コロナ禍で農家に協力できる事は継続的な地産地消。

昨年夏にロードバイクに乗り始め、

滋賀県の美しく穏やかな田園や田畑を目にして以来、

野菜、果物、米などは可能な限り、滋賀県産を購入しています。

 

草津や栗東、守山、近江八幡、彦根、

長浜のファーマーズマーケット。

スーパーでは地元の野菜やお惣菜屋さん、パンを扱うお店を利用。

 

コロナ農家が困っているなんて大変。

滋賀県の美しい田畑の風景が無くなったら大変。

 

日々協力できることは、毎日コツコツと

地元産の野菜や果物を積極的に購入する事です。

 

 

 

 農家は地産地消で支える

飲食店に食品を卸せない農家が困っている。

昨年の春から既に叫ばれていたことです。

 

無知だった僕は、その事にあまり気を留めず。。

米が大量に余っている、葉物野菜を大量廃棄。

クリスマスシーズンのイチゴの廃棄。

 

昨年の秋以降、しばしば耳にした話です。

 

雨の日は水害に気を病み、夏場は日照りに気を病み、

丹精込めて育てた農作物を廃棄するしかないなんて!

 

そんな悲しい事が、あっていいはずありません。

ただでさえ、後継者不足の農家。

 

滋賀県の美しいのどかな田園や田畑の風景を人に話すと、

いやいや、どんどん滋賀県は田畑は減っているんだよ。と言われる。

 

農作物も、農家もみんなで守らなくてはならない。

コロナで農家が困るのなら、みんなで協力しなくてはいけない。

さもなくば、のどかな田畑が無くなってしまう。

 

毎日協力できることは、野菜、果物、米は、

専ら地元産の農作物を購入することです。

 

 今だけ、、ではなくずっと継続すること

僕は近くのモールにある地元野菜や果物のお店の購入しますが、

ハッキリいって、わざわざお店まで行くのが面倒くさい。

 

スーパーで食材を購入した方が、

あらゆる食材が一度に揃い、お買い物は非常に効率がいい。

 

野菜や果物はこのお店、その他はスーパーと毎日使い分ける事は非効率。

 

しかし、地元の農家を支えるのであれば、

今だけではなく、地産地消を継続していく事です。

 

僕が購入する金額など微々たるものですが、

継続しなければ、その効果は発揮できません。

 

コロナ禍を何とかみんなで支え合っていく方法として、

地産地消を継続する事は、誰でも可能な支援です。

 

 まとめ

今日は冒頭の写真の1つ、大津のイチゴやパプリカを購入。

 

僕の勝手な解釈ですが、スーパーの野菜や果物よりも、

滋賀県の農産市の野菜果物の方が、美味しく感じます。

 

コロナ感染防止と同様で、苦しい時を乗り切るには、

1人1人で可能な事を継続していくしかありません。

 

無理やり誰かを責めに帰したり、

暗い事ばかり嘆いたり、

過去の行動と目下の事象を無理に関連付けたり。

そんな事をしても、誰も幸せになりません。

 

今は小さくても、自分が協力できる事を見出す時だと感じます。

 

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