説明が一部欠落した動画では伝わらない。ビギナーは一からコツコツ学ぶしかない。

「わからない事を調べる。」というと、当然の手段であるネット検索。

僕のわからない事は、知識と技術の2つに分類されます。

 

ネット検索というと、静止したwebサイト閲覧と動画閲覧の2種類。

税務のように、じっくり頭で考えるような場合はwebサイト。

手を動かす運動を要する場合は、動画サイトが有効。

 

動画サイトを活用すると、書籍等で調べるよりもわかりやすく、

実際に人間が動いて例示する方法は、非常に頼りになる事が多くあります。

 

しかし、その頼りになる場合とは全ての事象に該当するのではなく、

予め多少なりとも、何らかの知識や技術を習得している場合だと気付きました。

 

僕は今、ロードバイクのパンク修理の方法を知りたいのですが、

本当にマジで初心者の僕は、動画を見ていても全く理解できません。

 

 

パンクが恐怖でそわそわしてる

8月の炎天下の中、ミニベロやクロスバイクでさざなみ街道を走っていた時、

ロードバイクを押して歩いていた方を、2,3名目に入りました。

 

どうやらパンクをしたようでした。

また、先日は公道の溝で派手に転倒し、パンクした方を見てしまい。。。

 

それからというもの、僕はパンクの恐怖を携えながら、

恐る恐る低速ロードバイクを走らせています。

 

瀬田川付近でパンクしたらまだ何とかなりますが、

彦根とか長浜の何もない所でパンクしたら。。。。

 

そんなネガティブな感情を発していると、

「貧相なメンズが乗る乗るものじゃないんだよ。」と嫁から罵倒されます。

僕はネガティブで終わるのは好きではなので、パンク修理を学びます。

 

僕より可処分所得が多く、僕より遥かに高額な自転車を保有する元勤務先の後輩を頼った所、

「教える程のことではないですよ。(自分で何とかしろよ、このおっさん。)」

とクイックレスポンスを受け取ってしまい。

 

手塩にかけた後輩なんてこんなもんさ。

もうこうなったら自分で学ぶしかありません。(当たり前ですが)

 

そこで僕はパンク修理方法を習得する決意に至ったのですが、

真に初心者の僕がその技術を取得するには、数々の困難が待ち受けています。

所々省略される動画説明では理解できない

手を動かして技術を習得する方法といえば、やはり動画が効果的。

YouTubeでパンク修理を検索すれば、ワンサカワンサカ出現します。

 

しかし問題は、僕のような初心者にはわかりづらい事です。

 

何かしらの知識が下地にある場合、「ふんふん。」となるでしょうが、

全く真っ白な人の場合、その工程に一部分でも欠落(省略)した部分があると、チンプンカンプンに。。

 

タイヤを外したけど動かしたレバーは何?

動画は後輪の修理方法だけど、前輪パンクはどうすればいいの?

後輪を外したけど、前輪はどうやって外すの?

 

外した後の取り付けがアッサリなんだけど。。。

外した後輪を取り付ける時、チェーンは何速にかけるの?

チューブを戻してタイヤをはめるって?

 

前輪も後輪もパンクしたらどうするの?

後輪の取り付け方法だけど、前輪はどうやって取り付ける?

え!チューブとタイヤって違うの?(初めて知った。)

 

ええ、僕が初心者だから悪いのです。

しっかり知識を蓄えておかないから悪いのです。

何か始めるんだったら、全部自分で責任とれよですよね。

 

なるほど初心者の気持ちって、こういう時にハッキリと認識できます。

動画による説明は、書籍よりも断然わかりやすい。と思っていました。

 

しかし、相手が初心者の場合(不安を抱えている場合)は別なのかもしれません。

 

一つでもその工程に省略・欠落、またはアッサリ通過があると、

下地や経験がない初心者には全く伝わりません。

ビギナーは書籍と動画を併用する

結局の所、誰かに教授されるまでは、書籍と動画を併用するほかありません。

 

当然なのですが、何かを学ぶ際は近道は無く、

静止した書籍でじっくり下地を蓄え、動画で実践しなさいという事なのですよね。

 

初心者の僕は、低速ロードバイクで様々な事に疑問を感じます。

乗り慣れている人にとっては当然な事も、初心者にとっては難問。

 

こんな思いをしたのは、何年ぶりだろうか?

 

学生の時、初めて1人で海外に行って、

現地の空港手続きが全くわからなかった時。

 

初めて会計事務所に勤務して、「昨年と同じようにやればわかるでしょ。」と、

意味不明な指示をされた時以来でしょうか?

 

そういえば、今年の確定申告では、遡って訂正処理をされた方がおり、

何が真実かわからなくなってしまった方が。

 

また、4月に商品化した開業サポートでも、

遡って修正作業をしてしまい、混乱を起こしてしまったことが。

 

遡って訂正してはいけないという事は、

ビギナーには絶対に伝えなくてはいけない事と反省しました。

 

自分が自転車で悩んでいるように、

初心者はどんな微かな事でもわからないという感覚が普通。

 

説明は工程が1つでも欠落すると伝わらない。

そもそも欠落している部分が理解できない。

 

改めて、ビギナーの方の気持ちを再認識し、

心入れ替える時だと認識しました。

 

そして明日からの今年3発目となる開業サポート契約では、

僕のパンク修理習得とどちらが早く上達するのは、びくびくしています。

まとめ

知識ゼロの初心者って、本当に心細いですよね。

 

月曜にロードバイクで走った後、ちょっと自転車屋へ立ち寄った時、

前のギアは2、後ろは11ある事を知りました。

そしてタイヤとチューブは異なり、パンクとはチューブの破損の事を言うのだと、

僕はもうすぐ38歳にもなるのに知りませんでした。

 

こういう事を疲れて仕事から帰った嫁にクドクド言うと叱られるため、

最近はまた、クドクド手紙を書くようにしています。

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今日の一言

パンクする:flat tire

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