オレのゲイたる認識基準の発動時期。ゲイであることは徐々に気付いていくもの。

僕のセクシャリティを知っている方から、

いつから?としばしば問われます。

 

突然「はっ!」となるのではなく、

生まれつき!でもなく、

徐々に気付くものです。

 

しかし、明らかなターニングポイントが存在します。

 

最近しばしば問われるので、

あれ!オレちょっとおかしくね?

と初めて自分が周囲と違う!

思った時のことを投稿します。

 

 

 

 

7品目の野菜炒めと鮭ナスオニオンパプリカのトマト煮です。

これくらいは楽勝です。

 

ターニングポイントは5年生の時

僕が通っていた小学校では、

4年生の時に1泊の宿泊訓練、

5年の時に3泊の宿泊訓練

6年の時に修学旅行がありました。

 

共通するのは風呂!

 

好きな子と一緒に入れる嬉しい風呂!

でも発覚したら恐ろしい恐怖の風呂!

 

4年生の時はみんなで仲良く風呂に入りました。

普通です、何も変化ありません。

 

しかし、5年生の時(年明け1月)は、

既にコソコソしていました。

 

5年の1月のいうと、まもなく6年生。

 

僕はやや二次性徴が早く、

既に声変わりがはじまり、

下の毛が成長し始めていました。

 

それが関係していたのかは不明ですが、

みんなと風呂に入ると、なぜか膨張!

 

この時に初めて感じました。

あれ?オレおかしくね?

なぜか意識してしまうのです。

 

男同士で裸になると、膨張する理由がわからず。。。

 

子供だったから、まだ精神コントロールもできず、

みんなの前で、裸になることが恥ずかしくなりました。。。

(水泳は除きます。)

 

小学校5年の1月がターニングポイントでした。

ゲイたる認識基準が発動された時です。

 

6年生の全国大会で明らかにおかしい

そして6年生の修学旅行時も同様です。

 

もはやとっくに自家発電を覚えていたので、

みんなで風呂に入る際は、

なるべく他人の体を見ないように。。。

 

12歳の男子なんてバカだから、

大浴場でふざけまくりです。

 

それはそれで嬉しいのですが、

凝視するわけにもいきません。

 

そして6年生の8月、

所属していたソフトボール少年団にて、

全国大会へ行くことに!

 

オレは8番ファーストレギュラーだったのです。

 

開催場所は滋賀県守山市。

宿泊場所は琵琶湖ホテル orおごとのホテルか定かでない。

 

しかし、巨大な風呂があった事だけ覚えている!

 

当然ですが、宿の大浴場には、

一般の大人の方がワンサカワンサカ。

 

若い兄ちゃんの集団もおり、

大人は立派だから、

12歳のオレは試合よりそっちにドッキッドキ!

 

当然ですが子供ながら、

下半身に目がいってしまいます。

 

体は既に思春期真っ最中の12歳のオレに、

大人の裸は刺激が強すぎ。

 

大会第一試合前に脳みそが混乱していました。

 

頭脳が未熟でコントロールできないから、

下半身膨張発覚の恐怖と隣り合わせ。

 

とはいうものの、

大浴場が楽しみ!という思いも。。。。

 

この心と頭が裏腹で、均衡を保てない思考は、

高校卒業まで継続するのです。

 

一般の男性が、1人で女湯に入るようなものです。

 

1994年6年生の8月の滋賀県守山市で、

自分は明らかに他人と異なると認識しました。

 

今思うと、滋賀県に縁があったのですね。

 

ゲイたる認識基準の首尾よい形成時期

そこからが、「ああ、自分はそうなんだ。」

と思うきっかけになりました。

 

中学の宿泊訓練や修学旅行、高校の時も、

風呂は最大限の注意を払っていました。

 

中学2年の頃は今思うと、好きな男子がいました。

とにかくその子と仲良くなりたい。

 

その子と仲良くなりたいために、

オレは本当はドラクエが好きだけど、

FFを購入したりしました。

 

これはもう、恋そのものじゃん。

 

僕は女子と仲が良かったので、

男子と接する時はワクワク感満載。

 

この頃から既に着々と、

ゲイたる認識基準が形成されていたのです。

 

高校になってからは、

言うまでもなく、気になるのは男子。

 

年頃だったので女性と付き合いましたが、

その思考は仲がよい女友達です。

 

ケーキバイキングやアニメイトに行く仲。

やっぱりたくましい男子が気になって仕方ありません。

 

そして大学に入学直後、

初めて男性と夜と過ごしたとき、

ああ、やっぱりなあ、と認識終了しました。

 

その後完全に自分を受け入れたのは、

相方と出会った26歳の時です。

 

ゲイとは生まれながらではありません。

ある日突然!でもありません。

 

自分がゲイであることは、

ターニングポイントがあるものの、

生きていく過程で徐々に認識するものです。

 

そして僕の場合は、

ターニングポイント(11歳)、

認識基準の発動時期(12歳)、

完全に認識した時期(18歳)、

完全に受け入れた時期(26歳)に開きがあります。

 

 まとめ

6年生の8月、大浴場で心と体の裏腹な思いは、

今でもはっきり覚えています。

 

試合どころではなかった、

1994年滋賀県守山市の全国大会。

 

今こうして滋賀県守山市のコアワーキングで、

このくだらないブログを書いていることが不思議です。

 

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