滋賀県のコアワーキング事情。オシャレだけどちょっと仕事がやりにくい。

静岡で開業準備(ブログと開設等)していた時、

複数のコアワーキングを利用していました。

 

広々して解放感があり、机やテーブル席も様々。

広い会議室、面談室等も完備され、

独立したら、コアワーキングを使おうと思ってました。

 

静岡(3年前当時)のコアワーキングは、

コアワーキング会社が運営していたので、

仕事がしやすく設計されていました。

 

滋賀県でもコアワーキングを利用していますが、

仕事がしづらい事が、大きな難点です。

 

 

仕事がしにくい

転居前に滋賀県へ家探しに来た際、

ブログ更新のために、しばしば京都のコアワーキングを利用。

 

開業後の少しの間は京都観光がてら、

烏丸付近のコアワーキングを利用しました。

 

地元と同じ運営会社のコアワーキングもあり、

席数も間隔も広く、非常に使いやすくて便利。

 

しかし、僕が転居した当時、滋賀県は京都、大阪と比べると、

コアワーキングの数は僅かでした。

 

この2年半でその数は増加したものの、

コアワーキング自体を知らない人が圧倒的です。

 

そして京都と比較すると、使い勝手の悪さが目につきます。

 

僕の勝手な思いですが、

コアワーキングはあくまでもワーキングスペース。

 

仕事がしやすい事が第一条件だと思っています。

 

 オシャレじゃなくていい

滋賀県はweb会社や建設関係に会社等が、

運営されているコアワーキングが多いようです。

 

今風のオシャレな内装、机、テーブル、ソファなど、

絵になるコアワーキングも複数。

オシャレな方が、人は集まりやすいでしょう。

 

起業家が集まれ!というスタンスは、

県内外と問わず、どこのコアワーキングも同様のようです。

 

小汚い場所よりも、インスタ映えする場所の方が、

話題に挙がりやすいですし。

 

僕が滋賀県で初めて利用したコアワーキングは、

本当にただの空間に、テーブルとイスが無造作に、

設置されていただけだったですしね。

 

人が集まったり、オシャレもいいですが、

肝心の仕事がやりにくくては意味がありません。

 

いくつかコアワーキングを利用して感じることは、

そもそものスペース(空間)が狭いことです。

(収容可能人数が少ない。)

 

コアワーキングは普通でいい

昨年のコロナ以降も、新しいコアワーキングはオープンしています。

しかし、その狭さが目立ちます。

 

今年開店したコアワーキングの中には、

なぜ密集させるような設計を??と疑問に感じることも。

 

人と人との距離が近かったり、過密状態では気分もスッキリせず、

あまり仕事がはかどることがありません。

 

オンライン会議の声が駄々洩れだったり、

利用者がマナーを守らなかったり。

 

京都や大阪のように、広いオフィス1室くらいのスペースの

コアワーキングを運営すればいいのに。。。

 

と勝手に思いますが、県内では損益分岐点の関係で、

難しいのかもしれません。

 

コアワーキングは普通でいい。

普通のコアワーキングが出現する事を祈ります。

 

 まとめ

結局10月からは、従前のコアワーキングに戻ることに。。

土日も自由に打ち合わせできるスペースは、

今の僕にとって重要だったからです。

 

また、ぐったりソファでゆったり仕事をする快適さを、

忘れる事が出来ず。。。

 

開業時からずっと使用しているので、

こいつまだ稼げないのかよ。と思われていたらどうしようと、

内心はビクビクしています。

 

 

 

 

 

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