ロードバイク初心者が走行中に困った!パンク修理スキルを身に付けよう。

先日ロードバイクを走行中、何から困り果てている方が。

 

「ちょっと止まって助けてください。」的な雰囲気だったので、

停車してお話を聞いてみると、どうやらパンクしてしまったようです。

 

そこで携帯していたパンク修理キットを贈与。

しかし問題が発生してしまいました。

 

パンク修理キットを持っていても、

初心者の僕は、パンク修理をやったことがなかったのです!

 

 

 

みんな困った人には優しい

先日、能登川なのか安土なのか、よくわからない民家を走行中、

土地勘がない僕は、すっかり迷い込んでしまいました。

 

グーグルマップさんも、すっかり考え込んでいます。

 

ちょうど100キロ超えた辺りだったので、

僕は腹が最高に減っていて脚がガクガク。

 

そんな姿を見かねて、通りすがりのご老人達が、

「こっちに行ってあっちに行ってそっちだよ。」とガヤガヤ。

 

また、コンビニやお店の駐車場のサイクルラックの使い方が分からなかった時、

「えっ!こうでしょ、普通。」と、通りすがりの赤の他人が教えてくれたり。

 

僕が逆の立場だったら、お節介かな?と邪念が働き、

声をかける事はしないかもしれません。

 

そんな中到来したパンクに困った方を目の前にして、

僕はパンク修理キットを贈与することしかできませんでした。

(結局修理は他の赤の他人が行い、めでたしめでたし)

 

人と人とのふれあいは楽しい

9月中から自転車をの楽しむようになり、少なからず、

マナー的な事で嫌な思いをすることがあります。

 

ただ、圧倒的大多数の方は、お互いに気遣いや譲り合いをしながら、

サイクリングを楽しんでいる光景を目にします。

 

フランス人から「ハーイ」と声をかけられて、

「は、は、はーい。」と返答に困ったり。

 

1人で走行をして景色を楽しんでいると、

こんにちは!と互いに挨拶をしたり。

 

どうやらそういうのは、ごくごく普通の事だそうです。

 

僕はあまり赤の他人に声をかけるという事をしない人間だったので、

38歳にもなって、そんな事が新鮮に思えています。

 

だから自分が困っている人を目にした時に、

物品の贈与しか出来なかったことに、非常に情けなく思えます。

 

困った人を助けられるようにパンク修理を身に付ける

ロードバイク初心者を抜け出す為に、必ず通過しなくてはいけない事は、

車体トラブル発生時、自分で対処する技術を身に付けること。

 

車体のトラブルといえば、

パンクをした!

チェーンが脱落した!

ブレーキがおかしい!

異音がする!

変速機が効かない!などなど。

 

言うまでもなく、走行中に最も起きやすい事はパンクです。

そして、自分で対処可能なトラブルもパンクです。

 

先日、後輪の外し方を教えてもらいましたが、

パンク修理はさすがにその状況にならないと。。。

 

ただ、それではいつまで経っても1人で宿泊しながら自転車で回れないし、

トラブルに常にビクビクしている自分がいます。

 

そこで困った人を見た時にも対処できるよう、

パンク修理の技術を身に付ける事にしました。

 

人間にとって有難みがある行為は、物品の贈与よりも役務の提供。

 

自分も巡り巡って助けてもらっているんだから、

恩は社会や第3者に還元すべきものだと僕は思います。

 

1人で自転車で知らない所へ行く事は楽しい。

自分と同じような思いで自転車を楽しむ人が困っていたら、

人助けることができる人間でありたいと願います。

まとめ

白鳥川から愛知川までのさざなみ街道の低速コースは、やや段差があり、

パンクを恐れて僕はいつも慎重に慎重に走行。

(周囲はガンガン走行しています。。。)

 

だからやや遠回りになるけれど、びわ湖よし笛ロードからきぬがさ街道に向かい、

能登川水車までのコースの走行が非常に快適。

 

自分なりのコースが作れるのも、1人のいいところです。

しかし時には1人は寂しくなるものです。

 

嫁にオレのクロスバイク貸すから一緒に走らない?と勧誘した所、

7時間も8時間も走るなんて頭おかしいと罵倒され、落ち込んでいます。

 

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