個別税務相談は対面式が一番ワクワク感がある。今後は対面する仕事を増やす。

先週、静岡から帰ってきた後、

4人の個別税務相談を実施しました。

(ああ、熱海に行こうと思っていたのに。。。)

 

昨年、一昨年、オンラインが殆どだった中、

今回は全員、対面式でした。

 

色々調べたり、もっと地元で遊びたかったなあ。。

ああ、準備が面倒くさいなあ。。。

 

しかし、実際に対面する時のワクワク感は、

何事にも代えがたいと実感しています。

 

 

 

 

人目を避けるため、わざわざ二条まで、

チェリまほに見にいくワクワク感。

 

 緊張が薄れた分リラックスできる

現在個別税務相談は、対面、メール、オンライン、

または月額定額制で行っています。

 

開業当初、ドキドキしながら行った

ZOOMやオンライン相談は、

もはや世間でも一般的に。

 

対面式やメール相談も、この3年で慣れたこともあり、

開業時のような、張り詰めた緊張感はありません。

 

僕は緊張感、緊迫感が大好きです。

(変態ではありません。)

 

市役所や商工会の無料相談の当番のような、

ああ、突然の難問だったら。。。といった、

あの緊迫感は背筋が伸び、

初心に戻ることができるからです。

 

初心とは当然ながら、

開業して初めて自分のお客様と接した時の緊張感です。

 

それらが段々薄れている今、良い意味で、

ゆったりリラックスして臨むことができます。

 

リラックスできるようになったことは、

緊張感の消失と同然ですが、

いい意味で、余裕ができたと捉えています。

 

そしてここ半年は、

今度はどんな人なんだろうと、

実際の相談日のワクワク感が募ります。

 

 いろんな人生を送っている人が沢山

事前準備の為に、必ず質問状を送ります。

大抵は1度だけですが、2度、3度の時も。

 

その際、現在の家族構成や、

過去現在の人生の形跡と予定を、

差し支えない範囲内で聞くようにしています。

 

以前、相続税に関する相談で、

はっ!としたことが。。。

 

最も納税額が少なくなる申告方法が、

納税者にとって、必ずしも最適解だとは限らない。。。

 

故に、過去現在を取り巻く現状を必ず聞きますが、

そこからは当人の価値観を強く感じます。

 

僕は20代中盤まで嘘つき、

無理して女性と付き合っていたから、

自分が普通ではないと思っていましたが。

 

実際は、様々な生き方をしている方が大勢いることに、

ここ最近は驚いています。

 

想像もできない生き方や人生って、

人それぞれあるのだなあと。。

 

そして他言できないことは、

人それぞれ抱えるいるのだなあと。

(それを僕に言うのはなぜ?)

 

効率化の為にオンラインで完結。

ええ、それだけでは駄目ですね。

 

実際に人と対面するだけで、

相手から教わることや、

いただく教養や人生観が沢山あります。

 

 文章はその人なりを示して面白い

質問状の回答を、

いつも楽しみにしています。

 

会社員の方、個人事業主、フリーランス、

またその業種によって、

大きな特徴があるからです。

 

長文で長々。

短く簡潔。

web精通者特有の文章の書き方。

語り口調の文章の方。

硬い表現の使用する方。

砕けて威勢がいい表現。などなど。

 

文章を書くって、ある意味怖い。

 

文章の書き方1つで、

その人を垣間見ることができるからです。

 

知性がある文章がいい、

品がある文章がいいと、しばしば耳にしますが、

そんなことは、どうだっていいのです。

 

いただいた回答の文章をみて、

あっ、この人はきっとこんな方なんだな。

と思うと、ワクワク感が募ります。

 

大抵の場合、それは的中するので、

どんな方か思いを巡らすことは楽しい。

 

オンラインが主流になってしまいましたが、

今後はもっと、対面式の個別税務相談を

増やしていく予定です。

 

 まとめ

対面式の税務相談は、オンラインに比べ、

時間が長くなる傾向があります。

 

3時間と設定していますが、

殆どが3時間ぎりぎりか、

若干延長してしまいます。

 

だからといって、

延長料金などいただきませんが。。。

 

仕事をするのであれば、

オンラインより、

直接関わる非効率の方が有意義です。

 

 

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