みんな心待ちにしていた2年ぶりの草津支部の忘年会に参加。支部会は心地よい場所で意外に好きです。

昨日は2年ぶりに支部の意見交換会(忘年会)が開催。

 

お酒を伴う支部会は2年ぶりという事もあり、

結構参加されていた方が多かった印象です。

 

飲み会や大人数の集まり、談笑が得意ではない僕も参加。

10月末に参加の是非のメールをもらった際、

迷うことなく「参加します」と返信。

 

別に大して誰かと会話をしたわけではありません。

しかし、こういう機会を待っていた自分がいたことは確かです。

 

 

みんな忘年会に参加したい

支部の飲食を伴う会に参加したのは2019年12月。

 

今回は飲食を伴いますが、アクリル板あり。

(隣の席の人と会話してもなかなか聞き取れない。。。)

 

そして基本的に自分の円卓の席から移動禁止!

びっくりしたのは、周囲の税理士さんは、思った以上に、

マスク会食を意識していました。

 

すっごい真面目です。

 

今回参加した理由は、言うまでもなく、

ホテルの美味しいコース料理が目当てです。

しかし、理由はそれだけではありません。

 

ある程度の人数で飲食を伴う会への参加はこの2年間で初めて。

 

2年間、全く〇〇会に参加していない方は、

日本全国沢山いるんでしょう。

 

飲み会や大人数での会話は得意ではありませんが、

僕ですら、そういう会への参加を心待ちにしていた部分が。。。

 

支部会で他の税理士さんの顔を拝見する理由は単純。

 

先輩方が若い頃の話を聞く事は、

意外に面白いと感じるからです。

 

偉い人のスピーはそれなりに面白い

偉い人の会話の中で、PCが発展しスマホが登場してからつさっぱり。

QRコードを読み込って!?わからん。

 

IT弱者を優しく見守ってください。

というスピーチが印象的でした。

 

2007年の電子申告初年度は、

当時勤務していた静岡市では、電子申告件数はわず。

当時はまだスマホすらありません。

 

それから15年経った来年の確定申告では、

カードリーダー不要、スマホからマイナンバーカードを読み込みだったり、

特定の所得であれば、完全にスマホから完結。

 

本当に毎年スマート申告になっています。

しかし、税理士でも一般納税者でも、

追いついていくことができない方も。

 

僕はあと10年は、なんとか時代を追う自信がありますが、

その先10年以降は、時代に馴染む自信はありません。

 

今最先端に従事する人だって、いずれはIT弱者になります。

 

IT弱者を優しく見守るという必要性は、

何となくわかるような気がします。

 

支部会の雰囲気は意外に好き

あまりプライベートでweb検索やSNSは利用しませんが、

それでも嫌な情報は目に飛び込んできます。

 

これから使えない税理士の条件として、

よくこんなことを目にしました。

 

業務を効率化できない税理士。

クラウド会計を使いこなせない税理士。

手書き伝票を起こしている税理士。

ガッツリ記帳代行をしている税理士。

紙出力をしている税理士。

(えっ!俺のこと?)

 

同業者でも、上記と同様に感じる方もいるのでしょう。

でも本当にそう思うのだったら、

人に寄り添うことなどできません。

 

今は最先端でも、いずれは〇〇弱者に転落。

いずれは誰もが〇〇弱者になるのだから、

弱い方を温かく見守ることは、専門家として当然。

 

今なお日本で税理士制度が存在しているのは、

紛れもなく、all 手書きのアナログ時代に、

1人1人納税者に接してきた先輩税理士がいたからです。

 

だから例えIT弱者であっても、嘲笑ったりしてはいけないよね。

 

オール手書きの頃を申告の話を聞くことが好きです。

今では絶対に、実現することはないでしょうから。

 

高齢の税理士さんって、しばしば悪者にされることがあります。

僕も所属税理士のころは、あまりいい感情を抱いていませんでした。

 

しかし、いざ、自分が1人で独立開業してみると、

税理士制度そのものが生きていることは、

先輩方が真面目に税理士に従事してきたからです。

 

支部会に参加すると、毎回沢山の発見があります。

 

支部会でくだけた話を聞けることは、意義があるものです。

周囲と積極的に話すわけではありませんは、

支部会の賑やかな雰囲気は心地がいいものです。

 

 まとめ

忘年会の待ち時間、1人ぽつんとしていたら、

あなたが遠藤さん!?という声が。

 

僕と同じ町内で誰もが知る老舗税理士事務所の、

女性税理士さんでした。

 

僕が「採用案内出されていますよね?応募していいすか?」

と申し出たら、ちょっと苦笑いをしていました。

 

不採用なんだ。。と思い、落ち込んでいます。

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