主夫的税理士生活。主夫が嫁に対してイラッとする選りすぐり7選。

年末年始、GW,お盆といった日本の長期休暇は、毎年台湾に行ってましたが、

おそらくあと数年は実行できず。。。

 

このお盆は、必然的に嫁を一緒にいる時間が増えました。

 

昨年は1人で旅行に行っていたので、

毎日一定時間、顔を合わせるのは、この1年半で初めて。

 

そして旦那さんが家にいると愚痴をこぼす世の奥様方のように、

僕は世の主婦の方が、旦那さんに対して抱く不満を悟った。

 

配偶者のココが困るよ!

よりすぐりの7選です。

 

↓瀬田川洗堰。こういうのオレ大好き。

 

 

エ〇動画サイトを消去される

以前、嫁が僕のクロームログインした時、

お気に入りに入れいてた〇ロ動画サイトを勝手に消去しました。

(解約されなくて良かった。。。)

 

既に4年も有料会員なのですが、なぜバレだんだろう。。。

っていうかさ、何が気に食わなかったんだろう。。。

 

スマートフォン端末も同様ですが、PC等の電子機器って、

既に個人的プライベート機密情報が詰まった手帳そのもの。

 

真面目な考えですが、僕はそういうのは、年齢を重ねても、健康的でいいじゃない派です。

旦那さん方は、自身の電子機器端末には必ずロックをかけましょう。

 

台所は二人では使えない

2人で家に居ると、台所に2人同時に立つ事が。

 

通常、台所に立つ行為というのは多くの場合、

食品を洗う、切る、焼く、煮る、といった動作を伴います。

 

これらは一連の動作であり、僕としては調理の流れが重要なのですが、

片方が流しを使ったりすると、その動作が遮断されます。

 

この中断って、とってもイライラ。

システムキッチンではないので、台所という場所は1人で精一杯。

 

旦那さんは嫁が台所にいる時、使用しない事が思いやりです。

 

調理の順番に??

僕は料理をする時、材料と調味料を、一旦全て冷蔵庫から出します。

全ての材料を、一旦切ります。

 

全ての調味料を、フライパンに入れるだけの状態にします。

(ビンの蓋を開けるなり、みりんと醤油、砂糖で予め混ぜておくなり。)

イメージは、3分クッキングやNHKの今日の料理のような感じ。

 

レシピを参考にする場合、調理中、ページを見るのがだるいので、

一旦大雑把に暗記します。(税法暗記と比べたらヨユーヨユー。)

 

しかし、嫁は調理しながら切ったり、

フライパンで炒めている最中に、卵を割って溶き始めたり。

はたまた冷蔵庫を開けたり、醤油を取り出したり。。。

 

ええ、能率悪くね?っと思うのですが、どうなんでしょう?

 

スケジュール調整法が違う

会社員の時、僕は何かの予定を組む時、

まず適当に空いている日に予定を入れていました。

 

直ぐには予定が決まらないお客様を除き、

目下、決定可能なお客様の予定だけ、まずは一旦確定させてました。

 

そして、スケジュールが未定のお客様は、既に予定が決まっている日を除外し、

空いている日をベースに予定を組んでいました。

 

当然ですが、それらのスケジュールを加味し、

最終的にケツの数日前に終わるように、決算なり申告を進捗させていきました。

(普通でしょ?)

 

でも中にはそうではない同僚や上司もいました。

 

ある特定の顧客の予定が決まらないから、半月経過するまで、

その他のお客様の訪問予定を決めなかったり。

 

また、現在の仕事を進捗が見通せないから、

来週以降の予定を決める事をしなかったり。

 

仕事にある程度目途が付くと、突然、

「今日OKですか?」と連絡していた人も。

(いきなり今日いいですか?でOKという人は、殆どいません。)

 

僕は決定すべきスケジュールはさっさと決定して、

それをベースに、今後の仕事の進捗状況を調整していくタイプの人間です。

 

しかし、嫁は理系なので、文系の僕とは思考が異なるよう。

 

嫁はスケジュールをなかなか確定させません。

僕とは真逆の仕事の進め方をする人間です。

 

