読者の質問に答えるコーナー。名刺をガンガン配った方がいい?名刺の効果はいかほど?

新しい名刺ができました。

 

今どき名刺なんてスマホで保存したら廃棄!

なーんて言うくせに、名刺は社会人の常識!

名刺交換の意味不明な儀式は健在!

 

支離滅裂なこと言う人もいるもんだから、

一応、僕も名刺を携帯しています。

 

そして案の定、見にくい。。。といった感想が。。

(うるせえんだよ。)

 

読者の方から名刺はガンガン配った方がいいか?

効果はいかほどか?こんなアホな僕が聞かれたので、

僕の見にくい名刺の効用について投稿します。

 

 

圧縮してるので粗いですが、

実物はもっとクリアです。

 

 見にくい名刺

僕の名刺は開業以来、見にくくて定評があります。

 

渡すと目を細める人。

「見にくいんだよ。」と発する人。

「お金をかける部分がおかしい。」という人などなど。

 

プレミアム+裏面カラー+ツヤツヤ加工しているため、

名刺のくせにお金がかかっています。

(ペラペラの紙ではありません。)

 

名刺など今どき何の意味もないのです。

 

わざわざ名刺から問い合わせしたり、

メールを送ったりはしないでしょう。

 

何より紙は場所を取るし、名刺フォルダーも面倒くさい。。

意味がなく廃棄するなら名刺なんて廃止すりゃいいじゃん。

 

と思いますが、ビジネスでは名刺交換という、

全く意味が無い儀式が未だに継続しているので仕方ありません。

 

そこで、性格が悪い僕は相手の反応を楽しむために、

見にくい情報量の名刺を渡しています。

 

 裏面の情報も更新

裏面の情報も更新しました。

仕事とプライベート50%ずつ表現しています。

 

 

大抵の方が、「遠藤の名刺見にくいんだよ。」と言います。

又は明らかに顔がそう表現しています。

しかし、そういう人はそれまでです。

 

中にはマジマジと質疑応答をしてくる方もいます。

鋭い方もおり、こんな見にくい名刺を作った意図を、

聞いてくる方も。。。

 

なぜ普通の名刺ではないのか、問いただす方も。

QRコードから毎日webページにアクセスしてくる方も。

 

名刺を渡して以降、このクダラナイブログの読者になった方も。

名刺から問い合わせがあったことも。。

 

有り触れた真っ白の名刺の方が、

様々な成功率が高いのでしょう。

 

普通の名刺の方がいたって無難であり、

疑問に思われる部分もないのかもしれません。

 

しかし、それでも僕の誘導尋問は失敗ばかりではありません。

 

 誰かが名刺を手にしている

僕はコアワーキングに名刺を置いています。

 

あまり利用者はいませんが、

毎日名刺の数量を確認しています。

 

そして1週間から2週間に1枚の割合で、

減少していることに気が付きました。

嫁さんは、風でとばされたのでは?と言います。。。

 

しかし、ツヤツヤ加工の名刺は重量があるので、

風が吹いても簡単に飛ばされたりしません。

 

誰かが手に取り興味をもっただけで、

僕は意味がある事だと思っています。

 

だってさ、税理士なんてくそツマラナイ名刺、

手に取ることなんてありゃしないでしょ。

 

名刺1つで仕事に繋がることなんてないのかもしれません。

ええ、銀行さんにこの見にくい名刺を渡したこともあります。

白い名刺の方が、成約率がいいでしょう。

 

しかし、単なる業務上の儀礼としてでなく、

自ら能動的な意思で僕の名刺を手にしていただいた事は、

何だか言い様がない嬉しさを感じます。

 

 数打つより本当に興味を持った方に

名刺から仕事に繋がったことは、

税務相談1件だけです。

 

顧問や申告の依頼などありません。(僕は)

 

ただし、全てを業務の成果と関連づけることは、

僕はあまり好きではありません。

 

興味をもって手にしていただいたのであれば、

それだけで十分です。

 

わざわざHPにアクセスしていただくことと同様、

何ら営業活動していない僕に接触していただいた事は、

奇跡に近いと感じているからです。

 

開業したら、とにかく名刺を沢山配る!

という人も沢山いるのでしょう。

 

ガンガン名刺を配って人に覚えてもらう!

ええ、台湾旅行していた僕には、

到底できなかった妙技です。

 

でも、どうせその殆どが廃棄されてしまうなら、

本当に自分に興味を持っていただいた方に渡したいと思います。

 

一応、しおり代わりにもなるので、

本を読む時にもお薦めです。

 

 まとめ

名刺の役割は人それぞれ。

白い名刺でもいいし、カラー写真付きでもいいでしょうね。

 

しかし、どうせ渡すのだったら、

本当に自分に興味が湧いた方に手にしてもらいたいというのが、

売れない僕のスタンスです。

 

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