ヘラヘラしながら生きてみたい。

昨日で2カ月間限定のある単発契約が終了しました。

草津本陣の側なので、夕方ご報告と引き渡しを。

 

とりあえずの終了なので、ほぼ雑談に。。

 

会話の中で印象的だったことは、

ヘラヘラ生きてみたいという文言です。

 

ヘラヘラ生きてみたいという希望は、

僕も常に抱いている果てしない希望であり、

迂闊にも共感してしまいました。

 

 

 

 ヘラヘラ生きてみたい

ヘラヘラ生きてみたいという表現は、

5月に初めて対面した時もいただいた文言でした。

 

どうやら僕のHPやブログ、姿形をみて発言されたようです。

 

僕は仕事!というと、週3日か4日程度しかしていません。

あとはHPの投稿や好きな税務分野の勉強をしたり、

それ以外は、滋賀県内の散策やサイクリングばかり。

 

沢山お金を稼ぎたい。という思いはありません。

首尾よく儲けようという気など、さらさらありません。

(批判的な意見にはもう慣れています。)

 

今まで思いもしませんでしたが、

ヘラヘラ生きてると思われていたのかもしれません。

 

一般的には、ヘラヘラという表現は、

ネガティブな形容なのでしょう。

 

しかし、談笑の中のヘラヘラ生きてみたいというフレーズは、

後ろ向きな表現ではありませんでした。

 

思った通りに生きてみたいという意味のようです。

 

 フリーからサラリーマンになる人も多い

自分が関わった顧客の事はこのブログで記載しませんが、

しばしば、フリーランスから給与所得者になる方を目にします。

 

僕がいいなあ。。と思っているサラリーマンへの転身です。

 

僕は定期的な給与を社保負担があって、

フリーランスよりいいじゃない。と安易に思います。

 

事実、サラリーマン程、コストパフォーマンスに優れた職業は、

今の令和の時代、存在しないと思っています。

あくまでも、コストパフォーマンスの観点からだけですが。

 

フリーランスからサラリーマンになる方には、

人それぞれ深い理由があるようです。

 

ただ、実際に給与所得者になる際は、

葛藤とは言わないものの、

自由という観点で、様々な事を考えるようです。

 

 ヘラヘラ生きることは幸せ

フリーランスであれば、自由に設定できる仕事量と仕事時間。

サラリーマンであれば、とりあえず保証される定期給与と社保。

 

当然ですが、最も悩ましい部分であり、

天秤にかけても答えがでない問いです。

 

今回ハッキリと認識できたことは、

フリーランスであればサラリーマンの利点に焦がれ、

サラリーマンであればフリーランスの利点に焦がれることです。

 

忙殺されるほど多忙であれば、

そんな事を考える時間はないでしょうが。。

 

しかし、それでもサラリーマンになる事を選択し、

会社の事業継続を選択することは立派だなあと。

 

ヘラヘラ生きている事は、

実はこの上ない幸せなことなのでしょう。

 

今年の3月以降、毎週気分のアップダウンがありました。

それを振り払うために、県内の散策を楽しんだり、

ロードバイクで体を酷使したり。

 

サラリーマンになりたいという思いもありますが、

ヘラヘラ生きていないと、見えない事も沢山あります。

 

ヘラヘラ生きていないと、一生感じることすらできない感情も。

 

ヘラヘラ生きている事は幸せな事の様なので、

まだまだ暫くは、ヘラヘラ生きていようと思います。

 

 まとめ

開業サポートや経理指導など、

期間限定の単発サービスが終了する度に、

寂しさを感じることがあります。

 

昨年から何件か依頼がありましたが、

その後、確定申告の依頼に繋がったのは、1名だけです。

 

もう2度とお会いする事もないのかもしれません。

立派な役員になった時には、

僕のことなど忘れているのでしょう。

 

しかし、万が一、お会いする事があるのなら、

今と同様に、ヘラヘラ生きていると思っていただけたら幸いです。

 

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