ゲイ的税理士生活。カップルが普通に持っている指輪が欲しくてたまらない!

僕は今まで付き合った女性と、

指輪を購入したことがありません。

 

結婚していなくても付き合っているカップルは、

しばしば指輪をしています。

 

当時は相手(女性)に対する友好・敬意があっても、

愛は一切なかったからです。(最低です。)

 

そして目下、僕が相手に要求していることは。。。。

 

オレ「指輪欲しいっす!」

相方「オレしないから要らない。」

 

指輪が欲しくてたまりません。

 

 

指輪ほしい!

 

 カップルも夫婦も指輪をもっている

昨年から指輪が欲しくなりました。

街を歩いていてふと気づくと。。。

 

カップルや夫婦は当たり前のように、

指輪をしています。

 

ええ、女性ならわかるでしょうよ。

形が無い愛は、形が欲しくなるものです。

 

昨日、大雨の京都で見かけた、

熊のようなガタイおじいちゃん。

 

おばあちゃんと一緒に大雨の中歩いており、

なんと指輪している!

(大雨で冠水してるのに。。。)

 

きっと熊のようなでかいおじいさんが若い頃、

プレゼントしたのでしょう。

 

ああ、エスコートしてくれる男性って素敵。

グイグイくるオスって素敵だ。

 

僕は男女不平等でいいと思う。

男は女を存分にエスコートすべきだ!

 

京都にも大阪にも、

LGBT当事者の為の指輪屋があるじゃないか!

 

そこで相方に提案したところ、

研究職だから指輪は外さなくてはならない。

無駄だからあまり気乗りしない。

 

やや却下気味でした。

 

 指輪を買う気が無い相方

オレ「指輪買おう。お手頃でいいよ。」

相方「えっ?君は負担しないの?」

 

オレ「可処分所得が高い方が負担するのが合理的だと思う。」

相方「。。。どうせならいいものがいい。20万くらいでどう?」

 

オレ「そんな高くなくていい。」

相方「いやだ!貴金属は品質と価格が対応関係にある。」

 

オレ「じゃあ買おう。」

相方「急がなくていいじゃん。愛はフレームではない。」

 

オレ「いいじゃん。買おう。京都へ見に行こう。」

相方「金銭支出をしない君に選択権はない。」

 

オレ「いいじゃん。もう夫婦同然なんだし。」

相方「戸籍上は他人です。」

 

オレ「何が不満なのさ!」

相方「君の我がまま。」

 

「結婚してください!」と指輪を差し出される女性は、

本当に幸せだなあと実感しました。

 

 10年が変わった世の中

いいなあ。普通のカップルは。。

と指輪でウズウズしながら金沢へ行くと、

以前と比べて変化が。。。

 

明らかにカップル男2人でホテルにチェックインする時、

フロントの対応が普通でした。

 

ゲイたる認識基準が発動された11歳の頃から、

こういうのって、微妙にわかってしまう自分がいます。

 

10年前はしばしば、怪訝な顔をされたものです。

 

男性カップルだからNOと言われた事もありますし、

なぜかどのようなご関係か?問われたことも。

 

よく耳にするあるあるですが、

キングサイズダブルベットを勝手にツインに変更されたことも。

 

お前らヤルなよ。という意味です。

 

それが嫌で国内宿泊は避けていましたが、

もうそんなことはないのですね。

 

相方と人目のない所で手を繋いでいたら、

後ろに人がいて、がっつり目撃されましたが。

目撃者は微笑んで通過しました。

 

僕が生存している間は大きな変化はないでしょうが、

世の中は確実に変化していると気付きました。

 

 普通に固執していた自分

しばしばLGBTの方は、「自分らしく生きたい。」

というフレーズを口にします。

 

しかし、それは表現が相違しているでしょう。

 

「自分らしくではなく」、

「ありのままに生きたい。」の方がしっくりきます。

 

なぜなら、(オレの場合は)普通じゃないと言われ続けてきたからです。

 

普通というフレーム超えて生きたかったのですが、

普通にこだわっていたのは自分自身です。

 

ありのままに生きたい。のであれば、

敢えて普通に固執する必要もないのでしょう。

 

指輪がほしい!とワガママは当面止めす。

 

 まとめ

とはいうのの、指輪は欲しいですよね。

オレはまだ諦めていない!

 

最近はよく貴金属屋さんで指輪を眺めています。

そこで気付きました!

 

え!指輪ってこんな高いの?

 

指輪を送る殿方って凄いよね。

感心してしまいました。

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