申告書は電子申告。財務諸表等は郵送。チグハグは面倒くさい。

独立して(ようやく)2件目の法人の決算を迎えます。

開業後、2年3カ月で2件目なので、驚くべき低速コースです。

 

今回は減価償却等があるので、別16を作成しようとしたら、

しまった!という事実に気付きます。

 

別16関係を手入力しなくてはいけない事を忘れていました。

スマートにすべき部分は、スマートであるべき代表例につまづいています。

 

 お金をかけないソフト選択

記帳代行の会計ソフトは弥生会計を使用しています。

税務ソフトはJDLを無償から有償にしました。

 

ただし、法人税申告書と電子申告のみです。

春先に数少ない友人の税理士さんに、ソフト選択を相談。

 

弥生会計を使用しているのなら、

法人税の申告書のみ電子申告。

 

決算書、内訳、概況、消費税は郵送がベターだよ、

減価償却も弥生会計にあるし。

という助言をいただきました。

 

(ここでクラウド会計が出てこなかったことに、少し本音が伺えます。)

なるほど!と思い、真に受けてその通りに。

 

ええ、草津税務署なんてスーパーの買い物がてら行けるし、

近江八幡税務署や大津税務署なんて、

観光のついでに訪問可能です。

 

しかし減価償却と別16の連動をすることができない事に気付き、

法人税の別16の手入力に悩んでいます。

 

別16はじっくり見てこなかったかも

会社員の時は2先の会計事務所に勤務。

2先とも必ず手書きで申告書等を起こす事務所だったので、

申告書の手書きには慣れています。

 

しかし、そういえば、別16を手書きしたのは、

2007年にこの業界に転職し、

新人だった当時に1度だけ行っただけ。。。

 

前年の申告書をみればいいのですが、

全て合計になっています。。

 

別16くらい作成できるのですが、

改めてマジマジと個別試算を16に入力してみると、

ふーん、そうなんだ、という部分がある事に気付きます。

 

今まで別16の定額法や定率法の細かい部分はスルーしていたのでしょう。

改めて一度は全てじっくりと鑑みる必要性を感じます。

 

しかし、スマートであるべき部分でつまづいてしまい、

税務ソフトは全て揃えるべきだと実感しています。

 

 できれば全て揃えてしまった方が楽

今年確定している法人の決算はあと2件だけです。

この量であれば、また現状のソフトの状況で十分です。

 

自分1人で抱える事ができる範囲内であれば、

現状のままでも問題ありません。

 

ただ、使用しているソフトは、

自分の業務量を物語っていることも事実です。

 

それ程の量や難解な申告がなければ、

今の方法でも十分でしょう。

 

知り合いや友人の税理士さんでは、

MJSやICSを導入しており、凄いなあと。

 

どちらも非常に使用しやすいソフトであり、

申告するまで非常にスムーズです。

 

これは電子、あれは書面といった方が、

後で見返して面倒くさくなります。。

 

可能な限り全て揃えた方が楽で安心。

 

事務的なストレスなくスマートに安心して進めるには、

ある程度のソフト代の支出も、必要経費だと実感です。

 

 まとめ

なし。

後日加筆修正。

 

相変わらず右脇付近は痛みますが、

帯状疱疹の神経痛は殆どなく、

ようやく右腕が上がるようになりました。

 

 

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