39歳の誕生日プレゼントはジルコニアインレー。金属のインレーより自費治療が必須。

昨日は歯医者へジルコニアのインレーを入れに。

8月のCRの詰め物がフロスに引っ掛かりかけたところ、

歯と歯の狭い間なので、金属でないと無理だと。。。

 

そこで金属はもう絶対嫌なので、自費のジルコニアにしました。

ジルコニアインレーは55,000円。

 

高額ですが、絶対に金属よりも自費の方が無難です。

今年の誕生日プレゼントは、ジルコニアインレーをおねだりしました。

 

 

 金属インレーやかぶせ物は時代おくれ

僕が子供の時は、金属のインレーやかぶせ物が普通。

90年代はまだフロスが一般的ではなかったので、

僕もしばしば虫歯になっていました。

 

歯の詰めものというと、保険が適用されても、

今のようにCRではなく金属のインレー。

 

すでに常識的ですが、金属のインレーやかぶせ物は、

再び虫歯の根源になるようです。

 

熱い、冷たいダメージの度に金属が伸び縮し、

ミクロの隙間から、細菌が入り込むようです。

 

そして徐々に錆びていき、摩耗して。。。

僕も金属の詰め物がまだあるので、

時期をみて、白い自費に変えていく予定です。

 

3年前に2本入れたジルコニアクラウンは、

紅茶を常飲している僕でも、全く着色がありません。

そして食事をしても、ジルコニア部分だけつるつる。

 

セラミックよりも強度があり、ぴったりオーダーメイドで、

自費の場合、隙間はほぼできないと言われています。

 

歯の治療で金属のインレー等を入れるのなら

絶対に自費にすべきです。

 

 滋賀県は自費が安い

ジルコニアインレーは税込み55,000円でした。

高い!と思いますが、僕は安いと感じます。

 

ええ、その土地の物価を確かめる方法は2つ。

1つは床屋や美容院の価格があります。

 

静岡と比較すると、滋賀県の床屋等のお値段は、

確実に安い傾向があります。

 

そしてもう1つは歯の自費の価格です。

静岡だったら、ジルコニアのインレーなら、

60,000円以上はしたはずです。

 

普通のセラミックでさえ、50,000円程でしたから。

滋賀県は、歯の自費治療が安い傾向があります。

 

金属のインレーが保険適用されるん日本は、

歯の治療が世界的に時代遅れと言われています。

 

ちょっと価格ははりますが、子供の歯の治療であれば、

尚更自費の方がいいでしょう。

 

今年の39歳の誕生日は、泣く泣くジルコニアインレー55,000円に。。。

(それと健康診断料75,000円。。。)

 

こんな僕ですが、歯の治療は絶対に自費治療だと

ゆるぎない方針を定めています。

 

お子様がいる家庭であれば、将来の事を考えて、

良く先生と相談して絶対に自費治療にした方が吉です。

 

 まとめ

ここ4年程、旅行でもいつでも、毎食後、

必ずフロスを欠かしていません。

 

3カ月に1度の検診では、フロスをしているだけで、

全く歯石がないと好評を受けています。

子供の時からフロスをしていたら。。。

 

歯の治療は絶対に自費がお薦めです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です