主夫的税理士生活。会社員とフリーランスの夫婦。お互い在宅ワークはお薦めできません。

先日ZOOMの用意をしていたら嫁さんから

「今日と明日は在宅ワークするから。」と衝撃の一言が。。。

 

自宅で仕事をする予定の日であっても、

嫁さんが在宅ワークする日は僕は外で仕事します。

 

在宅ワークは通勤がなくていい!

テレワークで働き方を見直し!

なーんて各メディアが多大な迷惑奨励をしていますが、

はあ?会社行けよ。って配偶者は心から叫びます。

 

自宅は仕事がしやすい環境ではないので

仕事をするには不向きな環境。

 

特に会社員とフリーランスの夫婦の場合、

お互いが在宅ワークはお薦めできません。

 

 

 自宅に労働者が2人いると仕事しにくい

もはやサラリーマンの日課など知りませんが、

オンラインの打ち合わせって、1日1回は行うものなのですね。

 

せっかく開催意義がわからない会議をしなくのいいのに、

毎日多少なりともオンライン会議を行うなんて、

一体、どこが効率化されているのか全く見当がつきません。

(嫌味です。)

 

片方の労働者がオンライン会議を行うと、

僕がその空間にいるわけにはいきません。

 

というか、画面に映ることは嫌がるし、

大企業の重大な機密情報を売り飛ばすわけにもいきません。

 

嫁さんはリビングでオンライン会議と仕事をするので、

しばしば行われる短い会議中、

僕は台湾茶を入れることさえ憚ります。

 

また、僕は自宅で仕事をする際は、音楽を流しますが、

嫁さんから雑音だという苦情が。。。。

 

プリントアウトした資料も、

リビングにあるプリンターまで取りに行けません。

(プリンターを移動すればいいのですが。。)

 

お昼はお昼でランチの用意をしなくてはいけません。

 

そしてなにやら移動することが聞こえたと思うと、

嫁さんがPCとテレビをHDMIで繋いでいました。

 

もうテレビを見ることすらかないません。

 

仕事中に、イチイチ行動制限されるって、

些細なことであってもストレスです。

 

フリーランスが自宅で仕事をする場合、

配偶者のサラリーマンが行う在宅ワークは大迷惑です。

 

 仕事部屋はスッキリが一番

しかし、仕事がしやすい環境に整えるとう方法もあります。

僕の仕事部屋は、仕事がしやすい環境ではありません。

 

本棚とノートパソコン1台と資料を置ける程度の机なので、

仕事を行う環境とは言えないかも。

 

当然ですが、大きなモニターなど設置できません。

 

 

開業したての税理士さんでも、もっと大きな机、

またモニター等を備えている方も多くいらっしゃいますが、

僕はそんな気はさらさらありませんでした。

 

仕事がしやすい環境?かというと、いいえですが、

すっきりしたシンプルな環境で仕事ができ、

僕は非常に満足しています。

 

会社員の時の勤務先で見るあのPC関係の配線、

でっかい機器、複数台のPCは、

よくわからないファイル等は、自ずとスペースを占有します。

 

故に、PC1台とわずかな資料をおけるだけの机と椅子、

本棚(とロードバイク)だけの空間で十分です。

 

お互い在宅ワークはしない

テレワークに適応できる人、できない人は、

様々な側面があると感じます。

 

1件家で自分の部屋がある方なら、

あまり問題にはならないかもしれません。

 

しかし、賃貸で2LDK以下、そもそも机等がないというと、

仕事がしづらい環境であり、会社へ行った方が効率的かも。

 

2人そろって在宅で業務というと、

お互いのスペースや環境でぶつかり合うことも。。。

 

そこで僕は嫁さんが在宅ワークする時は、

必ずコアワーキングへ行くか、遊びに行きます。

 

2人そろって仕事モードになると、リラックスできる自宅が、

仕事がしくにい嫌な空間に変化してしまうからです。

 

フリーランスと会社員がお互いに在宅するのなら、

どちらかが外で仕事をした方が、精神的に合理的です。

 

 まとめ

1件家でもない限り、夫婦で在宅ワークはお薦めできません。

あまり良い言い方ではありませんが、単純に邪魔です。

 

飯や洗い物くらい自分でやれよと、

多くのご婦人たちもきっと思っているかもしれません。

 

しかし僕の生活資金である財貨という果実を運んできてくれるので、

当面は文句を言わず、僕が下手に出ることで均衡を保っています。

 

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