スケジュールを確定していくタイプの僕、

スケジュールを確定させない嫁とは、

なかなか休日のスケジュールを合わせる方法は難解です。

 

見えない部分こそ掃除しよう

僕はある程度床とか汚くても平気。

だって実家が畳屋だったから、床掃除という概念がありません。

 

だからスリッパなんて大っ嫌い。

素足でいいじゃんね、フローリングでも素足です。

 

しかし、嫁は床にゴミが落ちていると気になるらしい。

床の汚れやゴミに文句を言う旦那さんもいるようで。

 

ただ、僕は普段見えない部分について、かなり気になる人間です。

エアコンのフィルター、レンジフード、壁の四隅、壁と床の段差、窓のレールなど。

 

エアコンのフィルターや壁の四隅、壁と床の段差は埃が溜まりやすいし、

レンジフードって、2週間もすれば、かなりベタベタに。。

 

またコンロも1週間もすると、かなりべとつきが酷くなります。

(コンロやレンジフードには、セスキ炭酸ソーダが万能です。)

 

お掃除は、見えない部分こそ人間の手で行うべきです。

床なんて、ルンバ買えばいいと思うんですが。。。

 

日用品の詰め替えが面倒くさい

トイレットペーパーや芳香剤、柔軟在や洗濯洗剤、食器洗剤など、

日用品の詰め替えって、地味に面倒ですよね。

 

え!これ絶対に少なくなっているの知ってるよね?

と思う時がありますよね。

 

少ないなら詰め替えてくれればいいのですが。。。

また、詰め替えがなければ、言ってくれればいいのですが。

 

トイレットペーパーやティッシュ、洗剤の詰め替え問題は、

女性誌でも、しばしば目にすることです。

 

日用品の消耗に築いたら、交換をしてあげましょう。

 

僕はやっぱり経済力が欲しい

このお盆の後半は4日間かけて、クロスバイクがない僕は折り畳み自転車で、

湖岸道路や瀬田川の奥の方、石山寺、大津京、琵琶湖大橋など、

炎天下の中、1人でサイクリングをしていました。

(近江大橋は楽勝だけど、琵琶湖大橋はそこそこキツイ。)

 

瀬田川の沿いの辺りや石山寺周辺は、なかなか良いお店が多く、

今後の土日の楽しみが増えました。

 

自転車で行動範囲を広げながら、いい感じの飲食店を探していますが、

やっぱり僕は、1人で行動するのが好きなんですね。

 

理由は元々暗い性格だからですが、それだけではありません。

現在まだなお、外食をする時は嫁がお家計をしてます。

 

誰かに支払ってもらうのが前提だと、オーダーする時、

どうしても値段を気にしてしまいます。

また、ちょっと追加オーダーしたい時も、遠慮がちになる傾向が。

 

そういうのの積み重ねって、時に大きなストレスになる事も。

男だから、女だからという古い概念は僕は全くありません。

 

ただ、男性の方が体力や力が強く、女性が子供を産むように、

科学技術が発達しても、生物学上変わらない事ってあります。

 

多分、男性の思考って、経済力を欲するんでしょう。

 

僕はまだ、自分の生活費等を十分賄えるほどの収入はありません。

まだまだ嫁に依存している状態です。

 

やっぱり経済力が欲しいという気持ちが、今は強く自分の中にあります。

日々の日用品やちょっとしたランチくらい、ササっと支払いたいよね。

 

そういう主夫の思いがわからないかなー。

と、炎天下の中、瀬田川洗堰を見ながら考えていたお盆最終日でした。

 

まとめ

湖岸道路を折り畳み自転車で走っていたら、

サイクリングを楽しむほぼ全ての人は、クロスバイク等の装備です。

ええ、サイクルウエアもカッコいい。

 

折り畳み自転車じゃあ、琵琶湖大橋ぜんぜん進みません。

そこで嫁にちょっと囁いた所、見事に自分で買えという正論が。

 

来年1月1日から家事割合50%の減価償却資産を購入すべく、

早速定期積金の契約をする所存です。

 

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