滋賀の名店 in 米原 青岸寺 秋編。紅葉を眺めていただく抹茶デザートは至福のひと時。

米原は単なる交通の通過点と言われています。

僕も静岡から滋賀県で転居する前は、

米原って。。。と思っていました。。。

 

しかし、米原駅に到着したら、

そのままスルーするなんて、何て人生勿体ない!

 

青岸寺を投稿するのは2度目です。

前回は新緑が美しい5月。

今回は秋の青岸寺です。

 

 

 

青岸寺 基本情報

住所は滋賀県米原市米原669。

米原駅から徒歩10分程。

 

 

 

 

2021年5月の新緑の青岸寺はこんな感じでした。

 

 

 

 

お庭は枯山水。

造園業の顧問先を請け負うのであれば、

絶対に知っておかなければ税務調査に対応できません!

(そ、そうなの!?)

 

 

 

 

内部は300円で自由に散策でき、

平日は誰もいませんでしたね。

 

 

 

 

 

今回は秋の青岸寺を楽しんできました。

 

 

 秋の青岸寺

すっかり紅葉の風景に。。

お寺が開く9時に、張り切って訪問しました。

 

やったー!

人の気配がありません。

やっぱり娯楽は平日に限ります。

 

 

 

 

 

夜はもっと綺麗かもしれません。

この日は快晴でしたが、9時はちょっと早かったかも。。

お昼になると、もっと陽があたり輝いていたかも。。

 

 

 

 

 

 

5月とは感じが異なります。

ワイワイしている京都とは異なり、

米原は静かなので、本来のお寺の静寂を楽しめます。

 

南禅寺より青岸寺です。

 

 

 

 

 

 

税務調査必須の枯山水です。

今回はお寺の中は投稿しませんが、

拝観料300円で自由に見学できるのはとってもお得です。

 

平日9時は僕だけでした。

思う存分自分のものです。

 

 

 

 

 

木曜から日曜は、ケーキの喫茶を楽しめます。

(水曜日はドリンクのみ)

 

前回は水曜だったの、抹茶ラテだけでしたが、

今回はケーキもオーダーです。

 

まずはほうじ茶をいただきます。

ええ、これだけでもゆったり1人の時間。

 

 

 

 

 

 

抹茶+抹茶テリーヌ800円です。

広いお寺と紅葉のお庭を独り占めしながらいただきます。

 

抹茶は湯気がたっていました。

一から抹茶を立ててくれるので、少し時間がかかります。

 

 

 

 

 

 

テリーヌが美味しい。

少し甘めですが、抹茶の味わいは抜群。

 

ネットリした感じのテリーヌは、

お茶と一緒にいただくと、ほっこりした気分に。

 

 

 

 

 

 

 

お庭も喫茶も最高でした。

1人の時間を楽しみたいのなら、9時に行きましょう。

 

たまには静かなお寺で、1人喫茶もいいと思うはずです。

 

 

 まとめ

今回は秋の青岸寺を投稿しました。

米原は単なる交通の通過点ではありません。

 

周囲には他にもいいものが沢山。

米原駅から見える山々の紅葉は気持ちも引き締まります。

 

米原駅に来たら、青岸寺まで足を延ばすとベターです。

 

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