台東で果物を買おう。鮮やかなドラゴンフルーツやマンゴーは朝食に最適。

2019年ー2020年台湾旅行の番外編。

今回は、台東で果物を買うならここ!

 

このブログでは、何件か台東の果物屋さんを投稿してます。

ただ、夜市であったり、釈迦頭専門店だったり、水果行だったり、

そこそこ街中に点在しており、やや距離があります。

 

今回は、ホテルやINN等が密集する場所からやや離れた果物屋さん。

地図上で名前が出てこなく、現地で看板もないのでお店の名前がわかりませんが、

安くて親切な果物屋さんで、おすすめのお店です。

 

果物屋さんの場所

お店の場所は昔ながらのかき氷が有名な「津芳氷城」の側。

正気路と南京路が交わる角地に果物屋さんがあります。

 

 

 

地図でファミリーマートの斜め迎え、

ベーカリーの真向かえに果物屋さんがあります。

 

↓地図です。

 

 

ここらは中心部から少し離れており、比較的静かな場所。

宿泊するには、賑やかな街中よりもここらの方がいいかもしれません。

 

1人旅ではINNやモーテルを使いましたが、

嫁と台東に行った時は、しばしば高級ホテル地景澤行館を利用していました。

 

津芳氷城で懐かしいかき氷、果物ジュースを食らい、

地景澤行館に帰る途中、果物を買うのがオススメデス。

 

果物たちの紹介

写真は2019年8月に撮影した果物たち。

夏場の果物はマンゴーがあるから華やか。

 

 

 

この年はかなりの低価格でマンゴーを購入できました。

大きめでぷっくり膨れたマンゴーは、1つ50元もしませんでした。

これを日本で購入したら、3,000円は超えるでしょう。

 

食べ頃のマンゴーからはべっとり蜜が飛び出ており、

果肉も柔らかく、甘い芳香が漂います。

夜冷蔵庫で冷やして、朝食にいただくと最高です。

 

 

鮮やかな赤のドラゴンフルーツも並びます。

赤肉にドラゴンフルーツが人気の中、

白肉のドラゴンフルーツもちゃんと販売されています。

 

 

こうやって改めて比較してみると、

白肉のドラゴンフルーツの方が、緑の葉が多いんですね。

 

現地では見た目の違いがわかりませんが、

写真だと一目瞭然です。

 

 

ドラゴンフルーツは大玉でも50元程度です。

1つ食べれば腹に溜まり、抗酸化作用により旅行の疲れも吹っ飛びます。

2つ食べれば量は真っ赤になり、トイレに行くと驚きます。

かなりの便秘改解消効果があります。。。

 

 

 

台東の果物屋さんは中心部にも複数点在しており、

お店によって扱う商品も微妙に異なります。

 

5月頃は、そういえばライチが売られていたなー。

宿泊する場所によって、使い分けるのがベターです。

 

まとめ

今回は、台東の果物屋さんを紹介しました。

 

市内中心部の果物屋さんはいくつか投稿していますが、

どのお店もフレンドリー価格で、ついつい沢山購入してしまいます。

 

現地に行った時は、いつも思う存分食っています。

2020年12月8日現在、コロナにより渡航はできませんが、

いつかまた鮮やかな果物を目にできることを願います。

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