台東観光グルメ萬林肉粽。 50年の老店が誇る台東の朝食といえば萬林肉粽。

2019年08月の1人旅で訪問したお店の紹介です。

台湾の朝食といえば、必ず食べなくなるのものが肉粽。

台湾の粽といえば、北部は蒸粽、南部は茹で粽。

 

そして台東の粽は、お店によって異なりますが、

茹で粽だそうです。

 

お店の名前は「萬林肉粽」です。

寝ぼけた顔で訪問できるところが、

台湾のいいところです。

 

 

 

 

萬林肉粽 基本情報

住所は台東縣台東市南昌街101之13號。

↓地図です。

 

有名なホテル INN BY THE VILLAGEから数分です。

ゲストハウスが多く点在する地域からはやや離れますが、

台東の朝食を味わうため、必ず行くべきお店です。

 

 

 

 

 

お店の中です。

おお!実に台湾らしい店内です。

 

朝からにゆったりとテレビを見ながらの朝食です。

6時30分ですが、まるでランチ時のような雰囲気。

 

あまり飾り気がない店内はローカル感たっぷりです。

真夏のくそ暑い時は、寝ぼけた顔で、

短パンとタンクトップで朝食をいただきましょう。

(蚊には注意しましょう。)

 

 

 

 

オーダー メニュー

メニューです。

なんとびっくり!

意外にメニューは豊富です。

 

サバヒーあり、粽あり、ポピュラーな麺があり、肉つみれあり。

これは朝食では勿体ないお店です。

 

麺類にしようか迷いましたが、

ここは肉粽にいきます。

 

 

 

30元の肉粽は小ぶりに見えますが、

おにぎりよりも断然密度が高くでっかい。

 

これは多分、茹でた粽の方だと思います。

崩れないピラミッド型が美しい。

 

非常にシンプルな姿ですが、

タレがきらっと光り、甘いもち米の匂いが漂います。

 

 

 

 

肉がガッツリ入っています。

ちょっとタレが多いかな?

とも思いますが、大きめの肉とネットリしたもち米は、

朝の空腹に溜まります。

 

1つで結構腹が膨れてしまい、

他のオーダーは止めました。

 

日本で家庭でよく食べる鶏飯を100%もち米で炊いて、

甘いタレで食べる感じに近いです。

 

 

 

八角等のスパイスはあまり感じなく、具も肉のみで非常にシンプルですが、

糖質を確保したい朝にはぴったり。

 

甘めのタレがもち米とよく合い、

朝からよい料理をいただきました。

 

様々な具材の粽より、日本人にはこちらの方が食べやすいと思います。

テイクウトして宿で食べるのもいいですね。

 

まとめ

台東の朝食粽のお店、萬林肉粽は、非常にメニューが豊富です。

粽だけでなく、麺類と一緒に粽をオーダーする人の方が多いようです。

 

ただ、老舗という事もあり、

ここは名物の粽をいただきたいですね。

 

粽には落花生入りもあります。

価格は30元でフレンドリーなので、

ノーマルと落花生入り2つオーダーもいいでしょうね。

 

台東の朝食には、萬林肉粽がお薦めです。

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