オレはサラバンドを聞きながらサラバンドを食べることが大好きだ。

オレはサラバンドが好きだ。

サラバンドほど、オレの欲求を満たすお菓子は無い。

 

上品なミルククリーム。

少年の肌の様な煎餅生地。

優雅な香り。

 

オレはサラバンドを聞きながらサラバンドを食べることが好きだ。

 

 

 

サラバンドだ。

 

 サラバンド大好き

ちょっとお菓子が食べたい!

そういう時はブルボンのルマンドやルーベラ等が便利だ。

 

コンビニのPV商品なら、

安くて質がいいお菓子も沢山購入できる。

 

しかし、ちょっとしたお菓子を買うなら断然スーパーだ。

オレは聞き慣れない地方のお菓子コーナーが好きだ。

 

地方のお菓子コーナーは地味だ。

ザ・王道お菓子コーナーのように、

ハイカラな味わいはない。

 

年寄りが口にするようなパッケージのお菓子ばかりだ。

しかし、日本の中小企業を馬鹿にしてはいけない。

 

この国を支えているのは、

中小企業とそこで働く社員たちだ。

 

彼らがいなかったら、

オレはサラバンドに出会えなかった。

 

サラバンドを聞きながらサラバンドを食べることが好きだ。

 

 地方のお菓子コーナーは優秀

大手スーパーのお菓子コーナーには、

必ず地方のお菓子コーナーがある。

 

地方のお菓子だから聞き慣れないのは当然だ。

しかし、地方のお菓子コーナーは優秀だ。

 

宝の山だ。

地元に居た時から、よく利用している。

 

静岡に居た時と滋賀へ引っ越した今とでは、

地方のお菓子コーナーの品ぞろえが異なるのは当然だ。

 

地方のお菓子コーナーは優秀だが、

ザ・お菓子王道コーナーのお菓子より、

量もやや穏やかで、何より価格も高い。

 

あまりコストパフォーマンスは高くない。

ただ、ちょっと食べたい!という時に便利だ。

 

ルマンドやルーベラは、一度食べるとエンドレスだ。

(オレはバームロール派だ。)

 

しかし、適切な量が配分された、

スーパーの地方のお菓子コーナーは本当に便利だ。

 

滋賀県へ来て虜になったお菓子が、

正にそのサラバンドだ。

 

自宅で仕事をする時は、

時々、サラバンドを聞きながらサラバンドをいただく。

 

 小宮山製菓に感謝しかない

サラバンドは何の変哲もないお菓子だ。

長野県の小宮山製菓さんの代表作だ。

 

 

 

12本入りで324円だから、そこそこ高い。

 

ロッテアーモンドチョコレートより高いから、

なかなかの高級品だ。

 

同様のシリーズで、アーモンド系である

アーモンドカナッペも販売されている。

 

カナッペでもないのにカナッペだ。

そしてサラバンドだ。

 

なかなかのネーミングセンスがある会社だ。

商品企画部は優秀であろう。

 

税務顧問になったら、

サラバンドを貰えるのか?

 

ゴーフレットよりも厚みがある煎餅生地に、

ミルククリームがサンドされている。

 

食べ応えがある厚めのウエハースといった感じた。

 

旨い。

紅茶、台湾茶、日本茶、珈琲など、

全てのティーの時間に最適だ。

 

クッキーやビスケット、チョコのような、

下品で人をダメにする甘さではない。

 

上品な品格を伴う甘さであり、

香る煎餅生地もサラサラで触り心地もいい。

 

カリッとした食感もよく、

バニラアイスに共にいただいていもいい。

 

特に夜にサラバンドを聞きながらサラバンドを食べると、

落ち着いた気分になる。

 

地方のお菓子コーナーは、

もっともっと手に取りその有難いを噛みしめたい。

 

サラバンドを見かけたら、

一度手に取り口にすることをお勧めする。

 

 まとめ

今日は隼人様の映画を見ていたので、

隼人様風にまとめてみました。

 

何故サラバンドなのか。

何故アーモンドカナッペなのか。

 

気になって仕方がない。

 

どちらも12本入りで324円でやや高いけど、

小宮山製菓さんのお菓子が大好きです。

 

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