墾丁観光グルメ篭仔埔草原。墾丁の大自然を味わうのなら風がなびく静寂の大草原の篭仔埔草原がおすすめ。

2020年年始の1人旅で墾丁に滞在した時の訪問先です。

 

恒春から墾丁に移動した元旦、墾丁に到着し、

国家公園や社頂小裂谷(この投稿時点ではまた未記載)の行った後、

どうしても行きたかった場所へ。

 

誰も人がいなくてビビっていましたが、

真夏の青々茂った時期に、ぜひまた行きたいと思っている場所です。

 

大草原が美しい「篭仔埔草原」。

今年の夏は無理だけど、年末や来年の夏にはいけたらいいな。

 

 

篭仔埔草原 基本情報

↓地図です。

山の中です。

かなり高い所まで来ています。

 

12月30日のツーリングから引き続き、かなりの突風でしたが、

なんとか1人でバイクで到着。

 

 

 

ちょっと早めの昼食をとり、昼前に墾丁国家公園、

その後社頂小裂谷へハイキング、そして篭仔埔草原がいい流れです。

 

 

僕は昼食後、バイクで国家公園に11時半くらいに到着し、

ハイキングして、篭仔埔草原に到着したのは3時半くらいでした。

 

1人か2人ならバイクがオススメデス。

 

ただし、突風には注意。

食べ物と特に飲みのもは多めに持参しましょう。

 

篭仔埔草原 基本情報

篭仔埔草原も本来はシーズンは真夏なんでしょう。

真夏は青々とした草原で、沢山人がいるのかも。

 

 

でも1月1日は僕だけでした。

社頂小裂谷ではハイキングしている人はそこそいましたが、

篭仔埔草原には誰もいない。。。

 

こういう所に1人だけって初めて。

 

 

 

ほぼがけであり、いい景色。

かなりの山の上である事がわかります。

 

風が強く体が飛ばされそうで怖い。(そんなはずないけど。。。)

 

 

誰もいないから、風と揺れる草原の音しか聞こえません。

静寂っていう空間なのですが、物音がしないって怖い。

 

でもこうやって1人草原でぼーっとしていると、

日常のことなんて忘れてしまいます。

 

 

青々とした草原もはずっと綺麗だろうけど、

色づいた草原も綺麗。

そうこうしていると、若いカップル2人車で。。。

 

2人で自撮りをしていましたが、とっても幸せそう。

こんな自然の中で風の音しかしない場所だったら、

告白するには絶好の場所なんだろうな。。。

 

 

眺めは最高。

台湾旅行は都市部よりも自然がいいとつくづく感じます。

 

しかし誰もいない空間に1人だとちょっと怖い。

野犬とか表われたらどうしよう。。。。

心配な人は無理をしないようにしましょう。

 

到着は3時半頃でしたが、まだまだ太陽は高く地上を照らします。

この時、気温は25度から30度くらいでしたが湿度が低く、

風に吹かれていると心地良さを感じます。

 

墾丁といえば真っ先に海が思い浮かびますが、

国家公園をはじめとする山の中も見どころです。

 

翌日は墾丁から南端、港口、恒春とバイクでぐるっとしましたが、

よく地図をみると篭仔埔草原から風吹砂って、

山道で繋がっているんですね。

 

 

バイクは2バッテリーしかないので、

車があれば、この山中をぐるっとしてみたいと思います。

 

まとめ

篭仔埔草原は墾丁の大草原。

青々した真夏も美しいだろうけれど、人が全くいない1月の草原もおすすめです。

 

まず国家公園から周り、社頂小裂谷でハイキング、

その後、篭仔埔草原がおすすめです。

 

ここは国家公園等よりも訪問してよかった場所です。

 

1人で風と草原の音しかしない広大な場所に立っていると、

自分だけしかいない事に、ある種の恐怖感を覚えます。

 

ただし、1人だと何かあったら怖い!と思う人は、

無理をしないようにしましょう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です