主夫的税理士生活。プレゼントはモノより一緒に楽しむ時間。

子供の頃の大きな喜びと言えば誕生日。

 

いい年した大人が誕生日でワクワクしていると、

「いい大人が何言ってんの?」と首を傾げられます。

 

30歳を超えても40歳を超えても、やれインスタだのTwitter等のSNSで、

強力な自己顕示欲を発する人が多いにも関わらず、

記念日でワクワクしていると、なぜか「大人のくせに。。。」という評価が。

 

例え大人であっても、誕生日の到来はワクワク。

 

ただし、誕生日に関わらず、何か記念日の到来を喜ぶ時は、

大切な人と一緒に、何かを楽しめる日にするようにしています。

 

 

 

大人になってもプレゼントは嬉しい

嫁と付き合い始めて以降、この10年間のお互いの誕生日やクリスマスには、

何かしらプレゼントをお互いに交換しています。

 

僕の情報収集によると、付き合っている時には記念日を大切にしたのに、

結婚したり子供ができると、プレゼントが消滅する人が多いらしい。

また、5年も6年も一緒にいると、イベントも特別感が無くなるようです。

 

ここ5,6年の世の風潮では、本音と建て前が交差し過ぎています。

 

1人を一生愛する事は相当難解であるにも関わらず、

実際のつまみ食いは、二度と立ち上がれないダメージをくらいます。

 

だったらさ、「いい大人なのに。。。」なんて年齢で囲うなんてバカバカしい。

 

お互い気持ちが途切れないよう、記念日やイベントには、

ささやかであっても贈り物をして、気持ちを繋ぎ留めておくメンズでありたいですよね。

 

大人のプレゼントは一緒に時間を楽しめること

若い頃であれば、カッコイイ洋服やバックを貰えば嬉しいし、

自由に使える臨時収入があれば、なお嬉しかったでしょう。

 

今現在は、記念日やイベントのプレゼントであれば、

お互いが楽しめる事が最も幸福度が高くなりました。

 

物欲が高く、鎧をまといたかった若い時は、物質的な豊かさを欲する傾向が。(僕の場合は。)

 

しかし35歳を超えたあたりからは、精神的・時間的な繋がりが、

最も素敵なプレゼントだと思えるように。

 

もちろんその繋がりや大切な人とは、必ずしも愛する人、好きな人ではありません。

友人や家族、同僚であっても同様です。

 

大人になってからわざわざ、

「お誕生日おめでとう!」というアホは少ないかも。

 

電子媒体を利用すればいつでも連絡を取れるし、

ワンクリックで欲しいのものは手に入るし。

 

僕はひれくれた人間なので、スマホで本を読める世の中が、

スマートで素敵!だなんて微塵も感じません。

 

むしろ、ツマラナイ世の中になってしまった感が強く。

だからこそ、大人になってからのプレゼントは、

大切な人と一緒に過ごす時間が最高のプレゼントだと感じます。

 

またそう思えるように、自分を変革してくれた嫁の存在に感謝しています。

 

今年のプレゼント

気持ちを繋ぎ留めておくプレゼントは、高額である必要はない。

本人と常日頃、会話をしていると、喜びそうなものって、大体わかるはずです。

 

そこで僕の38歳の誕生日で今どうしても欲しかったものというと、

台湾のパイナップルケーキです。

 

 

 

たかだか2500円程度のものですが、

台湾から取り寄せた蜜香紅茶と一緒に楽しみながら嫁と過ごす時間は一番です。

 

思い切って静岡を離れて一緒になって良かったと思います。

 

海外渡航できない現在、台湾のパイナップルケーキを手にする方法は3つ。

1、青山のサニーヒルズで購入(通販)する

2、Pinkoiで購入する

3、ティンタイフォンで購入する

 

それぞれのデメリットは、

1、青山のサニーヒルズの味は、台湾現地とは異なる。

  甘いパイナップルケーキが好きな人は、サニーヒルズはやや残念。

 

2、Pinkoiは通関がある為、輸送代等が高額。

  直接現地のお店が発送するので、輸送時間を考慮すると消費期限が僅日の場合が。

 (無添加パイナップルケーキは概ね14日の消費期限)

 

3、ティンタイフォンの店舗まで行く必要がある

 

そしてメリットは、

1、なし

2、様々なお店のパイナップルケーキを購入できる

  バター感強い、土パイナップルケーキ、冬瓜使用バーションなど様々

3、店舗があればすぐ購入できる

 

価格帯は、Pinkoi(輸送代込) > 青山サニーヒルズ > ティンタイフォン

そこで僕は、嫁に京都のティンタイホンのパイナップルを要求しました。

 

ティンタイフォンのパイナップルケーキ

ティンタイフォンのパイナップルを食べるのは5年ぶりくらい。

 

ええ、まさか台湾に行って、ティンタイフォンには行きません。

台東の池上でコンビニで、2つ3つ購入した事があります。

 

ティンタイホンのパイナップルケーキは、台湾の伝統的なタイプ。

冬瓜を使用しており、ネットリ感がある甘いタイプです。

 

 

 

僕はどちらかと言えば、酸味と甘さのバランスが良い土パイナップルケーキより、

冬瓜を使用してる方が好きだったり。

 

しかし値段を見て驚きだったのですが、10個入りで2500円。

台湾現地では、確か500元くらい(1900円程)。

また、青山サニーヒルズは10個入りで3,000円。

 

日本でパイナップルケーキを購入すると高額ですが、

台湾好きな人であれば、パイナップルケーキは喜ばれる贈り物です。

 

土パイナップルケーキが主流となってしまった現在、

冬瓜入りのパイナップルケーキは、土パイナップルケーキにはない、

ネットリとしたコクがある甘さが特徴的。

 

海外渡航が開始された時には、今の思いなどすっかりと忘れて、

嫁を置いてさっさと台湾へ出かけるのだろうと確信しています。

 

まとめ

大人になってからのプレゼントは、

誰かと一緒に過ごす時間が一番の贈り物です。

 

嫁でも彼氏彼女でも、特定のパートナーでも子供でも。

誰かと一緒に過ごす時間こそ、最高の贈り物だと感じます。

物質的なものでは、人間は精神的に満たされないのですよね。

 

そんな風に偉そうに投稿している僕もかつて、過ちを犯したことが。。。

誠意をもって謝って良かったと実感している、38歳になった今日でした。

 

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