恒春から満州へふわっとツーリング2。波乗りに最適な佳樂水海灘と漁村公園で海を嗜む。

2019-2020年末年始の1人旅の訪問記です。

恒春から港口までバイクを走らせて1時間。

1つ目の目的地「佳樂水海灘」と「漁村公園」へ到着です。

 

この12/31は風が強く、バイクの運転もままならず。。。

しかし恒春から一歩道を東へ走ると、一応は東海岸に到着。

 

ここは波乗りに有名な佳樂水海灘と漁村公園。

 

オフシーズンはこれといって何かあるわけでもありませんが、

1人で行くなら最高の場所の1つです。

 

 

 

 

漁村公園

佳樂水海灘は、波乗り達で有名なベイです。

恒春半島西海岸は波乗りには適さないようですが、

ここ東の佳樂水海灘は、地形的に最高だそうです。。

 

側には民宿やINNも多く、

12月という季節でも、10人ほどが楽しんでいました。

 

海に入らない場合は、漁村公園から海を眺めます。

 

ここがまた最高なんです。

 

誰もいません。

この時は、僕一人だけ。

こんあ南国らしい公園なのに、勿体ない。。。

 

 

 

 

 

風が強く、空の表情もよく変わります。

太陽に照らされると、美しい風景に変わります。

 

海風が気持ちよく、12月末でも24度前後で暑いくらい。

湿度も低く過ごしやすく、木々の揺れる事も心地よく、

何時間でもペタンと地面に座っていられます。

 

 

 

 

 

結構広く、立派に整備された公園です。

座って一日ぼっーっとしていてもいいくらい。

時々、波乗りを楽しんでいる若者が通ります。

 

 

 

凄く静かで風と海の波音しか聞こえない。

恒春半島は、やっぱりオフシーズンに来るべきです。

 

 

 

 

ヤシの木も、元気よく風に吹かれます。

台湾の先端に近い、恒春や墾丁では、よくこんな風景を目にします。

 

色合いといい、雰囲気と言い、

こういう台湾の風景は、いつまでも変わらないでいてほしいです。

 

 

 

 

海が見えてきました。

 

 

 

 

佳樂水海灘

風は強いのですが、波はそれ程強くありません。

むしろ穏やかでびっくり。

 

西海岸の方が激しいくらい。

なるほど、波のりにはいい場所です。

 

 

 

河原に降りて、海を味わうこともできます。

海水は、意外と温かいです。

 

 

 

 

海が輝きます。

西海岸のベイシャと比べると、やや見劣りしますが、

風景は美しく、自分だけの瞬間です。

 

 

 

こんな静かな海で休日ずっとゆっくりできたら、

今ごろは独立せず、会社員をやっていたかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

今回は、佳樂水海灘と漁村公園を紹介しました。

恒春からバイクで港口まで一本道です。

 

1時間程で到着するため、気楽に訪問可能です。

12月末は本当に誰もいなく、波と風の音しか聞こえません。

 

1人旅には、絶好の場所です。

 

 

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