長距離サイクリングは日光過敏症に注意。日焼け止めが必須。

金曜の昨日は朝5時に覚め、

またサイクリングへ行ってしまう。。。

 

爽快な良い天気。

気温も前日と比較しやや低い。

 

仕事など放り投げ予定をあっさり変更。

 

風なくて琵琶湖の青さも美しい。

長浜でしばし、うっとり。

 

しかし、日光過敏症になりました。

 

 

 

タイヤ交換(23,000円)もして、

快適な走行です。

 

紫外線で赤い腫れが!

昨年から6時間、7時間、強烈な紫外線を浴びると、

体の特定の部位が赤く腫れたようになります。

 

決まって南中高度が最も高くなる、

午後1時から2時くらいの間。

 

短パンで出かける日常生活、

曇り空や春、秋、冬のサイクリング時は、

何も変化ありません。

 

この時期の長時間サイクリングでは、

昨年からレーパンの裾付近に、

赤くプツプツができるようになりました。

 

赤くなる部分は必ず、

レーパンと裾のちょうど切れ目。

脚、腕、首は変化ありません。

 

自宅に到着すると、

ボコボコし、腫れているような。。。

 

 

 

 

顔は必ず日焼け止めを使用しています。

しかし、腕や脚はよく忘れてしまいます。

 

なぜかレーパンの裾付近だけは赤く腫れるような。。。

 

そういえば、若い頃に海(ハッテン場)で遊んでいた時、

こんな現象はあった事を思い出しました。

 

原因は言うまでもなく紫外線です。

 

長時間サイクリングは日焼けが必須

夏場のサイクリングでも、

長袖やアームカバー、レッグカバーを着用する方は沢山います。

 

顔の日焼けを防ぐために、

真冬のように頭、顔、首、口を覆っている人も。

 

僕は夏は身軽で走行したいし、

とにかく暑いの嫌だし風を浴びたい。

 

夏場はレーパン、

半袖ジャージじゃなきゃ嫌です。

 

6時間以上の長時間の走行をするのなら、

やはり日焼けは顔だけではなく、

腕、首、脚が必須でした。

 

全身アネッサが必須です。

 

体力消耗は思っている以上にしている

昨年6月にサイクリング後、

帯状疱疹を発症しました。

 

炎天下の100キロ以上の走行って、

自分で思う以上に体力を消耗するようです。

 

骨盤を立ててペダルをこぐ!

という基本的な姿勢を覚えてからは、

お尻が痛くなることはあまりありません。

 

故に、昨日も長浜まで120キロの往復でしたが、

そこまで疲労ということはありません。

(20時には眠くて眠くて仕方ありませんが。。。)

 

しかし、冷静に考えると、

7時間程ずっと走行しているのは、

それなりに体力を消耗しているのでしょう。

 

帯状疱疹が怖い!

熱した油が常に体に飛んでくるあの痛みは、

2度と味わいたくありません。

 

長距離サイクリングは程ほどがベターです。

 

まとめ

風がないと琵琶湖は穏やかで美しい。

快晴で無風の日は、何度みてもウットリします。

 

県は湖岸にくだらない人工的なオブジェを作ったり、

わざわざゴミを放出するような、

???と思うイベントを開催していますが。。。

 

これだけで十分です。

 

 

 

 

観光誘致は確かに大切です。

しかし、ありのままの本来の美しさを知ってもらわなければ、

一時的なものに留まり、リピートはない。

 

まして、〇〇映え!に依存してしまうと、

目的はただそれだけであり、

本当の良さを知ってもえない。

 

またここへ行きたい!とかき立てる意欲は、

案外、シンプルだったりもします。

 

そしてタイヤ前回と同様に、

高級と言われるContinentalにしました。

前輪後輪で23,000円です。

 

これでまた、僕の元入金が減少しました。

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