主夫的税理士生活。フライパンは鉄製かテフロン加工かどっち?

僕はほぼ毎日プライパンを使います。

野菜やお肉の炒め物が大好きなので、

日常生活において、フライパンは欠かせません。

 

しかし、僕と嫁はお互い異なるフライパンを使っています。

仲が悪いから?ってわけではありません。

 

だってさ、嫁は今のこのご時世、鉄のフライパン(中華用)使ってて、

使いにくいったりゃ、ありゃしないんだもん。

 

鉄のフライパンのメリット、デメリット

鉄のフライパンって、小学校の時に家庭科で使いました。

そうそう、あの真っ黒でいかにも鉄の塊って感じのやつ。

 

小学生高学年になってから、僕は1人で料理をするようになりましたが、

畳屋に生まれた僕でさえ、物心ついた時はテフロン加工のプライパンでした。

 

フライパンってどれを選ぶか重要ですよね。

鉄のフライパンって、油をじっくり熱しないとへばりつくし、

しっかしとした油分がなくてもへばりつくし。

 

何より洗い方が大変。

ガリガリ洗うと良くないし(嫁はいいというけど)、

優しく洗うとなんかぬめっているし。

 

何より重いし洗いにくし、すぐに油が飛び散るしヤダヤダ。

 

ただし、テフロン加工と比べると、炒め物の味の差は歴然。

熱の通り具合と保温性はテフロン加工の比ではないので、

炒飯なんかは油分が多くても、シャキッとなります。

 

決してパラパラではなく、しっかり油分を伴ったシャキッと感です。

(僕はパラパラ炒飯反対派です。)

 

炒め物も鉄のフライパンだと、根菜類も火が均一に通りやすい。

テフロン加工と比べると、油は多めに使用しますが、

熱が強く伝わる為、野菜の甘みが確実に増します。

 

ええ、味を求めるのなら、鉄のフライパンの方がベター。

 

でもへばりつくんですよ。

僕が下手なだけなんですが、かなりの確率でへばりつく。

 

トロミを出す武器、「とろみちゃん」や「とろりんぱ」(片栗粉)を使うと、

絶対にへばりつく。

 

だから僕は鉄のフライパン使いません。

テフロン加工のフライパンのメリット、デメリット

テフロン加工のフライパンって、鉄より熱が伝わりません。

別に何の問題もないのですが、

嫁の中華フライパンを使ってから、味の違いに気付きました。

 

でもテフロン加工でも、普通に美味しい。

ちょっと良い材料を使って炒飯を作る時は鉄のフライパンを使いますが、

普段はやっぱりテフロン加工。

 

だって少量の油で調理できるし、汚れもすぐに落ちるし渇きもいいし。

何よりテフロン加工のフライパンは圧倒的に軽い。

そして今どきは性能も良いし、比較的に熱も均等に。

 

ええ、毎日料理をするのなら、テフロン加工のフライパン。

使いにくい鉄のフライパンは、おそらく日常には不適合。

 

でもここ最近、1年前に買ったテフロン加工のフライパンに、

異変が生じています。

テフロン加工がはがれる

最近テフロン加工がはがれてきたのか、へばりつきます。

ええ、ある特定の部分だけがへばりつく。

 

これって確実にテフロン加工が剥がれてきているんですよね。

 

テフロンが剥がれたら、テフロン加工のフライパンなんて、

僕が嫌いな鉄のプライパンよりも役に立たないガラクタです。

 

3,500円程で購入したプライパンであり、ほぼ毎日頑張ってくれました。

 

疲れてきたのだろうと思いますが、テフロンが剥がれるというのは、

テフロン加工のフライパンに宿命であり、最大のデメリットです。

 

テフロン加工にするか、鉄のフライパンを使うか悩みます。

長く使えるものを選ぶなら

テフロン加工のフライパンは、鉄のフライパンと比べると、

比較的早く寿命が来るようです。

 

嫁は鉄のフライパンをもう5年も使っています。

価格も1万円では購入できないようです。

僕のテフロン加工は1年で不具合が。。。

 

一応、鉄のフライパンはメンテナンスをしています。

なのでしっかり油を熱すれば、まあへばりつきません。

 

僕がガサツなだけなんです。

鉄のフライパンの方が、味は断然いいんですよね。

 

長く使用できるものを選ぶのなら、鉄のフライパンの方がいいのかも。

長く使用した方が、愛着もわくし、メンテナンスも心を込めて行えるし。

 

テフロン加工のフライパンは価格も安いし、

20年前と比べたら断然性能もいい。

 

2000円のフライパンだって、満足に調理ができます。

 

しかし、仕事道具と一緒で、毎日使用するものであれば、

一定期間消耗して処分してしまうより、長く使えるものの方がいいのかもしれません。

まとめ

そして僕は、懲りずにテフロン加工のフライパンを購入するつもりです。

毎日使うのであれば、やっぱりテフロン加工のフライパンの方が。。。

 

ただ、調理するものによって、使い分けていこうと。

 

とりあえずへたり易い葉物野菜の場合であれば、

小松菜ならテフロン加工のフライパン。

青梗菜なら鉄のフライパンの方の方がベターです。

最新の税務記事

2020.06.14日額表丙欄で源泉徴収を行う場合の具体的事例と注意事項

 

今日の一言

Haven’t I good to you?:優しくなかった?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です