開業初年度にいただいた事務所HPの感想や評価。改定すべき点は沢山。

一昨日から、事務所HPの改定をしてます。

デザイン等大きな変化ではなく、内容や文言、そして料金の見直し。

 

「もう問い合わせはこないかも。。。」

と、マイナスの事を考えてしまいがちですが、

唯一の窓口はアップデートはすべきでしょう。

 

問い合わせ後、実際に対面した時には、

HPの感想について雑談の中でうかがうようにしています。

 

はっきりと、「おまえのHPは何か変」という人はいません。

しかし、HPから知りたい事、わかりにくい事など、サラッと言ってくれます。

 

よくいただいた意見は、

・単発の確定申告って何?

・商品ページはシンプルな方がいい

・スマホから見ると配置が不自然

・1カラムと2カラムを使いわけた方がいい

・顔は写真はでっかい方がいい

といったことです。

これらをベースに、ド素人の僕はHPの改定をしています。

 

単発の確定申告って何だよ?

いただいた確定申告のお問い合わせは、確定申告のページからでした。

昨年9月末に暇な僕は、早々に令和元年分の確定申告のページを作成。

 

そのページから問い合わせをいただいたのですが、

「税理士さんが言う単発の確定申告って何?」という声をいただきました。

 

単発の確定申告と顧問契約の違いがわからないという方も。

 

僕のHPの作りが悪かったのでしょう。

納税者にとって確定申告は、単発もくそもないのです。

 

ごちゃごちゃ書く必要はなく、商品ページはシンプルに、

顧問契約 → 定期的、月々の会計処理

所得税の確定申告 → 確定申告書、決算書の作成

でよかったのかもしれません。

 

そして自分の思いはプロフィール、事務所の特徴に書けばよく、

商品ページはシンプルな単語だけでいいのだそうです。

 

いろいろ書いても、ただの自分の自己満足であり反省しています。

商品のページに関しては、現在少しづつ、シンプルに書き換えています。

商品ページはシンプルがいい

商品ページはシンプルに、商品の内容を確認したいとい声もありました。

 

会計データ入力、申告書や届出書の作成、月〇回の訪問、税務相談など、

シンプルな単語が好まれるようです。

 

食品成分の記載のように、「小麦粉、米、油、醤油」などといったあれです。

わかりやすい資料に提供、〇〇サポートという文言は、

逆に何なのか、余計にわかりにくいようです。

 

僕は当初、カチッとした印象は嫌だいなあという思惑がありました。

 

しかし、HPから問い合わせがあった人は、プロフィールや事務所の特徴、

またこのくだらないブログにアクセスするようです。

 

それらだけで、ゆるい印象が十分なよう。

商品ページは、よりシンプルに簡潔な表現に改定をしています。

スマホもっと意識して

3月頭に久しぶりにアナリティクスを見ると、

スマホからのアクセスが50%でした。

 

このブログは8割がスマホかアクセスされており、

事務所HPのアクセスも5割がスマホから。

 

現在の文章の長さやフォントでは、スマホの画面になると、

文字の間隔のバランスが悪いようです。

 

ダラダラ書いてしまった部分も多々ありました。

スマホサイトで適度な行間や文字の間隔を意識すると、

自ずと簡潔な文言が必要になります。

 

確かにダラダラ書くと、わかりにくいですよね。

スマホでもより見やすいよう、フォントや文章の長さ、文言をを書き換えています。

1カラムと2カラムを使いわける

僕はずっと2カラムを使用してました。

2カラムとはこんなのですよね。

 

 

 

そしてこれが1カラム。

 

 

 

 

どちらは見やすいか?は人それぞれのようです。

1カラムはワイド過ぎる。

サイドバーがあった方が、焦点が定まるという人もいます。

 

2カラムは気が散るし、チャラチャラうるさい。

1カラムの方が集中できるという人も。

 

どちらの意見もよく理解できるので、

ページにより、1カラムと2カラムくを使い分けることに。

 

2カラムでサイドバーがあると、充実してるように見えますが、

何となくごちゃっとした、うるさいとサイトもあります。

 

とはいうものの、1カラムだとシンンプ過ぎて寂しい、

またワイド過ぎで見づらいと、僕も時々感じます。

 

ここは正解はないのかもしれません。

非常に難しい部分です。

 

因みに僕は、自分が左利きだからという理由で、

サイドバーを左に配置しています。

顔写真はでっかい方がいい

HPのトップ画には、税理士とは全く関係がない、

台湾で撮影した写真を使用しています。

 

プロフィールにも、現地の至る場所で撮影した写真を載せました。

これはビジネスサイトでいうと、やってはいけない失敗作のようです。

とりわけ士業サイトでは、公私混同してあり得ないデザインなよう。

 

ただし、顔をデカデカ載せる行為というのは、

今のところ印象がいいという感想をもらいました。

 

理由はこんな事をうかがっています。

あまり自身の顔を醸し出す人はない事

何枚か写真があると、相手の事を想像できる事

どんな人がわからないと、不安があるという事

 

自分で病院のHPを探すときには、どんな先生か?

センスがいいデザイナーのお店や雑貨屋さんのHPを見る時には、

どんな人が作っているのか?と、当然ですが気になります。

 

だから顔を載せることは、間違ってはいなかったのかもしれません。

 

もしかしたら自分の表情は、もっと輝きを増すかもしれないし、

摩耗していくだけかもしれません。

 

だから事務所HPの写真、そしてこのブログの写真は、

チョコチョコ変えています。

 

仕事用サイトではお門違いとされてしまいますが、

せっかく自分の顔載せるのであれば、

一番リラックスして楽しそうな顔を載せていきます。

まとめ

まだまだ改定作業をはじめたばかりですが、

廃止するページ、新しいページを作成するつもりです。

 

改定作業をしながらも、

「どうせ税理士業が続くかわかんないじゃん」

と感じてもいるのですが。

 

しかし今はそのネガティブな感情よりも、

どういう風に変えていこうか?改定していこうか?

といったワクワク感の方が勝りつつあります。

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