鬱憤は話して発散。フリーランスこそ気が置けない愚痴る相手が必要。

9月の終わりからジリジリした出来事が続き、

せっかくの39歳の誕生日も嫌な気分。

 

嫁さんは、「おっさんにもなって、ガラスの心でどうするよ。」

と、奨励か叱責か判別不能な問いをしてきます。

 

ええ、法人でも個人でも経営者であるのなら、

強い心が必要なんだ!という激励がテキストに書いてありそう。。

 

でもさ、ガラスの心で何が悪い。

フリーランスには、愚痴る相手が必要です。

 

 

 気の落ち込みは話して発散

僕は嫌な出来事があり気分が落ち込むと、

地元の友人の税理士とZOOMしたり、

前職の後輩とオンライン会議をします。

 

ええ、愚痴を聞いてもらっています。

さすがに数少ない関西の知り合いの税理士さんに、

2時間も3時間も愚痴を放つわけにはいきません。

 

愚痴は大切です。

ここでいう愚痴とは、決して悪口を伴わない愚痴です。

 

組織内では一方的な愚痴と、(はいはい、大変だったね、頑張ろうね。)

明らかな悪口とが存在するはずです。

 

傷の舐め合いであっても、明日の架け橋となる愚痴で元気が出るのなら、

僕は愚痴ったっていいじゃない派です。

(その代わり、御恩と奉公の関係は尽くします。)

 

フリーランスはガラスの心ではやっていけいないと言われます。

 

しかし、企業の経営者は孤独と言われますが、

経営者だって税理士に愚痴ります。

 

嫌な気分から抜け出せない時や、

悩んでも有力な回答がでない時は、

節度をもって、迷わず愚痴ることが大切です。

 

貯め込んでしまう前に話す事が大切

会社員生活が優れている事の1つに、

同僚(先輩、後輩、同期、上司)という存在がいることです。

 

会計事務所に関わらず、嫌な同僚や苦手な同僚は絶対います。

しかし、気の置けない同僚も大抵は存在します。

 

みんなそれぞれサラリーマン生活で嫌な出来事、

理不尽な出来事を経験しています。

 

ストレス発散(誰かに聞いてもらいたい。)欲求を経験するので、

大抵の同僚は、よしよしと愚痴を聞いてます。

 

逆に気が置けない相手がいないと、

組織人としての生活は大変かもしれません。

 

銀行勤務や会計事務所勤務の時も、

思いを吐くことができない人間は、

心を病んで退いていく方も。

 

悪口や過度な傷の舐め合いはいい事ではないけれど、

適切な愚痴は明日への活力になる事は確かです。

 

フリーランスこそ鬱憤をためてはいけない

僕は1人で仕事をするようになって、

相談したり愚痴る相手がいないことが難点でした。

(だから独立開業に向いていません。)

 

フリーランスだからこそ、

愚痴る相手が必要なのではないか?と感じます。

 

自分だけで100%解消できればいいけれど、

仙人のような人間ばかりではありません。

 

自分ではどうにでもできない

心のメンテナンスってあります。

 

基本は誰とも会話しない。話す相手が無い状況の場合、

フラストレーションはたまる一方に。。

 

愚痴愚痴女々しい性格は嫌われそうですが、

貯め込んでしまい心が病んでからでは時すでに遅し。

 

1人で悶々と考え込んでしまう事がよくあります。

 

生きている以上、適度に人間との鬱憤を晴らす方法が、

僕は必要だと感じます。

 

フリーランスだからこそ、心が病まないよう、

愚痴る相手を会得しておくことが大切だと実感しています。

 

その代わり、他の誰かから、

「ちょっと、聞いてよ!もー!」と合図を受信した際は、

僕は大いに受諾する予定です。

 

 まとめ

イライラやストレス、また不安というのは、

話すと解消すると聞きます。

 

愚痴られる方はたまったものではありませんが、

ある程度ガス抜きは必要です。

 

しかし、仕事から帰った嫁さんに、

ちょっと聞いてよ!というと、怒られるので、

顔入りを伺いながら、就寝前に1時間程愚痴るようにしています。

 

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