アップデート後の使用感は人それぞれ。不具合は微調整していけばいい。

先日、某会計ソフトをバージョンアップしたら、

残高試算表が見にくい、使いづらくなってしまいました。

(僕はそう感じました。)

 

従前の形式に精通してしまうと、

即座に新しいことに順応できません。

 

慣れが順応させるのはわかりませんが、

例え従前よりレベルが下がったと感じても、

それはあくまでも自分の感覚。

 

改めて、アップデートの重要性を感じます。

 

 

緊急事態宣言後、静かで美しい琵琶湖はダウングレードされるか?

 

 HPの更新や改定

広告宣伝は事務所HPのみなので、

更新作業や投稿は定期的に行っています。

 

過去2回、トップは大きなアップデートをしました。

トップ画を変えただけですが、

今年8月に変更したトップ画に対する意見は様々。

 

なぜ白いTシャツなのか?

あのポーズは何のつもりか?

何故、リュックを背負って撮影したのか?

 

自分(企業)なりのアップデートは、

必ずしも万人に共通に響くとは限りません。

 

ただ、アップデートをしない限り、

今以上に向上することもありません。

 

前の方が良かった。と思っても思われても、

アップデートを怠らないようにしています。

 

あとはその後の調整が大切なんでしょう。

 

 料金改定

2年半で何度も料金改定をしています。

 

当初は問い合わせはこないだろう。

すぐにやめるだろうと思っていたので、

非常に適当な価格設定でした。

 

今もそれ程高い設定にはしていないつもりです。

 

それぞれの内容次第ですが、何もない単純な確定申告で、

売上1,000万以下なら66,000円程度で設定しています。

 

しかし、前より高くなった!

ネットで探せばもっと安い税理士がいる。と思われる方もいるようです。

 

価格のアップデートをした際には、

利潤を追求しはじめた?

仕事が増えてきたんですね。

など、何かしらの印象を与えるようです。

 

それでも価格のアップデートをやめないのは、

仕事をする事が嫌にならない為、

やっつけ仕事をしないためです。

 

人間ですので、この価格でこんな大変なのはやなこったい。

といった感情は当然出現します。

 

自分のインセンティブのために、

価格のアップデートは大切です。

 

 投稿内容のアップデート

事務所HPの投稿内容のアップデートは、

実はあまり実行できていません。

 

1年目にアップした確定申告書の記載方法は、

未だに基礎控除380,000円バージョンです。

 

ええ、申告書の記載方法は、アップデートが面倒くさい。

 

初期の投稿内容の汚い絵は、所々改定しましたが、

時間がかかる部分はあまり手を付けていません。

 

文章の書き方についても、最初の頃は、

全然定まっていないので、リライトする必要が。。。

 

改正されて消滅した投稿内容は削除していますが、

税務投稿のアップデートは非常にネックになっています。

 

税務投稿をする場合は、メンテナンス可能な内容を

敢えて選出して投稿した方がいいかもしれません。

 

 緊急事態宣言後の湖岸

8/7から3度目の湖岸駐車場が閉鎖されて約1か月半。

湖岸が非常に綺麗になりました!

 

 

 

少々に皮肉な言い方ですが、

キャンプでガーガー騒ぐバカ集団。

わざわざゴミを捨てに来る方々。

環境保全など考慮せず、目下の自分が楽しめればいい方々。

 

人が居ないと、こんなに静かでさわやかな空気かと。。。

 

昨年は肉を焼く匂い、煙はモクモクあがり、

臭くてうるさい、全然美しくない光景だった琵琶湖。

 

今は散歩中の親子が笑顔でゆっくりしている光景、

犬とゆっくりしている方々の姿を何度かみました。

 

アップデートされた琵琶湖岸がまた汚染されていくのか、

このままの綺麗な湖岸が維持されるのか楽しみです。

 

 まとめ

アップデートが使いにくい!ということはしばしば。

しかし、大抵の場合は慣れが解決するか、

時間の経過とともに、更にアップデートされます。

 

美しくアップデートされた湖岸は、

ぜひダウングレードされない事を願います。

 

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