだって、

大切な成長過程でのイベントです。

 

わざわざ相手に渡す事は、

勇気と相手への思いやりがそこには必ず存在します。

 

学校で見つからないように、

こそっとホワイトデーを渡してしまいましょう。

 

社内のバレンタインだっていいじゃない

僕が新卒で2年半勤務した銀行、

そして1つ目の会計事務所では、バレンタイン、ホワイトデーがありました。

 

ええ、下っ端の僕は皆からお金を集め、

ホワイトデーの準備をしました。

 

そういうの面倒、負担。

だからバレンタインもホワイトデーも廃止!

という動きが、既に普通になりました。

 

でも僕は楽しかったですよ。

どんなチョコレートかなー。

ホワイトデーは何が喜ぶかなーとか。

 

その瞬間は、相手の事を考える事になるので、

そんなに悪いイベントだとは感じません。

 

確かに職場には、嫌な人もいますが、

貰う瞬間、渡す瞬間はお互い和み笑顔になり、

僕は好きなイベントでした。

 

多くの人がAという解答の時、

正反対の解答も考慮すべきだと言われています。

 

バレンタインやホワイトデーのイベントって、

別にいいじゃない。

まとめ

日本には多くのイベントがありますが、

僕はバレンタイン、ホワイトデー、クリスマスなど、

恋愛に絡むイベントが好きです。

(正月やハロウィンは苦手です。)

 

ええ、やっぱり好きな人一緒にいるのって、

幸せだし楽しいし。

 

若ければ若い程、お互いドキドキ感が強いし。

あの頃のドキドキ感って、

いつまで忘れずにいたいものです。

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