台湾最南端ツーリング小湾。墾丁のツーリングは光り輝く砂浜が美しい小湾からスタート。

2020年年始の1人旅の投稿です。(今更)

東港、小琉球、恒春と移動してきた後、元旦に墾丁へ到着。

 

今回の墾丁の宿泊日数は3日間。

その内の2日目は、恒春西海岸と同様に、バイクでツーリングが目的です。

 

墾丁から台湾最南端、そしてロンガンパークを目指し、港口から恒春へ行き、

墾丁まで戻るという、最南端一周のツーリングでした。

 

多くの名所が点在しているため、1つ1つ個別にイチイチ投稿していきます。

ツーリング開始は1月2日、朝8時半から。

 

まずは人が少なくて、墾丁では大好きな海「小湾」からです!

1月2日の朝の小湾にいたのは僕だけ!

美しい!

 

小湾 基本情報

小湾は、墾丁の中では小さいビーチ。

だからサーファーはいなく、ほんとにほのぼのする家族連れが殆ど。

 

墾丁観光夜市や民宿が密集している大湾からは離れているので、

比較的に人は少なめです。

 

 

 

1月2日の朝は僕だけしかいないから、

ひとり占めの風景。

 

 

快晴で絶好のツーリング日和でした。

小湾はこんなところ

小湾の砂浜は、恒春西海岸のBashaと同じくような、白い砂浜。

青空の下では、その美しさにこころ奪われます。

 

 

シンボルの青蛙と合わさると、ほんといい眺め。

2019年8月に行ったときは曇りだったので、

こんな快晴になるなんて!

 

 

オフシーズンであり、8月よりは圧倒的に人が少なかったのですが、

海が好きな西洋人、アジアの方はやはり墾丁に来ます。

 

誰もいない綺麗な砂浜と青い海。

 

 

太陽に照らされて輝く波の姿は、

何とも言えない自然が作り出す凄まじい美しさ。

(そんなこんなでゆっくりしてたら、人が来ました。)

 

 

コンパクトなビーチの小湾は、左右の視界が180度目に入り易い。

砂浜が見事な1つの絵となり、炎天下の下、いつまでも見ていられます。

 

 

オフシーズンで人が少ないからこそ、本来の美しさが目に飛び込んできます。

やっぱりリゾート地は、小琉球同様に、オフシーズンがベストです。

 

台東の海は、厳しい自然が感じられる波の激しさが美しく、

恒春西海岸や小琉球は、海と砂浜の美しいコントラストが素晴らしい。

 

墾丁の小湾の海はそれらとは異なり、

光り輝く穏やかで優しい波が特徴的です。

 

 

小湾からスタートした台湾最南端1周では、

多くのスポットの海を目にしました。

 

どのスポットの海も、それぞれの表情が異なり美しい。

台湾1人旅をするのであれば、小湾からスタートするツーリングがお薦めです。

まとめ

今回は台湾最南端のツーリングのスタート地として小湾を紹介しました。

オフシーズンの1月1日から3日は、空いていて海の本来の美しさが目に映えます。

 

それなりの暑さがあり、太陽に照らされて光り輝く海の姿は神秘的な絵に。。。

 

台湾最南端を1人でツーリングするなら、

朝の小湾からのスタートがお薦めです。

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