コロナ離婚だなんて言わないで!こんな時は夫婦はお互い協力しよう。

先日、とある事情で一般的に奥様が参加される井戸端会議に参加。

数十分の話で終わり、ホッとしていましたが、

「コロナ離婚」というワードが挙がりました。

 

ハッシュタグらしき文言が大嫌いな僕は、

その意味が良くわからなかったのですが。。。。

 

一般家庭において、旦那が家にいるからウザイ。

という奥様は、なかなか多いようです。

 

いきなり在宅ワークといっても、

その微妙な難しさは、僕も大いに理解できます。

 

ただ、小さな子供だって多くの我慢をしながらも立派に耐えている状況下、

大人が平然と、感情的でない感情的な単語を発する事は、

寂しい気持ちで一杯になります。

 

 

 

在宅ワークはストレス一杯

外で働いていた人間が、いきなり家で仕事しろ!

っとなった場合、それなりに動揺があります。

 

朝出勤時間ないから、楽でいいじゃん。はかどるじゃん。

という人は、その状況下に慣れ、精通し、楽しんでいる人です。

 

それまでの生活習慣がガラリと変化した直後は、

大抵の人は、すぐには受け入れられません。

 

僕も独立当初は家で仕事(HPの更新だけだけど。。。)をやってましたが、

家で仕事をするという状況に、慣れることができませんでした。

 

朝一歩も家から出ないと、どうしても閉鎖的な環境を感じます。

お父さんだって、きっと先が見えない不安を感じ、

家で仕事をするという閉塞感、堕落感を感じています。

 

奥様や子供が不安ストレスを感じるように、

旦那だって、同じ不安やストレスを感じています。

奥様達もストレス一杯

一方奥様方からすると、旦那が家にいるとウザイそうです。

・片付かない

・飯を作らなくてはならない

・家にいても家事をしない

・食費や電気代が増える

・注文が多い

・話しかけてきてウザイ

などなど、今までの土日がいきなり毎日になったので、

奥様方も、その環境の変化になれないのかもしれません。

 

ええ、僕も嫁がうざいです。

本当に平日や休日、家にいるとうるさいんですよね。

 

確実に台所は汚れるし、二人分の料理が必要になるし、

かといって、日用品を自ら買いに行くわけでもありません。

 

ずっとPCポチポチしてて、「飯まだ?」とか言われると、

僕だって相当イラッとします。

 

でもこんな状況だからこそ、

コロナ離婚だなんて、大人が言葉を発しないで欲しいと思います。

大人は子供のお手本になろう

今年に入ってから、嫌な光景を沢山目にしました。

 

・マスクやトイレットペーパーを1人で何箱を購入している人、

・大量購入を自慢する

 

・マスク・ティッシュ転売を楽しそうに自慢する人

・ルールを無視して家族でいくつも購入する人

・風邪をひいているのにマスクを買えない人

 

これらは全部、僕ら大人が原因です。

このような光景を子供が目にしたら、

子供は「自分優先でいいんだ」と、教育されていきます。

 

ええ、大人がこんな光景や状況をさらしているなんて、

本当に情けないですよね。

 

「旦那が家にいるとウザイ。コロナ離婚」

だなんて、虫唾が走る事を発するのではなく、

本来だったら、夫婦で協力しあう時です。

 

こんな状況下だからこそ、お互いに協力し合う姿を見せる時です。

 

旦那が家にいるのは、確かに不愉快な事もあります。

しかし、今はぐっと耐えて、協力し合う夫婦の姿を見せる時です。

 

コロナ離婚だなんて、情けない言葉を発する事は止めましょう。

まとめ

そんな僕は、適度に嫁と距離をとるようにしています。

お互い育った環境、長く1人暮らしでした。

 

別々の人間である以上、お互いに心地いい距離感があります。

 

ええ、無理に一緒の布団で寝る必要はありません。

だってさ、夜寝る時は、自分1人の布団で寝たいじゃんね。

 

それにさ、就寝前、男には儀式とかいろいろあるしさ。

コロナ離婚など口に出さず、心地より距離感で夫婦は協力していきましょう。

 

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