滋賀の名店 in 長浜 翼果楼。伝統的な鯖そうめんと焼鯖寿司は翼果楼で決まり。

長浜は現在のロードバイクの最長地点。

しかし、自転車ではゆっくり観光してお買い物。ができません。

 

そこで滋賀県へ転居して、近江八幡に続き初めて長浜へ。

(嫁に聞いたら、転居前に長浜も近江八幡も、

一緒に行った事があるらしい。。。)

 

ランチは気になっていた鯖そうめんが有名な、

翼果楼へ混み合う時間を外し、1人訪問しました。

 

 

翼果楼 基本情報

住所は滋賀県長浜市元浜町7−8。

落ち着いた古い町並みが素敵。

 

でも素敵だなんて、僕のような外部から来た人間が、

容易く言うもんじゃないんですがね。。。

 

ここでは記載しませんが、長浜は僕の地元、

静岡県の旧清水市の子供の時とどこか似ています。

何だか懐かしい感じになりました。

 

 

 

お店はザ・和室です。

4人がけのテーブル席を僕が1人占領。

 

 

僕の実家は畳屋なので、この雰囲気は、

自分の実家のような感じが。。。

 

せっかくの伝統を継がないで税理士になっちゃって、

オヤジに悪い事しちゃったなあ。。

 

 

 

 

お庭が見える席もいい感じ。

最高のシートは、仲が良いカップルに譲ります。

 

 メニュー オーダー

メニューです。

 

 

 

 

 

 

鯖そうめんをベースにいろいろあるんですね。

ここは焼き鯖寿司も食いたいので、

一番高いセットをオーダーします。

 

焼き鯖寿司は単品も。

鯖は脂がガツンと腹に来ますが、せっかくなので食います。

 

あらら豪華で綺麗。

嫁さんが賢明に会社で働く中、

僕は平日から悠々自適に豪華なランチ。

 

 

いいよね。ひとり税理士の皆さん。

これでも仕事頑張ったからさ。

 

焼き鯖寿司は初めてではありませんが、

滋賀県へ来て初めて食べました。

 

ふっくら香ばしい鯖がお酢の爽やかな風味とマッチ。

鯖の脂ってかなり強いのですが、

お酢がこってりした脂を中和してくれます。

 

 

醤油は不要。

ワサビと一緒に、鯖のたんぱく質と脂質を、存分に味わいます。

 

3貫でしたが、お腹が膨れます。

欲張らなくてよかった。

 

そして鯖そうめんです。

でっかい鯖がガツンと。

 

 

そうめんはアッサリとした味付けですが、

絶妙の甘い醤油系の味付けが言うことなし。

 

そうめんだけでも、かなりレベルが高い料理です。

鯖の柔らかな味わいはいう事なし。

 

 

鯖を崩してそうめんと一緒にいただくと、

贅沢なランチですよね。

ロードバイク中のエネルギー補給には最高かも。

こんなに美味しい郷土料理があったなんて。。。

 

赤こんにゃくも僕は大好き。

こちらも滋賀県へ転居して、初めて知りました。

 

 

今まで食べてきたこんにゃくとは、

やや食感も味も異なると感じます。

 

田楽にすると最高に美味しい。

そしてオシャレ。

彩にも優れており、よく自分でピリカラ煮るを作ります。

 

翼果楼の鯖そうめんと焼き鯖寿司は最高。

長浜のランチでは、最もお薦めです。

 

 まとめ

今回は翼果楼を投稿しました。

長浜なロードバイクで何度も行き。

気になっていた場所です。

 

僕は滋賀の人間ではないので、滋賀の事は殆ど士知りませんが、

湖北という場所は、草津と異なるのだなあと。

 

だって美味しいものが沢山あったから。。。

思わず散財してしまい、肩が痛くなるくらい、

リュックサックに背負ってきました。

 

長浜は素敵な場所だと感じます。

いつまでも、美しい場所である事を願います。

 

 

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