実務で迷ったらどうしてる?

今日は友人の税理士さん仕事をさぼってランチへ。

彼は僕の3倍以上の申告収入を稼ぎ出し、

僕のか弱い心に刃を突き刺してきます。

 

僕らはお互いに昨年開業だったので、

スパイ行為を兼ねて情報収集をしています。

 

ええ、僕も仕事で正解が見えなくて、悩んでしまう事があります。

ちょっと聞きたいんだけど、ってこと、ありますよね。

 

友人がいないので、こういう時、相談する相手がいません。

これは暗くてネガティブな人間の、大きな欠点です。

 

さてこんな時、一体どうしてますか?

 

 

電話相談センターに電話する

僕は会計事務所勤務の時から、大したプライドもないので、

電話相談センターに電話した事がありました。

 

新人の時、いきなり電話をしてしまったので、

しばしば先輩方に叱られました。

(本当は業界の人が電話するのはよくないみたいだけど。。。)

 

さて僕も懲りもせず、電話をしてしまうのですが、

想定していなかった返答があり、更に困惑する事も。

 

知り合いの税理士さんの飲みに誘う口実で聞くこともありますが、

なかなかこれといった回答を得る事もなく。。

 

近畿税理士会を利用しろって!?

借地権がさあ!とかいうわけじゃないからさ、

そこまでの重たい内容じゃないんだけどさ。。

 

そんな時は、法規を手元にじっくり考えるようにしています。

じっくり考え対峙する事は面白い

僕は税理士の仕事が面白いと感じません。。

嫌いではありませんが、好きでもありません。

 

皆が抱く社会貢献という意識は、全くありません。

 

僕自身に問題があるのかもしれませんが、

1つだけとても心惹かれる瞬間があります。

 

それは、じっくり条文と向かい合い考える時間です。

 

先日は、今どき紙の法令集を購入してしまったのですが、

自分にはPCを眺めらながらより、書物を開きながら考える方が合っています。

 

じっくり反芻していると、沢山の糸が絡み合ってしまいます。

しかし、時間をかけて対峙する事により、

少しずつ絡み合いがほどけていく過程と瞬間が好きです。

 

この心地良さは、今の仕事をするようになってから知りました。

 

そういえば、周囲には海外赴任をしていながら日本に一時帰国し、

海外渡航制限により、赴任先へ帰れなくなった方が増えています。

 

僕は非居住者に関する税務に、長らく携わっていません。

せっかくなので、今できる限りの仕事の面白さを、追求していく所存です。

 

まとめ

今回のテレワーク、リモート業務推進を受け、

税理士事務所の働き方も変化していけばいいと感じます。

 

働く場所、働き方、所有からシェアへ。

世間では大きな変化は既に訪れていますが、

なかなかこの業界は頭が固いようで。。。

 

10年後は、もっと明るい業界になって欲しいと感じます。

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今日の一言

that’s depends:何とも言えないな

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