過去のブログ投稿記事をリライトしてみると自分の変化に気付く

5月の連休明け明けから、過去のブログの投稿をリライトしています。

溢れかえる画像の処理も兼ねて、

過去のずたずたの投稿をちょっとだけ直しています。

 

2018年から何の志もなく始めたこのブログは、

毎日書いていると700以上にもなり、それなりの思いもあります。

そして昔の投稿をみていると、ちょっとだけ感じた事があります。

 

おれ、これでもちょっと物書きがうまくなったじゃん。

 

↓そうだ、独立しようとふと思った時に作ったロゴです。。。

 

 

 

 

自分にとって続けやすい投稿文字数は1500字

2018年3月当初の投稿をみていると、

不安定な考え方と書き方をしています。

 

勤務(所属)税理士だった時のモヤモヤを書いたシリーズもありますが、

あまり自分の考えが定まっていないシリーズです。

 

サラリーマンという内圧がある職業上、

その抑圧された思いが表現されています。

 

ただ、文字数が1000文字の時もあれば、4000文字の時もあり。

文章の量にバラツキがありました。

 

現在は毎日ほぼ1500文字前後の自然とおさまっています。

台湾旅行の投稿をする時も、1300文字くらいになっています。

 

毎日の文字数は意識していません。

またこうやって書いている時も、こんな風に文章を組み立ててなど、

イチイチ僕がそんな面倒な事を考えるはずがありません。

 

しかし、こんなくだらないブログでも、

最終的に自分の考えをまとめるようにしています。

 

おそらく毎日書いていると、自分の書き出し方や考え方、

それらに対する自分にとって丁度良い、アウトプット文字数が決まってくるんだと感じます。

 

それを惰性やマンネリと呼ぶ人も中にはいますが、

今のところ、僕はまだマンネリ化をしていません。

 

僕にとって丁度よい文字数1500字というのは、

言い換えると、継続しやすい文字数ということです。

 

開始当初は「たくさん書かなきゃ!」と無理に書いていた時も。。。

ただ、自分で自分を脅迫していては、物事は続きません。

 

僕にとって継続しやすい文字数は、1500字程度に固まったのです。

 

また、だらだらと書いてしまいそうな時は、

多くても2000文字までに考えを固めるように制限しています。

 

そして今日も朝からスラスラと書いています。

 

自分のスタイルが文章に表れてくる

2018年から1年間の投稿を読んでいると、

最初の頃を丁寧な言葉を使っていなあと。。。

 

当初から自分を濃く出していこうと試みていました。

しかし、1年間はサラリーマンだった事もあり顔を出していなく、

また勤務先の事もあり、自ずと自制がかかっていたのかもしれません。

 

会社員を辞めてフリーになってからは、ざっくばらんになってしまいました。

 

私生活の事、ヒモ(主夫)であること、過去の暗い自分の事、

男性特有の生理的に欠かせない事、昨年の状況の事などなど。

 

一応、言葉遣いは投稿を意識しているものの、

普段僕が話す口調に変化してきました。

 

だから2018年当初の投稿を読んでいると、

とても自分が書いたものとは思えず、恥ずかしい気持ちに。。。

 

開始当初の投稿は、当たり障りない口調ばかりで自分ではないみたい。

 

ただ、これはブログを運営している多くの方が

通過する過程なのかもしれません。

 

相変わらずまとまりがなく、上手い文章とは思いませんが、

それなりに、自分が書くスタイルが出来上がったように感じます。

 

旅行ブログは自分の思いを表現して

2年経過しても文章に誤字が多く、未だに気の利いた文章は書けませんが、

過去の旅行投稿を読み返すと、とてつもなく自分の下手さに気付きます。

 

台湾旅行の投稿は場所と地図と写真をアップするだけで、

訪問先に対する自分なりの思いを描いていませんでした。

 

旅行のアップって、そんなに書くことがないのが事実。

 

しかし、台湾の投稿文字数であっても、

少なくても1,000文字を超過するように決めています。

(昔の台湾投稿は1000文字に満たず。。。。)

 

ただ、昨年5月、8月、11月と今年の年始に1人で長期旅行をしてから、

必ず自分の思いも載せるようにしました。のつもりです。

 

旅行先は非日常ですが、訪問していると普段とは異なった思いに駆られます。

 

日常生活で会社員や税理士の仕事をしていては、

絶対に感じる事が出来ない自由な感覚です。

 

宿を定めないで1人でスイスイ行った昨年の旅行は、

とりわけ、その傾向が強く表れました。

 

その時に感じた思いはスマホに直接保存をして、

少しづつアップするようになりました。

 

だからきっと、当初と比べて物書きは上手くなっています。

まとめ

2018年の勤務税理士の苦悩を読んでいると、

こんな風に感じていたのだと改めて気付きます。

 

人間とは勝手なもので、僕はやはりサラリーマン税理士の時の思いは、

今はもうすっかり忘れてしまったようです。。。

 

だから2年前の当時の感じたことは、

記録に残していて良かったと感じます。

 

これからまだ税理士をやっていくのであれば、

開業1年目に悩んだ事や苦しかった、この2年目の事なんて忘れてしまいます。

 

もし10年後、まだ税理士をやっているのなら、

税理士をやめようと思っていた事すら忘れてしまうのかも。

 

そんな時の為に、今を記録していく事は継続していく所存です。

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