エビデンス?フェーズ?必要がない英単語は使わない。日本語が一番。

先日、失恋飯を閲覧していたお昼休憩中、

とある業者が依頼中の見積書等を持参。

 

せっかく、いやらしい目で広瀬アリスをみていたのに、

ああ、面倒癖くせえ。

 

とイライラしていたら、

「こちらお見積です。こちらがエビデンスです。」と。。。

 

エビデンス?えびでんすう~?

お見積りは日本語で、疎明資料がえびでんすう~?

 

エビデンスって何?

 

 

 使う必要が無い英語

大好きな白鳥麗子でございます。を読んでいると、

麗子さんの自動車教習所の巻が登場します。

 

麗子さんは、「ミッションをバックに入れる。」

というフレーズを、理解できません。

 

もしかしたら、僕も理解できないかも。

 

日常会話では、スマイル、グッド、レシピ、

エラー、センキューなど、

必ず英単語が登場します。

 

未就学児であっても、それらの意味を知っており、

僕ですら、わざわざ努めて覚えた記憶はありません。

 

当然のことですが、日常で生きた言葉だからです。

 

しかし、「エビデンス」と発するビジネスマンは一定数います。

なぜか見積書の事を、エスティメイトという方はいませんが。。。

 

コロナ禍になって横文字大好な知事の影響か、

フェーズという綴り通りでは発音しにくい英単語を、

ニュースでも目にするし、よく耳にします。

 

古い人間の僕は、非常に違和感を感じています。

 

どう考えても、新たな局面と表現した方が、

相手に伝わる可能性大だからです。

 

税理士の方で、売上や残高という言葉を、

わざわざセールスや、バランスと表現する人はいないでしょう。

 

だから仕事をする時には、

使う必要がない英語は、意識して使用していません。

 

過剰なくらい平易な言葉でいい

このブログの投稿時には、

くだけた文章と固い表現を、

意識的に使い分けているつもりです。

 

日によってアホな内容もありますが、

オンオフのスイッチは切り替えています。

 

そして仕事で人と接する時は、可能な限り、

固い表現、畏まった言い回しは使いません。

 

厳粛な表現は丁寧でしっかりしていそうだし、

お固い言葉の方が、信頼性があるような感じも。

 

キリッとした英単語が所々に散りばめられたら、

格好いいなあという印象が。。

 

逆に平易で易しい表現だと、

幼稚な印象を与えることも。

 

しかし、僕は第3者に何かを説明・教授する際は、

過剰なくらい、平易で易しい表現でいいと思っています。

 

「エビデンス」などという、

高校で学習する英単語など使いません。

 

説明はオール日本語が一番

相手に何かを伝える時は、

100%日本語の方が、断然分かりやすい。

 

日常で生きた英単語は確実に存在し、

全て日本語で表現することは、

困難なことなのかもしれません。

 

ただ、新たなフェーズと新たな局面・状況を比較すると、

明らかに後者の方が、スっと脳みそに馴染みます。

 

おそらく、複数の含蓄がある

フェーズと表現した方が便利です。

 

ただ、敢えてそこを日本で表現した方が、

第3者との距離間は、ぐっと縮まります。

 

相手が説明を聞いている最中、

普段聞き慣れない言葉を、

日本語に変換する必要がないからです。

 

見積書とエビデンスという組み合わせは、

とっても違和感満載。

 

第3者に説明をするのなら、

英単語を使わない方がベターです。

 

ああっ、使っている。。。。

 

 まとめ

そういえば、会社員の時にも、

「これが試算表、これがそのエビデンスです。」

という方がいました。

 

エビデンスとは、いうまでもなく、

残高証明や未収や未払等の〆後の請求書など、

いわゆる決算資料です。

 

この場合、この確かにエビデンスという言葉は、

どうにでも捉えることができ、非常に便利。

 

その時の大きな悔恨というと、

「素直に決算資料ですって言えばいいのに。」

と、尋ねることができなかったことです。

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