夫婦生活に不信の時。一体オレのどこが良かったの?

昨年末、嫁さんが表彰された日の帰り、

上司と飲みに行き、遅くなった日が。。。

 

えっ!上司って男の人?若い子?

 

8月のオリンピック中継では、

嫁さんは男子の飛び込みに夢中に。。

 

尋ねると、若い男の裸体を拝んでいたらしい。

 

年収もますます上がり、1,200万を超えている。

余裕綽々だった僕は、目下、とても不安です。

 

一体、オレのどこが良かったのだろう?

 

 

 

落ち込む時はロードバイクを走らせる

 

 僕は不良物件だったかもしれない

不信に思った僕は、さっそく書物で調査。(古い)

こういう時、図書館は便利。

 

生物学上、女性が本能的に男性に求める命題は、

繁殖力と経済力のようです。

 

実に端的で、納得いくレスポンス。

 

ええ!まずいじゃん。

オレは繁殖力も経済力のいずれも持ち合わせてないじゃん。

なんかもう敗北感が漂います。

 

個人的に学歴は気にしていませんが、

大企業って凄いのですね。

 

日本を代表する東大、京大など、

頭がいい人材達の中で勤務しているよう。

 

より一層条件が良い優良物件だってあったはず。

 

一度不信の時がまとわりつくと、

なかなか抜け出すことができない事が事実です。

 

 馬鹿なくらいがちょうどいい

この年末年始、10年ぶりに国内(静岡)に宿泊しました。

 

ここ10年程、GW、お盆、年末年始などの混み合う時は、

ずっと海外旅行(台湾)。

国内旅行の宿泊は10年ぶり。

 

楽しそうな家族連れの姿が、

街やホテルにワンサカワンサカ。

 

僕は彼らを見つめる嫁さんの姿を見たくありません。

人間ですから、そりゃ思う所もあるのでしょう。

 

自分では生み出せない他者の幸せに触れることは、

決して気持ちがいいことではないからです。

 

まっ、全てはオレが悪いんだけどさ。

 

だからこそ、国内の混み合う場所(幸せが溢れる場所)を、

今まで避け続けていたという事が真実です。

 

煩わしい思いを抱合するのなら、

いっそのこと、1人の方がいいと、

最近もまた、ずっと考えていたりもします。

 

そこで一体、オレのどこが良かったのか、

満を持して聞いてみました。

 

会社は典型的なエリートが多いから、

家にいる男は馬鹿がいい。

という同様に確からしい回答でした。

 

 暗くなって後悔をしないために

静岡に帰った際、少し実家にも帰りました。

 

ここでは多く触れませんが、

あまり得意ではなかった父親と、

今後はもっと話をしたり、

お酒を飲むつもりです。

 

今までいろいろ障壁がありましたが、

僕も年をとったのでしょう。

 

あっ、違いますね。

自分で開業してみて、個人事業だった父親の凄みを、

ようやく思い知ったからでしょうね。

 

なぜ避けてきてしまったのか、

今は大いに後悔をしています。

親孝行って、後からではもう遅いのですね。

 

滋賀県へ転居する前、嫁さんと決めたことは、

一般家庭を形成できないのであれば、

2人で楽しく暮らしていけばいい。ということでした。

 

不信という感情は相手に対してではなく、

自分に揺らぎが生じた時に、

自分自身に対して起こりうる事だったのでしょう。

 

本当はもっと地元に居たかったのですが。。。

 

8時半から合計表を送信して、

「まだメッセージボックスに来ねーよ。」

という状況なので、僕も低速コースではいらせません。

 

当面は帰る事はできないと、

僕は大晦日からずっと落ち込んでウジウジ。

(サイクリングには行ったけど。。)

 

嫁さんは「案ずるな。」と言ってくれます。

 

開業した時、何も仕事が無かった時も、

「案ずること勿れ。」とだけ言ってくれました。

 

不信という感情は紛れもなく、

自分自身に対することだと確信しています。

 

 まとめ

大晦日の新幹線内で、昨年最後の顧問契約を交わし、

終わりよければ全て良し。のハズだったのですが。

 

様々な思慮が交差して、悶々とした年明けでした。

 

今年は仕事を頑張る前に、

もっと自分の家族を大切にしたいと思う。

 

鰻はご馳走してもらうけど、

嫁さんをもっと幸せにしたいと思う。

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