税理士登録式は自分にとって初心に戻る為の大切な記念日。

今日は草津支部の定例会。

コロナにより、食事を含む意見交換会は中止になりましたが、

3人掛けのテーブル席に1人ずつ着席の元、定例会に参加しました。

 

あまり賑やかな会が得意ではない僕も、

意見交換会を楽しみにしていました。

 

その理由は、12月の定例会と意見交換会が、

自分にとって小さな記念日だからです。

 

昨年12月の定例会と意見交換会は遅刻して参加。

僕にとって、2件目となる顧問契約を結んだ日だったからです。

 

 

小さな記念日が今年は沢山

何度も書いていますが、去年の12月はもう随分昔の事のよう。

今年1年は、いろいろな事があったなあと実感しています。

 

すっごい嬉しかった!という感情はあまりないのですが、

このお客様と出会った時は、こんなイベントの時期だった、この季節だったなど。。。

 

かなり鮮明に記憶しています。

1年を通して、プライベートにも仕事にも、少なからずイベントが発生し、

自分にとって良い事、喜ばしい事が偶然重なると、僕は小さな記念日に設定しています。

 

昨年の定例会と意見交換会の日は、たまたま2件目の顧問契約の日だった。

自分にとって記念日のイベント(支部会)には、必ず参加するようにしています。

 

しかし記念日とは、単なる喜ばしい日という意味ではありません

 

記念日は初心に戻るための日

大人になると、記念日をバカにする人がいます。

誕生日、結婚記念日、付き合って〇年目の日などなど。

 

いい年して!!という言葉で片づけてしまえばそれまででですが、

記念日!というだけで明るくなれるのでれば、こんないい事はありません。

 

しかしそれらの記念日とは、1年間ありがとう。

これからの1年もよろしくね!といった、当初の初心に戻る為の日だと僕は思います。

 

ただ多り過ぎる日を見ているだけでは、当時の思いなんて風化してしまう。

同時にお互いに熱かった心も摩耗していってしまう。

 

ガッチリお互いの関係を強固にしておく意味でも、

初心に戻る為の飛び道具として、記念は有効です。

 

そして自分の生き方においても、

初心に戻る為の記念日を設定しています。

 

税理士登録式は忘れられない記念日

12月といえば、税理士試験の合格発表。

きっと誰もが初心に戻るのだと思います。

しかし僕は合格発表の日、税理士になる気がありませんでした。

 

同じ12月の記念日といえば、僕には税理士登録式があります。

1年で税理士を止めるために、記念に登録しただけだったのですが。。

 

2017年12月19日、名古屋で税理士登録式の参加した時、

「もっと早く登録すれば良かった。。。」

という思いに駆られた思いは、今でもはっきり覚えています。

 

5年間も、ただ何となく生きてきてしまった絶望感というと、

計り知れないものを無駄にしてしまった感が、その時はありました。

(そんな事もないんだけどさ、当時はそう思うよね。)

 

これからさあ!頑張ろう!などではなく、

僕は合格後の5年間を、無駄にしてしまった後悔の念で一杯でした。

 

税理士登録式は僕にとって大切な記念日の1つ。

それはめでたくもなく、達成感があった日でもありません。

 

怖がらず自分が思った通り、自由に生きないと、

後悔する事を思い知った記念日です。

 

まとめ

人により、記念日の出来事は様々。

多くの場合、記念日とは縁起が良い傾向があると思います。

 

毎年1月1日は縁起がいい記念日。

僕と嫁が付き合い始めた日です。

 

しかし今年は僕が1人で台湾旅行。

来年は僕が1人で自転車で湖北に。。。

だからこそ、記念日を大切にする必要があります。

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