仕事では有線イヤフォンが快適。即座に装着ができてワイヤレスよりスマート。

ここ5年程、完全独立型のワイヤレスイヤフォンを使っています。

 

今まで一般的な有線、ネックバンド型を使いましたが、

ワイヤレスを買った時は、その快適さに驚きました。

 

ガンガンジョギングしても気にならないし。

 

しかしここ最近、仕事でイヤフォンを使う機会がある時に、

たまたまイヤフォンを忘れてしまい、

急遽コンビニで優先イヤフォンを購入。

 

ブスっと指して、即イヤフォン使用可能。

最もアナログなイヤフォンですが、

そのアナログゆえの快適さに、驚きました。

 

 

 

 ワイヤレスイヤフォンは衝撃的な快適性

仕事上、どうしてもイヤフォンが必要な時は、

ワイヤレスイヤフォンを使っていました。

(それしか持っていない。。)

 

高価なイヤフォンではなく、4年前に8,000円程で購入。

 

専用の充電用収納箱で保管しておくと、

些細な衝撃で「電源オン!」と音声が流れ、

デバイズと接続されてしまうという優れモノです。

 

ジョギングで使用した後、誤って洗濯機&乾燥機に投入してしまいましたが、

耐久性に優れ、なかなか壊れてくれません。

 

台湾では何度も衝撃が加わりましたが、

全然破損する気配がありません。

 

人に評価がわかれるAVIOTですが、

とても頑張ってくれています。

 

 

ただし、1デバイズしかペアリングできません。

 

パソコン2台、スマホ、音楽専用デバイズなど、

いちいちペアリングする事が地味に面倒ですが、

そこまで気にする程ではなく。。。

 

独身男性の一人暮らしと言えば、

エ〇動画のイヤフォン問題があります。

 

有線イヤフォンの場合、PCと繋いでちょっと体勢を変えた時、

イヤフォンがPCから突然ブスッと抜けてしまう経験をした人も多いでしょう。

 

大音量が部屋中に響く惨事となり、

恥ずかしい経験をした人もいるはずです。

 

そんな悩みを劇的に解決してくれたのが、

完全独立型のワイヤレスイヤフォン。

 

そんなくだらない理由で、

僕はワイヤレスイヤフォンを買ったのです。

 

耳から落ちてしまう問題もあるようですが、

走っていても、僕は全く落ちません。

 

有線イヤフォンにはない充電問題がありますが、

スマホや自転車のライトだって充電するので、

素直に充電すればいいだけの事です。

 

どんな体勢でも音は途切れなくてよし!

そんな便利なワイヤレスイヤフォンですが、

仕事で使うなら、有線イヤフォンの方が便利かもしれません。

 

 仕事では即座に使いたい

ワイヤレスイヤフォンの利点は、その快適性。

しかし仕事では、快適性よりも利便性を求めます。(僕は)

 

今即座に使いたい!という時に、

電源オン!してペアリングして!がスムーズでない事が。

 

時々出先で、「オンラインでお願いします。!」という時、

PCにブスっと指して即座に使用できる有線イヤフォンは、

アナログですが、非常にスマート。

 

電源オン!ペアリングといった、些細な準備が不要な事が、

実は仕事をする上で、大きな利便性だと気付きました。

 

ワイヤレスだと、場所によってはBluetoothが途切れる事が。。

 

また、どんな大勢でもOKというのが

ワイヤレスイヤフォンの利点です。

 

しかし仕事中、PCを見つめる体勢は通常一定です。

今頃気付いたのですが、仕事ではワイヤレスイヤフォンより、

即座に使用できる有線イヤフォンの方が便利でした。

 

仕事では有線イヤフォンが便利

先日、有線イヤフォンを使用してZOOMをした時、

音質がいつもよりいい事に気付きました。

 

コンビニで購入した1400円の安いイヤフォンですが、

ワイヤレスイヤフォンより、音質が良かったような。。。

 

気になって店頭に行くと、有線イヤフォンもそこそこ並んでいます。

価格は当然ですが、完全独立型のワイヤレスイヤフォンの方が高価。

 

しかし安価なワイヤレスイヤフォンであれば、

5,000円程度のものも販売されています。

 

音質重視するのなら、有線イヤフォン。

快適性を重視するのなら、ワイヤレスイヤフォン。

 

有線イヤフォンは絡んでイライラする問題がありますが、

少なくとも同じ体勢を維持する業務中は、有線は絡みません。

 

仕事をする上では、即効性のある有線イヤフォンが便利だと実感しています。

 

 まとめ

リラックスしてドラマやYouTubeを見るのなら、

ワイヤレスが断然便利です。

 

ゴロゴロしながらイヤフォンを利用できるって、

学生の時には考えられませんでした。

 

しかし、最もアナログな有線イヤフォンが、

仕事では便利だったと思ってしまい、

自分も確実に老いているのだと認識しています。

 

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